「投資家」になることこそが真の成功法則

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経済的成功を収めるには、果たして何をすべきなのでしょうか?

 

年収1000万円」をお金持ちとそうでない人との基準にする方が多いですが、実はこれは全くのデタラメです。

 

むしろ、年収1000万円ある人は、税金が高いにも関わらず消費レベルをついつい上げてしまいがちで、実はそんなに贅沢は出来ないのです。家のローン、子供の教育費、家族の扶養、介護費、食費、車、他にも様々な出費項目があり、経済的に成功しているとは言い難い生活を送っているのが「年収1000万円」の現状です。加えて会社員であれば、平日は朝から晩まで会社に時間を奪われ、それを定年まで続けなければなりません。

 

年収1000万円程度では「リタイア」なんて夢のまた夢になります。そもそも、多くの人は会社の出世競争に敗れ、年収1000万円には届きません。

 

最近は情報商材屋がウヨウヨいますが、そういった薄っぺらい人間を目指すのではなく、「投資家」になることこそが一般人の唯一の成功法則だと言えます。

私はTwitterなどで、どちらかというと投資とは無縁な発信をしてきました。就活支援で格安でES添削を請け負ってみたり、格安でnoteの月額マガジンを書いていたり。

正直割に合っていないですが、それが出来るのも、トレードをしているからなんです。

 

私の言っていることがピンと来ない人も多いかと思います。

 

そんな方は、何度もこの記事を読み返して頂ければ幸いです。

 

成功したいなら「投資家」になるべき

この記事を読んでいる方は、会社員として働いているけれど、

  • 「何か副業をして給料の足しにしたい」
  • 「副業でお小遣いを稼いでちょっぴり贅沢がしたい」
  • 「まずは副業で成功して、将来は独立したい」

こういった希望を持っている方が大半だと思います。

 

結論として、この記事を見ているあなたは「投資家」になるべきです。

その根拠は、「一般人が投資家になること以外に経済的に裕福になる方法はない」からです。

 

この記事を読んでいる人は、以下のタイプに分類できるでしょう。

 

  1. 現状の仕事に満足していて、定年まで働きたい。しかし給料が低いから副業でお小遣い稼ぎ(月収5~10万円)したい
  2. 出来ることなら会社を辞めたい、あるいは辞めずともいつでも辞められるレベルのお金持ちになりたい

 

前者で良いのであれば、こっそりアルバイトをしてみたり、noteの執筆活動に宣伝してみると良いでしょう。

後者の人間になるには、経営者になるか投資家になるしかありません。

但し、経済的成功という観点からすると投資家一択ですね。

 

その根拠は、ピケティさんの資本論に書いてあります。

内容を知らない人は概要を検索して調べてみましょうね。

 

「投資家」の圧倒的な世界

 

 

役員報酬vsファンドマネージャーの報酬。

 

これを見ても明らかなように、日本の役員報酬ランキングトップ10では世界のファンドマネージャーの足元にも及ばないのです。

 

投資が出来ない人間は、投資が出来る人間には絶対に勝てないのは火を見るよりも明らか。

 

また、日本国内にも役員報酬ランカーよりも稼いでいる人は確実に多数存在するのです。

 

あなたの身近にいないだけで、確実に「その人」は存在します。

 

やはり、経済的成功を収めたいのであれば「投資家」。ここに間違いはありません。

 

「投資家」とは?

 

ここで言う「投資家」というのは、株や債券、不動産を所有していて、働かなくても十分な収入が得られる人物です。

もちろん、ベンチャー投資をする人(いわゆるエンジェル投資家)の方が真の「投資家」と言えるかもしれませんが、結局そう言う人は投資できるだけの資産が勝手に膨れ上がっていく人、つまりは前述の「投資家」なのです。年収400万円の一般の会社員がベンチャー投資をしてもその規模はたかがしれていますからね。

 

というわけで、前者の「投資家」になることでしか経済的に成功したとは言えません。

具体的には、まずはトレードが出来るようになるべきです。株などの長期投資だけで十分な収入を得るには、最低でも2億円(年利3%で年収600万円)は欲しいところです。2億円もの大金は、多くのサラリーマンの生涯年収ですので、この記事を読んでいる人はほぼ100%そのお金を貯められずに定年退職してしまいます。

 

ですから、その資産を形成するためにトレード(短期投資)を学びましょう。

何かのビジネスで2億円貯めるのも無くはないですが、一般の会社員であればトレードをオススメします。

トレードが他のビジネスに比べて圧倒的に有利なのは、レバレッジが効くこと。そして、複利で資産が増えていくことです。

同じ月利10%でも、資金10万円の人の10%と、資金100万円の人の10%ではまるで世界が違います。それに、銀行の融資無しに口座の数百倍のレバレッジをかけられる。ここにサラリーマンの勝機があります。

 

現代ではネット証券が出来たことにより、一般の人がプロと同じ環境でトレードすることが可能になりました。

ネットさえあれば地球上のどんなところにいてもお金を稼ぐことが可能です。

あとは勝ち方ですよね。負けたら意味がないですので。

 

逆に、勝ち方さえわかればあなたも「投資家」になれるのです。

 

具体的な方法に関しては、また別の記事に書いて行こうと思います。

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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