【ニュージーランド】電動シェアキックボードLimeの乗り方を、NZ大好きな私が説明します

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ニュージーランドでは、オークランドとクライストチャーチ内で、電動シェアキックボードに乗ることが出来ます。

 

ニュージーランド旅行者だと、「あの黄緑のキックボード、流行ってるのかな?」と最初は思うんですけど、実は観光客でも乗ることが出来る超絶便利な乗り物なんです。

 

Limeというアプリをダウンロードし、決済情報を登録することで、いつでもどこでも簡単にLimeの電動シェアキックボードに乗ることが出来ます。

 

今回の記事では、そんなLimeの「電動シェアキックボードの乗り方」について解説していこうと思います。

 

 

Limeの電動シェアキックボードとは?

 

Limeというのは、スマホのアプリです。

 

このアプリをダウンロードしておくことで、オークランドやクライストチャーチの街中に乗り捨ててある電動シェアキックボードに乗ることが出来ます。

 

中国だと、「モバイク」というシェア自転車が有名ですし、日本だとDocomoが都内でシェアサイクルの実験を行っていますよね。

 

ニュージーランドではシェアサイクルの他に、電動シェアキックボードの広域実験を行っていて、観光客でも乗ること出来ます。

 

特徴としては以下の通りです。

 

  • 乗り捨て自由(モラルに反しないこと)
  • 最高時速27キロの電動キックボード
  • 軽く足で漕がないと電動機能は作動しない
  • 料金は、1分につき約30セント
  • 1人乗り
  • 18歳以上限定
  • ヘルメット着用義務(ニュージーランドでは現在は不要)
  • GPSがあるので、近くに何台落ちているのかが分かる

 

こんな感じで街中に落ちていますので、一度乗ってみてはいかがでしょうか?

 

Limeの電動シェアキックボードの利用方法

 

 

まず、App Storeで「Lime bike」と検索しましょう。

 

上記の画像のような、ライムレモンのアイコンがトレードマークです。

 

こちらのアプリをインストール。確か、Wifiの種類によっては、アプリのインストールが出来ない場合があります。そんなときは、ホテルやレストランなど、現地のIPアドレスのWifiからアプリをインストールして下さい。(私も、日本からのレンタルWifiではアプリのインストールが出来ず、現地のWifiからインストールしました。)

 

アプリを開いて電話番号を入力すると、4桁の数字が送られてくるので、その数字を入力してアクティブにしてください。

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次に、歯車マークの「Settings」を探して、名前とアドレスを登録しましょう。もちろん、Gmailなどのアドレスで大丈夫です。

ここは、電話番号を登録しなくても大丈夫です。

 

 

その後は、クレジットカードまたはデビットカードの登録をします。

「Wallet」をタップし、Paymentのところからカード登録をします。

 

セキュリティが心配な方もいるかと思いますが、きちんとクレジットカードの明細を確認しやすいカードにしましょう。不正利用されている時は、カード会社に申告すれば大丈夫ですからね。(そもそも、Limeからクレジットカード情報が洩れることは基本無い)

 

私の招待コードで宜しければ、「RB7555B」を入力して頂ければ、1回分のUnlockクレジットが得られます。

(ニュージーランドだと、初回の解除クレジットは1ニュージードル)

 

 

Limeの電動シェアキックボードの乗り方

 

決済情報を登録したら、準備完了です。

 

 

こんな感じで、GPSでどこにLimeキックボードが落ちているかが分かります。

 

まずはキックボードのあるところに向かいましょう。

 

 

キックボードには、QRコードが付いていますので、それをスキャンして下さい。

 

Limeのアプリ内、GPS表示画面にある「SCAN TO RIDE」というところをタップして、スキャンをするだけです。

 

たったこれだけでロックを解除でき、好きなところを乗り捨てることが出来ます。

 

ちなみに乗り終わったときは、安全なところに止めて、キックボードの写真を撮り、送信したら終了です。

基本的には、次の利用者はGPSで探して乗れるので、どこに止めても大丈夫です。

 

街中の至る所に乗り捨ててありますからね。

 

オススメの利用方法

 

オススメの使い方は、オークランドの中心街から、ワインヤードクォーターに行くときです。

 

微妙な距離感のため、歩いても行けますが、地味に遠い。

 

かといって、バスやタクシーに乗るほどの距離でもありません。

 

そんなとき、Limeキックボードに乗るんです。

 

10分くらいでスイスイと行って帰ってこれちゃいます。

 

特に帰りは、坂道が多いのですが、電動アシストのおかげで楽に坂を上ることが出来ます。私も旅行の際に利用しましたが、便利過ぎて感動しました。

 

ちょっと買い物に出る時にも使えるので、オークランドに行ったら絶対に利用することを強くオススメします。

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

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