【就活戦略①】学生時代に頑張ったことがない人必見

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初めましての方も、そうでない方もご覧頂き誠にありがとうございます。Ridと申します。

私は現在、大手化学メーカーに在籍していて、営業の仕事に従事しております。

私の野球ブログをご覧になって頂いている方は「こいつすぐ更新サボるくらい怠け者のくせに、それでも大手企業に入れたのかよ」と思うかもしれませんね。笑

実は私は学生時代から怠け者で何もしておらず、ひたすら麻雀をしていたんですよね。当時の私の状況は以下の通りです。

 

・1年間の浪人経験。

・サークル:無所属。

・ゼミ:無所属。

・通算GPA:1.4前後(それでも留年はしてません!)

・バイト:塾講師。

・卒論:書いてない。笑

・専門:経済だけど全く知識無し。新聞も読んでない。

・資格:簿記3級、運転免許。

・英語:TOEIC700点。英会話NG。

・コミュ力:無表情。多汗症。

・見た目:175cm、65kg。塩顔で特徴に欠ける。

 

唯一の武器と言えば、早慶の上位学部の学歴くらい。(それでも国立卒には歯が立たないのは明らか)

どう見ても就活における不利な属性で、総合商社やディベロッパーはもちろんのこと、他の業界の大手企業だって無理じゃないか?と焦ったものです。

 

そんな私ですが、大学3年生になり就活を意識したときに、「金融やハウス、サービス等ではない『ホワイト』な業界の大手企業に受かりたい!」と考え、就職活動を開始したのです。(学生時代に見識を広げてこなかったため、相変わらずやりたいことが無かったのです。そうなると、将来の可能性を狭めないようになるべくホワイトな大手企業で働く、というのが当時の私の思考の限界でした。)

ただ、ホワイトな大手企業に受かるためには明らかにスペックが足りない。

そこで、足りないスペックを補えるだけの「理由」を、私自身に付加する必要があると考えました。なるべく1つの1つの行動に無駄をなくし、ホワイトな大手企業に受かるための合理的な努力を継続したのです。

 

そのおかげで、なんとか現在の会社(化学メーカー大手)に滑り込むことが出来たのです。

運も大いに絡みましたが、戦略と戦術をロジカルに考えて実戦した結果だと考えています。

 

ちなみに、今在籍している総合化学メーカーの選考では、やはり普通とは違う自己PRをしました。

ちょっとだけお教えしますと、ESの自己PRの書き出しは、「私には祖母から譲り受けた信念があります。それは〇〇です!」

(〇〇については、後に続く記事でお教えします。是非ともお楽しみに!!)

 

そんなロジカルなノウハウを、私と同じような境遇の学生に共有したいと思い、この連載記事を作成しました。

 

綺麗事では無い、「合理的観点」からお伝えする就活論というのはなかなか存在しないと思います。「あなたじゃ総合商社は無理だよ」なんてズバッと言ってくるキャリアセンターなんてなかなかありません。

そういう意味で、「ドライに、とにかく成果を追い求めたい」人向けの連載なんじゃないかなって思います。

「学生時代何もしてない!!」という学生はぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

物事をロジカルに考えることは、日本人は特に苦手です。しかし、ロジカルな人間は会社で必ず重宝されます。若いうちから思考の練習をした方がいいと思います。この連載ではそのお手伝いも出来るかと思います。

 

また、この連載で達成される事柄は以下の通りです。

 

1・何もやってこなかった学生が大手企業に行ける確率を上げる。(スペックのある学生も内定確率は上がる。)

2・社会人の目線を知る。(これも内定確率が上がる。)

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3・論理的思考の基本を知る。(「成果」を出すためには非常に有用)

 

ちなみに目次は以下の通りです。転職事情なんかは、会社員になってからの経験も入っています。

 

1. 就活のウソと真実
2. 大手企業に行った方がいい理由
3. 本当の自己分析とは?
4. マクロな戦略を知っておく
5. 将来やりたいこと・企業選びの軸
6. 受験企業の選び方と企業研究の方法
7・今の日本経済を簡単に理解しておこう
8. 見た目・印象について気を付けたいポイント20選
9. webテストと適性検査のコツ
10. ES攻略
11. グループディスカッションの攻略
12. 面接攻略
13. 就活終了?or続行?
14. 入社式までにやっておきたいこと
15. 転職事情について

 

ここまで読んでいるあなたならお分かりかと思いますが、「スペックの無い学生が大手企業に受かるには普通の努力では駄目」ということです。

漠然と、「合同説明会に行って、インターンに行って、SPIの勉強をして、ESを書いて・・・」なんてやっていたら、体育会や長期留学経験者には勝てません。

 

そもそも、合説に行く意味が私には分からないですし、1回も行ったことないです。毎日スーツ着て「合説行くの疲れるわ~」と言っている友人を「おっつ〜⭐︎」と微笑んで見ていました。笑

 

キャリアセンターとか、就活How To本とか、世の中に出回っている就活のやり方に疑問を持ち、身の丈にあった合理的な努力がしたい方はこの連載を読んでみて下さい。

 

本格的な就活塾だったり、就活サービスを受けるよりもコスパは良いと思います。

 

ちなみに私の営業マンとしてのプロフィールですが、こんな感じです。

 

①出向中の為、日系大手×外資系中堅の両方の立場で仕事をしている。

②ルート営業と新規営業の両方をやっている。

③歴代最速で昇級(1年飛び)

④歴代最速で新入社員の指導員

 

20万円くらいする就活塾も沢山ありますが、殆どは詐欺なので注意して下さい。

 

私の連載を読めば、マクロな就活戦略を組み立てることが出来るようになると思います。

 

とかく就活生は、就活を甘く見ていて、聞いたことのあるような最大手企業ばかり受けては撃沈を繰り返してしまいます。

就活はそんなに甘くありません。

 

私のような「就活に不利な属性」の学生が就活をすると、相当な苦戦を強いられ、結局は「誰でも受かる」金融業界に落ち着く人が大多数です。

現在は売り手市場なのは間違いありませんが、その実態は、中小企業の応募ばかりです。

 

大手企業は、これからの時代、人を増やして舵を切りにくくすることはしません。人を雇うくらいならAIを使います。大手こそね。

だからこそ、これからの時代は「ホワイトな大手企業」に入社するのは決して間違ったことではありません。

 

私の属しているBtoBの業界は、華やかさこそBtoCには負けますが、世界的に見ても非常にレベルの高い企業が沢山あります。

いわゆる「隠れ優良企業」なんかも仕事柄、知っていますから、私のTwitterもぜひフォローしてみて下さい。@RideeeN_01

 

また、製造業を中心にした企業研究note(⇒こちらからどうぞ)も執筆始めました。

ご興味ある方は、無駄遣いを減らして、読んでみて下さい。

 

また、ES添削サービスも開始します。

ご興味ある方は⇒こちらの記事をどうぞ。

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

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