【就活戦略⑤】効率の良い就活のやり方がわからない方へ

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こんにちは!Riddenと申します。

本連載をご覧頂き、ありがとうございます。

今回は、「5・効率の良い就活のやり方がわからない方へ」というテーマについて書いていきます。

戦略があれば、どうすればいいか分からなくなった時の指針になりますので、是非とも頭に入れておいて貰いたいテーマです。

 

目次は以下の通りです。

1. 就活における鉄の方程式を頭に叩き込め
2. 測られる指標はテスト、ES、面接だけ
3. 1番大事なのはテスト、ES、面接、どれ?
4. 受かった中から行きたい会社を選ぶ

早速1つずつ確認していきましょう。

1. 就活における鉄の方程式を頭に叩き込め

あなたも学校で習ったことのある方程式。

これの本当の意味って知っていますか?

実は方程式で物事を考えるのは論理的思考能力の基本中の基本なんですね。

 

方程式の本当の意味とは、「変わることの無い鉄の法則」ということです。

1+1=2であるように、絶対に変わることのない「この世界における自然の摂理」なんですね。

 

これを戦略に落とし込み、さらには就活にまで落とし込むとこうなります。

 

「内定数」=「ES通過数」×「面接通過率」

 

これって崩すことの出来ない鉄の方程式ですよね?反論あります?

 

「要素が足りない」とすれば、例えば「テスト通過率」を追加するような感じでしょうか。

少なくとも、「ES通過数」と「面接通過率」は必須事項であり、誰も反論の余地がありません。

つまり、「ES通過数」と「面接通過率」をそれぞれ最大化させることが出来れば内定数は増えていくのです。これは「変わることのない不変の真理」です。

 

ここから、それぞれの要素を細かく見ていきます。

 

「ES通過数」=「提出数」×「通過率」

 

つまり、ESを出来るだけ多く提出するべき、ということが分かりますよね?

 

もちろん、「通過率」も最大化させたいので、どのESも同品質のものを提出するのが前提となります。

「沢山出すとESの質が下がるから、そんな沢山ES書く必要ない」と考える人もいるでしょう。

そう思うならそうすれば良いと思います。

 

但し、沢山出して、且つ、質が高いESだったら?

 

質の高いESを沢山出す方が良いに決まってます。

物事を方程式に落とし込んで考えるのは「成果」を出すためにはとても重要なことです。

これが分かっていれば、「ESってどれくらい出せばいいの?」という迷子の子羊な質問はしなくなるのです。

 

ちなみに余談ですが、「売上を上げるには?」関連のESの設問や面接の質問、グループディスカッションのお題が出るかもしれません。

 

ここで、「売上」についても方程式で考えてみましょう。

 

「売上」=「客数」×「単価」

 

これって崩せない鉄の法則ですよね???

 

ですから、「客数を増やすには?」と「1人当たりの単価を上げるのは?」という2つの視点でお題を考えていく必要があるのです。

今回は方程式をご紹介しましたが、このように「不変の真理で、反論の余地が無いこと」を矛盾なく積み上げていくのが論理的思考の入り口になります。

 

2. 測られる指標はテスト、ES、面接だけ

これも方程式の続きのようですが、結局就活で必要なのは

 

①テスト

②ES

③面接

 

というたった3科目です。

 

もちろん、ここから枝分かれして内容や見た目などの要素もありますが、基本はこの3つ。

従って、自己分析を一生懸命やったとしても、合説に一生懸命行ったとしてもそれだけでは駄目なのです。

 

また、就活生にありがちなのがES提出時期に一生懸命テスト勉強をしている学生。

たった3科目しかないのに、テスト対策ばっかりやっていても駄目なんです。しかも就活はそれぞれの科目に足きりがあります。ですから、1科目だけ飛びぬけていても駄目なのです。

当たり前ですが、このことを肝に銘じられていない学生が多いんじゃないかなって思います。

 

3. 1番大事なのはテスト、ES、面接、どれ?

上述の通り、3科目バランスよく対策しなければなりませんが、1番大事な科目はどれでしょう?

ここまで読んで頂いたアナタならお分かりかと思いますが、それはテストではなく、むしろテストと真逆に位置している「面接」です。対人です。

当然っちゃ当然なんですけどね。

やっぱり一緒に働く人を選ぶなら面接は欠かせない。その人の性格や思考を見るのに最も適した選考方法だからです。

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但し、就活生はどうにも面接を疎かにしてしまいがちです。私も、社会人となった今からしたら「なんであんなお馬鹿な面接をしていたのだろう」と恥ずかしくなります。笑

自分も含めて、若い世代は緊張した場面で物事を話す機会が少ないです。ですから、面接が苦手なのは必然。

 

また、ロジカルに話す能力も欠如しています。

ですから、優しい面接官で和やかに面接をしてもらっても、「この子何言っているのかよく分からないな・・・」と思われて落とされてしまうことが多いです。

物事をロジカルに考えられる能力が無ければ自信を持って話せないですし、自信が無ければ緊張してしまいます。

ですから、面接では「緊張した場面で表情豊かに話せて」「物事を分かりやすく話せる」能力は必要になってきます。

こういうのは一人では能力開発しにくく、色々指摘してくれる大人が近くにいると良いんですけどね。

 

捨て駒企業で面接の練習をするのは別に良いですが、改善ポイントを指摘してくれないのでそこがネックです。

また大人も、人に嫌われたくないという傾向が強いため、なかなか指摘はしてくれません。それは優しさではなく、甘さなんですけどね。

 

尚、この記事を読んで頂いている方には、ご希望の方にSkypeなどで顔出し無し(安全面の配慮)の「論理的思考能力開発面談」を実施させて頂きます。

色々質問させて頂き、面談者には普段通りの言葉遣いで構いませんので、即答して頂きます。

それに対して、「こういうの知っておいた方がいいよ」だとか「こういう考え方した方がいいよ」などと指摘をさせて頂きます。まあ教養を身に付ける練習ですよ。こういうのって、新聞を読むよりも、現役のビジネスマンに教えてもらった方が手っ取り早いです。

 

例えば、「パリでラーメン、寿司の次に流行っている日本食とその理由って分かります?」みたいな感じです。

(ちなみに、これは未来世紀ジパングを観ている人なら分かると思います。)

ご希望者がいらっしゃいましたらDM下さいね!

 

4. 受かった中から行きたい会社を選ぶ

よく就活生で「やりたいことが分からない」だとか「自分の価値観に合った企業が見つからない」と言う人がいます。

個人的には、「受かった中から行きたい企業を選べばいい」と考えています。

なぜなら、「受からなきゃ何も意味が無いから」です。

 

ここで、

 

え、じゃあ受ける企業はどうやって選べばいいの?

 

と思う方もいるかもしれませんね。

 

私は一貫して、「ホワイトな大手企業」を推奨しています。

一言で言うと、大手企業を乱れ打ちしろ、ってことになるのですが、これだけでは説明不十分ですよね。

 

大手企業と言っても世の中には沢山の大手企業が存在します。

目安としては、業界1~5位くらいですかね。

 

但し、「あなたでは絶対に受からない大手企業」というのが多数存在します。

 

例えば、私のように学生時代何もやってきていない学生が総合商社に受かりたいと言っても、「無謀」ですよね。笑

慶應の体育会で身長175cmで美人、成績優秀で語学も堪能な子がスカウトされるような企業ですから、普通過ぎる私には到底無理だと判断する方が妥当です。笑

 

学歴フィルターというのも存在します。四季報の合格大学を観ればおおよそ分かりますが、MARCHだったり早慶だったり、企業によって引いているラインが違います。

ですから、「絶対に受からない企業」は受けても徒労に終わってしまうので、「受かる可能性のある企業」を受けなくてはなりません。

 

個人的にオススメは、メーカー。

特にBtoBメーカーはその実力の割には知名度が低く、競争率も他ほど高くはありません。

この辺を広く受けていくのがいいと思います。

 

「そんな知らない企業をバンバン受けてもいいの?」

 

いやいやいや、細かく企業探ししたって世の中には何万社も会社があるのに、自分に合った企業を見つけ出すってそれこそ無謀でしょう。

しかも、働いたことの無い学生が探したって、その精度は微妙なのは明らか。だったら少しでもホワイトな企業で受かった中からじっくりと選んだ方が良いくないですか?

受かった後ならOBOG訪問する価値も多いにありますし、そこで初めて「比較」が出来るわけです。

 

そんなわけで、受かった中から行きたい企業を選んだ方が合理的です。

 

おわりに

以上、「5・効率の良い就活のやり方がわからない方へ」でした。

この記事は今後もアップデートしていく予定です。実は7割方完成したときに、PCがフリーズして書いた文章が全て消えてしまったんですよね。

皆さんもES執筆中にデータが飛ばないように気を付けて下さいね!

それでは、また次の記事で再びお会いしましょう!

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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