【就活戦略⑥】将来やりたいこと、企業選びの軸

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こんにちは!Riddenと申します。

本連載をご覧頂き、ありがとうございます。

今回は、「6・将来やりたいこと、企業選びの軸」について書いていきます。

 

そもそも、あなたは将来やりたいことって何かありますか?

え?なかなか見つからなくて困っている?

 

それはそうです。普段目にする有名企業以外に、どんな会社があってどんな仕事があるのか想像も付かない学生に、「将来やりたいこと」なんて分からないのが普通です。

私はこの連載で、「とにかくホワイトな大手を目指そう。そして受かった中から行きたい企業を吟味しよう」とオススメしているのですが、実はこれは合理的観点から言うアドバイスであって、本音を言えば、みんなのやりたいことがはっきりしていて、情熱を注げるような仕事に就いてもらいたいんですよね。

 

そこで今回の目次ですが、以下の通りになります。

1. 本当は何がしたいかを自問自答してみるのも大事
2. 職業よりも価値観を考える
3. 社風で選ばない
4. ロマンや夢を持っていますか?

早速1つずつ見ていきましょう!

 

1. 本当は何がしたいかを自問自答してみるのも大事

就活のシーズンになると、みんなあれこれ理由を付けて自分を納得させるようになってきます。

 

妥協。

 

圧倒的妥協です。

 

就活に疲れて、最初に内定をくれた企業に入社を決めてしまいがちです。

 

しかし、出来ることなら「本当は自分は何をしたいのか」を考えてみて欲しいんですよね。

 

・営業がやりたい。定期的に外に出て美味しいお店を探したいし、本当は駄目だけどたまには外で息抜きがしたい。

・新規の営業で、とにかく成果を出してボーナスを沢山貰いたい。

・1日中オフィスで事務仕事でいいから残業したくない。早く帰ってプライベートを楽しみたい。

・タダで外国を飛び回れるから海外営業みたいな仕事がしたい。

・語学力を生かして外国人とやり取りをするような仕事がしたい。

・人を助ける仕事がしたい。

・Youtuberみたいに世の中に縛られない自由な生き方をしたい。

・自分の趣味を生かして、プロブロガーになって自由に生きたい。

・世の中の真実を報道したいからマスコミで働きたい。

・科学の発展に興味があるから、化学メーカーや半導体関連のメーカーで働きたい。

・ゲームが死ぬほど好きだから、ゲーム会社で働きたい。

・ゲームが死ぬほど好きだから、プロゲーマーになりたい。Youtubeで動画配信して広告収入で稼ぎたい。

・人に教えるのが好きだから、自分の趣味を生かしたコンサルで稼ぎたい。

 

もう本当に何でもいいんです。

 

まずは、「世間体とかを一切無視して、自分が今後何十年もやり続けたいこと」を考えてみて下さい。欲望に忠実になって好きなことってなんだろうと考えてみて下さい。

 

実はその「好きなこと」は、他の人も好きなことで、集客さえ出来ればビジネスにすることだってできるのです。(大体はネットで情報発信して興味がある人を集め、モノやサービスを販売すればいいだけです。)

もちろん、世間体とかもそうですし、自力で食べていけないという課題もあるでしょう。

しかし、こうやって「本当に自分が好きなことは何か」を欲望に忠実になって考えてみることはとても大事なことです。

出来ることなら、その好きなことに近い仕事が出来るのが理想的ですよね。

是非とも皆さん考えてみて下さい。

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2. 職業よりも価値観を考える

これは会社選びのコツですね。

よく言われることですが、例えば「看護師になりたい」という人がいるとします。

でも実はその人は看護師になりたいわけではなく、「誰かに感謝されたときに充実感を感じる。」人かもしれません。

 

そうなると、その人は仕事を通じて「誰かに感謝されやすい」職業に就けばよいのです。仕事を通じて感謝されることで、その人はまた仕事を頑張ろうという気になれます。

このように、自分は「どういう時に嬉しい気持ちになるか」を考えておくことも重要です。

 

例えば私で言うと、「新しい知識を知ったり、身に付けたとき。知的好奇心が満たされたとき。」にワクワクします。

ですから、学生時代は文系で苦手でしたが、化学メーカーという知らないことが多そうなフィールドで、化学の知識や他の会社の技術等を知るとワクワクしてきます。

また、訪問したその会社がどんな製品を作っているか、そしてその会社の販売先はどこか、どれだけ売れているのか、を知ると「経済の仕組み」を実感できます。

これもまた、私の知的好奇心を満たす事柄で、そういう意味では今の会社の今の営業の仕事は私の価値観に合っているのかもしれません。

 

業務自体は嫌いなのですが、一応は自分の価値観に合っているワケです。

ですから、今まで辞めずに会社員を続けているワケです。

 

3. 社風で選ばない

社風で会社を選んだって言う人がいると思いますが、絶対に社風で選ばない方がいいです。

 

そもそも社風って何でしょう?

 

それって、その人の職場の雰囲気ではありませんか?

 

実際、別の部署で別の職場だと、雰囲気がガラリと変わっている可能性もありますよね?

 

結局、社風って主観的なことでしかありません。

主観とは、人によって感じ方が違うということです。

そんな曖昧なものを基準に企業選びをするってかなりのギャンブラーだと思います。

ですから、絶対に社風で会社は選ばないでください。

 

4. ロマンや夢を持っていますか?

あなたは、仕事でもプライベートでも、何か「ロマンや夢」を持っていますか?

実はこの夢やロマンというのはとても大事で、これが無ければ何をやってもうまくは行きません。

夢やロマンを考える際に、是非とも「自分がワクワクすること」を意識してみて下さい。今までの経験なんて気にしないで大丈夫です。

本当に、何でも良いんです。

出来ることなら、その「ワクワクすること」に近い仕事を選ぶと良いと思います。行き詰ったら、ベンチャー企業の代表取締役なんかの対談やインタビュー記事を読み漁ってみるのも良いでしょう。

そのような熱い志を持った人たちから、何かヒントが得られるはずです。

 

おわりに

以上が、「6・将来やりたいこと、企業選びの軸」になります。

結局は、「自分がどうなりたいか」という目的が肝心になります。周りに流されず、「目的に忠実に生きる」ということが大事です。でないと、人生がつまらないものになってしまいますからね。

何も浮かばない人は割り切ってホワイトな大手企業を目指して下さい。基本的に今回のテーマは、複数受かった後に考えればいい内容になります。

まずは、内定貰う努力をしましょうね!

それでは、次回の記事で再びお会いしましょう!

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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