【就活戦略⑨】見た目、印象で気を付けたいポイント20選

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こんにちは!Riddenと申します。

 

本連載をご覧頂き、ありがとうございます。

 

今回は、「見た目、印象で気を付けたいポイント20選」というテーマで書いていこうと思います。

 

就活生は「印象が大事」だと頭では分かっているものの、行動に伴っていないことが多いです。いわゆる、ダサい人ですね。

 

また、例えばスーツなのにくるぶしソックスを履いている学生なんかがいたら、社会人としては「あー、この子社会人としての常識無いんだな~」と思ってしまいます。

 

いや、いるんですよ。くるぶしソックス履いている有り得ない子が。

 

確かに、学生なんてそんなもんと言えばそんなもんですが、「周りと差を付ける」為には見た目にかなり力を入れなければなりません。

 

私は化学メーカーですが、よく説明会で「パッとしないダサい子」を目にします。見た目に最低限の気を使えない人は、空気を読めないことが多く、相手の気持ちを読み取るということも苦手なことが多いです。これは社会人にとっては致命的です。

 

また、世の中就活の方法論って、やっぱり全員には当てはまらないことが多いです。例えば、女子のメイク。

 

見た目が悪いから化粧をするのに、薄化粧を推奨しているのは理解が出来ません。薄化粧で良いのは、もともとの見た目が良い子だけです。

 

目的は「薄化粧にする」のではなく、「自分の中での最大級の見た目になる」ことです。

 

こういうことも含めて、「見た目や印象」でどうすればよいのかを書いていきます。身近に指摘してくれる社会人がいなければ是非とも読んでおきたいテーマです。

1. 髪型

まずは髪型。

 

「髪短くしたくない」「黒髪に染め直したくない」

 

学生であればこのような悩みはあると思います。

 

それ自体は悪いことではありません。しかし、就活をする以上は、「社会人仕様」に自分をカスタマイズしなければなりません。

 

ただ、「髪をとにかく短くする(男性)」ことが正解というわけでもありません。やはり「見た目を自分の中でのMAXにする」という目的を忘れてはいけません。

 

手っ取り早いのは、就活で人気の美容院に行って、かっこよく仕上げてもらうことです。やはりこういうのはプロに任せた方が正解に辿り着きやすいです。

 

ちなみに、社会人目線からすると、「前髪はおろさず、おでこを出す」というのが正解です。この「おでこを出す」というのは非常に大事で、例え短髪にしたくない人も、前髪を持ち上げておでこを出すというのは絶対にやって下さい。

 

おでこを出した方が社会人らしく爽やかな印象を与えやすいです。

 

そして女性。

 

女性は、必ずしもおでこを出す必要はありません。むしろ、おでこを出して不細工に見えてしまうのであれば絶対に止めた方がいい。

 

但し、前髪パッツンのようにすべて降ろすというのは幼い印象を与えてしまうので避けた方がいいです。

 

女性こそ美容院で自分が1番可愛く見える髪型にしてもらうべきです。

 

前髪を作らずに横に流して老けた印象を与えるくらいならきちんと前髪を作った方がいいです。

 

女性の場合は、「自分の中でのMAXの可愛さ」を意識してください。可愛さを捨ててまで世の中に出回っている一般論に流されてはいけません。

 

あと、髪質のケアは必須ですよ!

 

2. スーツのサイズ

街中で就活生はすぐに見分けがつきます。

 

なぜなら、「スーツのサイズが合っていないから」です。

 

特に、ズボンのフィット感を見ればすぐに分かります。

 

おじさん世代は「ダボダボのスーツ」が主流でしたが、基本的に今の出来るビジネスマンはジャストサイズのスーツが主流です。

 

若い学生なのにダボダボのスーツを着ていては、やはり「スーツに着せられている」感が強く出てしまい、爽やかさが失われてしまいます。

 

ですから、ジャストサイズのスーツ選ぶ必要があります。

 

出来れば、オーダーメイドスーツを買って下さい。

 

え、オーダーメイドは高すぎる?

 

いやいや、今はオーダーメイドでも安いお店は沢山ありますよ?

 

高級ブランドのスーツを着ろというわけではなく、サイズ感が合っているスーツを選んだ方がいいだけですので、そこそこの生地で作って貰えばいいのです。

 

3. スーツのボタン

よくジャケットの前ボタンを全部閉めている学生がいるのですが、これは論外です。上のボタン1つだけというのは常識中の常識。

 

そして、「いつボタンを閉めておくべきか」というのは知っておいた方がいいと思います。

 

就活生は外でもボタンを閉めているので判別しやすいです。

 

「あー、着慣れてないんだなあ」と一瞬で分かります。

 

外では疲れてしまうので、前ボタンは開けておいて大丈夫ですよ。笑

 

疲れてしまうので、スーツの前ボタンは面接や、受付などで人事と挨拶する時以外は開けておいて大丈夫です。

 

4. ワイシャツのサイズ

Yシャツのサイズも合っていない学生が多い。

 

これは、「腕周りのフィット感」を見れば一瞬で分かります。

 

これって意外にも就活本に書いてないんですよね。謎過ぎる。

 

腕周りがダボダボの学生、多過ぎます。

 

こういう学生は、Yシャツは「細身」のモノを買うようにしましょう。

 

標準サイズのYシャツは体育会などの腕の筋肉が付いた学生が着るもので、普通の人は「細身」のYシャツでないと腕周りがダボダボでウルトラダサいです。

 

これも出来ればオーダーメイドが1番なんですが、最低限「細身」のYシャツを買うようにしてください。

 

尚、首回りと腕のサイズは必ずお店で測ってもらってください。

 

ここは誰しもが気を付けているポイントなので、ここすらサイズが合っていなかったらドン引きするレベルでダサいです。

 

5. ワイシャツの色

これはさすがに白一択。

 

基本的におじさんは、「個性を主張する若者」を嫌います。

 

従って、ここは白のYシャツが無難です。

 

6. ボタンダウンの注意点

Yシャツにはボタンダウンという襟にボタンが付いているタイプが存在します。

 

たまにいるのですが、ここのボタンを閉め忘れてしまう学生がいるんですね。

 

そう、私のことです。笑

 

リクルーター面談のとき、ボタンダウンのボタンを閉め忘れて行ってしまったんですよね。

 

案の定、リクルーターから指摘され、それも相まってか次の面接には進めませんでした。

 

着慣れていない学生はつい閉め忘れてしまいがちなので、必ず注意しましょう。

 

7. ネクタイの長さ

身長によってネクタイの締め方は変えなければなりません。

 

長すぎても、短すぎても駄目なんです。

 

ポイントは、「ネクタイの先端が、ベルトのバックルに掛かるか掛からないかくらいの位置」です。

 

事前に自分に合った長さになるように結び方の勉強をしておきましょう。

 

ネクタイには何種類もの結び方があります。

 

自分はどの結び方をしなければならない身長なのか、あらかじめ知っておきましょう。

 

ちなみに、ネクタイが曲がらないようにタイピンをしておくのも重要です。

 

但し、社会人はタイピンはしていない方も多いので、大剣の後ろで見えないようにしておいた方がいいでしょう。

 

8. ネクタイの締め具合

これも意外と陥りがちな凡ミスです。

 

よく、ネクタイの締め方が緩くてYシャツの第一ボタンが見てしまっている学生を見かけます。

 

だらしない印象を与えたくないので、ネクタイはきちんと締めましょう。

 

9. ネクタイの色

ネクタイの色はとても重要です。

 

政治家も、与えたい印象から逆算して、付けるネクタイの色を変えています。

 

トランプ大統領であれば「強さ」「威厳」のある印象を与えるために赤いネクタイをしていることが多いですよね。

 

安倍総理の場合は「誠実さ」「真面目さ」を出すために青いネクタイをしていますよね。そして、パーティなどでは、ピンク系のネクタイをしたりと、使い分けをしています。

 

このようなネクタイの使い分けは就活でも参考にすべきです。

 

もともとが堅い印象を与えがちな方は赤いネクタイをした方がいいですし、コミュ力はあるけど頭悪そうな印象を与えがちな方は青いネクタイをすると良いでしょう。

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「相手に与えたい印象」を考え、それに合ったネクタイを選ぶようにしましょう。

 

10. ワイシャツの下に着るTシャツ

これ、就活の一般論だと出てこないんですよね。

 

普通、Yシャツの下には白い無地のシャツを着ます。

 

これは誰しもが知っている常識ですよね。

 

ただ、ここで着るべきは「襟がVネックのモノ」になります。

 

丸首よりもVネックの方がお洒落で爽やかな印象を与えやすいからです。

 

少しでも「ダサい」と思われたら負けです。

 

見た目は最も重視しなければならない要素ですので、こういう隠れたところも気を付けておきましょう。

 

個人的にオススメなのが、ユニクロのサラファイン。

 

薄いし素材的に汗を掻きにくいシャツです。

 

コスパMAXな製品ですので、迷ったらこれのVネックを購入しておきましょう。お洒落に疎い方でもユニクロなら気軽に入れるはずです。

 

11. ベルトの色や長さ

ベルトの色は革靴の色とスーツの色に合わせます。

 

迷ったら黒でOKです。

 

購入する際は、長さも確認しておきましょう。

 

中学生みたいにベルトの先をぶらんぶらんさせておくのは非常にダサいです。店員さんに確認してもらい、買うときに調整してもらいましょう。

 

ベルトを止める穴が3番目くらいで、左のポケットまで行かないくらいの長さが無難です。

 

12. 靴の色

靴の色は黒か、茶色までにしておいて下さい。

 

ここは辺に目立たせてはいけません。

 

尚、革靴はきちんと磨いておき、キレイにしておいて下さい。

 

「お洒落は足元から」です。

 

13. カバン

カバンは立てられるモノが良いです。

 

「カバンはそこに置いて下さい」と指示されたときに、スッと立てられなくてぐしゃっと寝かせてしまうのは見栄えが悪くなるからです。

 

持ち手の素材は何でも良いです。

 

革の方が手が疲れにくいのでオススメ。

 

14. 姿勢

これはかなり大事です。

 

絶対に気をつけておきたい差別化ポイントです。

 

猫背は「百害あって一利なし」です。

 

「〇〇さんはかわいいのに猫背のせいで相当損しているよね」という声はよく耳にします。

 

特に女性は気を付けた方がいいです。

 

もちろん、歩いているときの姿勢もそうです。

 

面接では、座る前にまずは歩いて「入室」があります。

 

その時点から「第一印象」というのは始まっています。

 

絶対に姿勢が正しい方が得をします。

 

「そんな細かいところまで面接官はチェックしてないでしょ!」

 

確かに、チェックはしていません。しかし、「印象」というのは最後の結果に変わってくるのです。

 

学生時代何もしてこなかった学生だったら、こういう細かいところも点を積み重ねていく必要があります。

 

細かいからこそ、他の学生と差別化出来るポイントになるのです。

 

15. 声

これも姿勢に続いて、超重要ポイントになります。

 

とにかく、声の小さい学生が多過ぎる

 

声が小さいのも猫背同様、「百害あって一利なし」です。

 

特に声が小さいのは直接不採用に繋がるケースが多く、絶対に気を付けなければならないポイントです。

 

人前で話すのが苦手。緊張した場面でつい声が小さくなってしまう。自信の無い答えをするときについ声が小さくなってしまう。

 

分かります。

 

分かるんですが、それでも「受かりたいなら腹から声出せ」ということです。

 

言われても治らない学生もいますが、声が小さいのは本当にヤバいんです。

 

特に、出来るビジネスマンは時間を無駄にするのが大嫌い。わざわざ聞き直すのももちろん嫌いで、ほぼ100%イライラすると思って頂いて構いません。

 

ですから、1度でも「え?」とか「ん?」とか聞き直されたらかなりピンチです。黄色信号で、2回目があればほぼ間違いなく不採用でしょう。

 

とにかく声の小さい学生が多く、特に女性に多いと思います。言われても治りません。逆に言えば「きちんと意識出来れば周りと差別化出来る」ことになります。

 

別に叫べ、と言っているわけではありません。

 

相手に確実に聞こえる声量で話す、ということが重要です。

 

16. 表情

これも、就活生が陥りやすい苦手ポイントです。

 

緊張すると表情がこわばってしまうのは分かりますが、人前で話す練習をしてこなかったツケですね。

 

ここを克服出来なければ周りと差別化することは出来ません。

 

仮に、緊張しない場合でも、病気レベルで無表情な人がいます。(当時の私のことです。笑)

 

そもそも、

 

「趣味の話をしているのに無表情」

 

「自分はムードメーカーと言われることが多いです、と言ってるのに無表情」

 

「〇〇なときにやりがいや達成感を感じます、と言っているのに無表情」

 

爆笑!!

 

ロボットじゃないんですから、きちんと表情付けて話しましょうよ!!

 

無表情で話すと、台本を読んでいるようにしか聞こえないので、そういう学生は落とされるに決まっています。

 

いくら論理的でも、感情が乏しい人間が、コミュニケーション必須な会社員の適正があるわけ無いでしょう。

 

酷い人は、

 

「自分はヒーローです」

 

って比喩表現で相手の注意を惹く手法を使っているのに、

 

顔面がお通夜!!!!!

 

ヒーローなのにお通夜!!!w(^ω^)w

 

そりゃ受かるわけないですよ・・・。

 

感情表現が苦手な人は、「い」の口で話す練習をしてください。メンタリストDaiGoさんもこれを意識して喋っている節があるので、是非とも動画などで参考にすると良いと思います。

 

面接は、「ロジカル」と「感情」の2つが必要ですが、何よりもまずは「感情」が必要なのです。

17. 身振り手振り

これは面接におけるテクニックの1つ。

 

試しに、友達に①身振り手振りアリ②身振り手振りナシの2パターンで、同じ内容の自己PRをしてもらって下さい。

 

明らかに、身振り手振りがあった方が好印象です。

 

好印象を与えるために、身振り手振りは絶対に入れるようにしてください。

 

18. 化粧

就活の一般論で、「女性は薄化粧にすべき」と書いてありますが、私はこれには反対です。

 

何故なら、「みんなが薄化粧だと元からかわいい子が圧倒的に有利」だからです。

 

確かに、「ケバい」と思われたら負けですが、何の工夫も無い薄化粧で行くのは勿体なさすぎます。

 

髪型と同じで「自分が爽やか且つかわいく見える最適解」が一人一人にあるわけで、思考停止で周りと同じことをしてしまってはいけません。

 

ケバくならないような範囲で、部分的にチークを濃くしたり、口紅の色を濃くしたり、「自分の中で最大級の見た目」が作れるならOKだと思います。

 

1番良いのはやはりプロにメイクを教わり、自分でも再現出来るようにすることです。

 

見た目は最も大事な要素ですので、合説に行くくらいならメイクを教わりに行った方がよっぽど合理的ですよ。

 

19. パンツスーツorスカート

これも、よく考えた方がいいです。

 

一般的には、筋肉質の方はパンツスーツ。

 

華奢な方はスカートの方がいいです。

 

正直、明らかに足が太い女性がスカートを履いてくるのは・・・。

 

女性の方だって、不細工なのにふりふりな服装していたら「ドン引き」するでしょう。

 

それと同じ現象を起こさないように、自分にとってどちらが好印象に繋がるかを考えて選択しましょう。

 

20. タイツの伝線

特に女性の面接官は見ています。

 

タイツの伝線した学生はやはりマイナス印象です。

 

伝線していることに気が付いていない学生も多いため、きちんと友達にも確認してもらいましょう。(特に自分じゃ気が付きにくい後ろ側)

 

以上が、「8・見た目、印象で気を付けたいポイント20選」になります。

 

ポイントは、「自分の中で最大級の見た目になる」ことです。

 

ESや面接で話す内容、その他適正もそうですが、やはり印象は大事です。

 

是非とも自分の見た目や印象には最新の注意を払って就活に臨みましょうね!

 

それでは、次回の「9・webテストと適性検査のコツ」でお会いしましょう。

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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