【就活戦略⑩】webテストと適性検査のコツ

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こんにちは!Riddenと申します。

本連載をご覧頂き、ありがとうございます。

今回は、「webテストと適性検査のコツ」というテーマで書いていきます。

就活で測られる3科目である「テスト」ですね。

3科目の中でも、「最も取り組みやすく、成果が上がりやすい」という性質がある一方、「ES、面接の方が大事」ということも事実です。

今回の目次は以下の通りです。

1. 出来る人に頼む
2. 回答を入手
3. 問題集で勉強
4. 基本は、明るくポジティブで誠実で、変化を好む爽やかな人間
5. 嘘はバレるのが適性検査
6. 受ける職種によって微調整する

それでは1つずつ確認してきましょう。

1. 出来る人に頼む

webテストくらいなら、出来る人に頼むというのは1つの手です。

え、そんなことしてもいいの?

→いいんですよ。みんなやっていますよ?

但し、最近はテストセンターなどでSPIを受けさせる企業が多いですから、いずれにせよ自力の勉強は必要です。

 

2. 回答を入手

webテストはパターンが決まっているため、回答が出回ることが多いです。

人脈の広い学生は確実に入手しています。

お金を払ってでも入手した方が良いでしょう。

こちらも、テストセンターの対策は必要なのでテスト勉強は不要、というワケではありません。

 

3. 問題集で勉強

基本はこれです。

問題は、

①どの問題集をやるべきか

②いつやるべきか

という2点です。

①の問題集は基本的には何でも良いですが、ナツメ社の問題集は量も質もトップクラスだと思います。

この問題集をマスターしておけば基本的にはSPIは対応可能です。

問題は②いつやるか、ですがこちらは大学の授業中に勉強してください。

大授業で、寝ているだけの授業、あるでしょう?

出席だけが重要で、授業内容は聞いてない。

学生時代何もやってこなかった学生であれば、いくらでも時間は作れるでしょう。笑

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出来れば、就活サイトがオープンする前には一通り勉強を済ませておいた方がいいでしょう。就活を早く始めた人はこの問題集をササっとマスターしちゃいましょう!

しかし、集中してPCが使える時間はESに専念してください。

ESの方が大事ですので、ESの時間を割いてまでやる必要はありません。

 

4. 基本は、明るくポジティブで誠実で、変化を好む爽やかな人間

次は、適正検査についてです。

適性検査は意外と大事です。その企業によって求める適正が違うので、適性検査の結果は非常に重視されています。

それゆえ、正解はあります。

基本は、見出しタイトルのような完璧な学生です。

そんな学生に成り切った解答を心掛けましょう。

 

5. 嘘はバレるのが適性検査

今の適性検査は高性能で、矛盾が発生するとバレてしまいます。

その場その場でなんとなく選択肢を選んでいくと、まず間違いなく矛盾が発生してしまいます。

前もって、「成りきる学生」のマインドを勉強しておきましょう。

やはり、「明るくポジティブで誠実で、変化を好む爽やかな人間」が理想です。

 

6. 受ける職種によって微調整する

営業をサポートする事務志望なのに、「前にグイグイ出ていくタイプ」は懸念されがちです。

営業なのに、「変化を好まなかったり」「人と接するのが嫌い」な解答をするのは懸念されがちです。

職種には「適正」があります。

自分が受ける職種はどういう適正が必要をあらかじめ調べておきましょう。

それによって、正解は変わってきます。

いずれにせよ、矛盾が発生しやすくなるので、一貫した軸を持って解答するのが大事です。

 

おわりに

以上が、「webテストと適性検査のコツ」になります。

基本的には正攻法で、予め勉強しておくのが1番です。出来れば大学3年生のうちにある程度終わらせておきたいです。

適性検査に関しては、矛盾しないように解答するのがポイントになります。

何か分からないことがあればお気軽にご連絡ください。

それでは、次回の記事で再びお会いしましょう!

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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