【就活戦略⑬】面接のコツ。緊張と汗対策についても!

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こんにちは!Riddenと申します。

本連載をご覧頂き、ありがとうございます。

今回は、「13・面接攻略」になります。

面接は練習あるのみですが、予めポイントを理解していないとその効果は薄れてしまいます。また、緊張して喋れない方は、治す努力が必要です。汗対策は、極度の汗かきには意味がないですが、知っておいて損はありません。

ここでは、学生にありがちな駄目パターンなども頭に入れておきましょうね。

今回の目次は以下の通りです。

1. 面接は第一印象が全て
2. 嘘や知ったかぶりはバレやすい
3. 論理と感情のバランスとその調整
4. 緊張するのは当然
5. 面接官は普通のおじさん
6. 1分間で自己紹介をする練習をしておく
7. 当社が第一志望ですか?について
8. よく聞かれる質問

それでは早速1つずつ見ていきましょう。

1. 面接は第一印象が全て

やっぱりこれは間違っていませんが、第一印象は最初に顔を合わせてから2~3回会話をするまでになります。

①ルックス②声のトーン③表情④姿勢⑤話し方⑥話す内容、すべてが第一印象に関係してきますので、2~3個質問に答えるまでは細心の注意を払っておきましょう!

座った時の姿勢も大事です。話しながら横に揺れたり髪をいじる人は確実に減点されます。

意外とやる人多いので注意。

印象については別の記事で書いた通りですが、やはり表情というのがネックですね。無理やりでも表情を作らないとやはり面接は厳しいです。

スマイルは正義です。

それと、面接でのノックは3回にしてください。たまに気にする人がいますので。(一般的にノック2回はトイレ)

 

2. 嘘や知ったかぶりはバレやすい

これは間違いないです。

相当な手練れでなければ態度や話し方でバレてしまいます。

どんなに緊張した場面でも、どや顔で嘘の内容を即答出来ますか?

また、知ったかぶりをしても、面接する側からしたら、「あ、今適当にウソ言っただけだな」って分かってしまいます。

分からないことは分からないと素直に言った方がいいですし、即答出来ない場合は「すみません、もう1回お願いしても宜しいでしょうか」と聞き返した方がいいです。

「うーん、」って悩むのは全然アリですが、無言で固まるのはNGです。

フリーズしちゃったのかな?と思われてしまうので、悩むときは「うーん」って声に出しちゃった方がいいです。

 

というか1度、全て「本音」だけで面接してみて下さい。

本音で話す際は、内容はともかく、自分の意見をスラスラ言えることに驚くと思います。

「落ちてもいい」という気持ちで本音だけで自分の意見をズバズバ言うという経験も是非しておきましょう。

実はこの経験が後で色んなところで役立ちます。

 

3. 論理と感情のバランスとその調整

就活生は、論理的に、簡潔に話すことに意識が行ってしまい、「感情」の部分が疎かになってしまうんですよね。

大事なのは、「親しみやすい話し方や雰囲気なのに、話すことは実は論理的」ということです。

論理的に話しても、表情が無ければ「堅くてつまんない理屈っぽい奴だ」と思われてしまいます。

逆に、ひたすらニコニコしていればいいということでもありません。

私も就活の時試しましたが、ニコニコモードで面接をしてみたら、面接官に「君はずっとニコニコしているねえ」と不思議がられて落ちました。笑

論理と感情のバランスは意識した方がいいです。

 

4. 緊張するのは当然

緊張するな、という方が難しいです。

私は多汗症で、ほんの少しでも緊張すると汗を掻いてしまう致命的な欠陥があります。

ですので、面接のたびに大汗を掻いていました。笑

開き直っても、緊張ゼロの状態にはなれないので汗を掻いてしまうんですよね。

 

80社以上エントリーをして、数多くの面接をしてきた私でも、最後の最後までハンカチは必須でした。

ですから、「緊張しないようにする」というのはほぼ無理です。

緊張しない雰囲気の面接官に当たる運の良さに期待するしか無いです。

 

但し、汗対策にはいくつかの方法があります。

まず、Yシャツの下。これはユニクロのサラファインを着ましょう。着た方が汗が掻きにくくなる画期的な衣類です。

また、拭くと爽快感が得られる汗拭きシートなどで、体を冷やしてから面接に臨むのもアリです。

そして、最後にとっておきの秘儀が、「胸の周りをヒモで結ぶ」ということ。

これは京都の舞妓さんなんかが実践しているのですが、胸の周りを圧迫されると汗が出にくくなるんだそうです。

これらの対策をしても私のように汗を掻いてしまう人は、諦めてハンカチで汗を拭きましょう。笑

 

そして、緊張するのは完全には治せませんが、緊張する理由の1つに「社会人と話した経験が少ない」というのがあります。

サークルの先輩など以外で、年上と話す機会はなかなかありません。アルバイトの職場だと、大体の年上の方は甘くにこやかに接してくれます。そんな経験しかあなたは無いのです。本当の意味で社会を知らないのです。

優しさと甘さは全くの別物で、時には悪い部分を指摘してくれる人が優しい人。そんな人は話す時には緊張することでしょう。あなたはそういう経験が少ないので、面接では特に緊張しやすくなっています。

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これを克服するには、面接よりも緊張する経験を積むことです。

結局は人間は「慣れ」が全てで、本番の面接よりも緊張するには、それよりも緊張する場に飛び込むしかないのです。これを、「努力」と言います。

 

5. 面接官は普通のおじさん

面接官は普通のおじさんです。

「この子はうちの会社(部署)に合う子かな~?」としか考えてないです。

仕事で面接しているだけで、普段はただのサラリーマン。

あんまり緊張する必要はありません。まあ先ほど言った通り、緊張しないのは難しいですが。笑

まあ、面接官=絶対神というワケではないということは頭に入れておきましょう。

「その意見って、こうじゃない?」と圧迫気味にディスカッションぽくしてくる面接官は厄介ですが、ここでは臆せず自分の意見を言い切るのが大事です。どや顔で言い返すくらいの方が、こういう面接官には好印象を与えやすいです。

 

6. 1分間で自己紹介をする練習をしておく

もう嫌になるほど自己紹介(PR)させられる場面があります。

「1分間」という時間も測られているので、1分間自己PRはあらかじめ口に出して練習しておきましょう。

ここで注意すべきは、「台本を読んでいるような喋り方をしない」ということです。本当にこれが出来ない学生が多過ぎて、大人はドン引きしていることでしょう。

せっかく面接官が場を和ませる世間話をしてくれたのに、「自己紹介してよ」と言われた瞬間、表情が強張り、急に口調がたどたどしい敬語になる学生が多いです。

いや、本当にこういう学生多いんですよ。

この「ロボット化」を克服出来なければ、ノンスペック学生の逆転合格はありません。

自己PRの準備は、言いたいことのテーマのみピックアップしておき、口に出して練習するときは毎回話し方や話す順番を変えるようにしましょう。

台本化してしまうと、それはすなわちロボット化への第一歩です。

面接での1番のポイントは、「ロボット化しないこと」

ほんと、受かりたいならこれは絶対ですよ!!!

 

7. 当社が第一志望ですか?について

これは、業界トップクラスの企業であれば「第一志望です」と言い切りましょう。

逆に、大きいけれど中堅(業界4~6位くらい)の場合で、「他に受けている企業」で「その会社よりも大きい企業」を答えてしまった際は「考え中」と正直に答えて下さい。

「うちが第一志望なのに業界最大手の他社も受けてるの?あー、こいつ嘘だわ」ってバレてしまいます。

また、何と答えるにしても、その「理由」についてはある程度考えておくべきです。

「沢山ある会社の中で何でうちが第一志望なの?」

と聞かれて、即答出来ないのはヤバいです。

ここで企業研究の成果を発揮するわけです。もちろん、ロボット化しないように自分の言葉でその理由を述べましょう。

 

8. よく聞かれる質問

・「まずは自己紹介をお願いします。」

・「学生時代に頑張ったことは?」

・「あなたはその中でどんな役割だったの?」

・「それ以外で、次に頑張ったことって何?」

・「学業で頑張ったことは?」

・「なんでそのサークル(ゼミ、部活)に入ったの?(高校の部活も聞かれる)」

・「なんで今の大学に入ったの?」

・「あなたは周りの人からどんな人って言われることが多いですか?」

・「あなたの長所は?逆に短所は?」

・「あなたをモノに例えるなら何ですか?(グループ面接:挙手制)」

・「恐らく沢山うちの会社の企業研究していると思うけど、うちの会社に関して、他の就活生が知らないとっておきの情報があれば教えて。」

・「スーパーの売り場のレイアウトを担当したとして、売上を上げる方法を1つ教えて」

・「沢山企業があるのに、なんでうちの会社なの?」

→ここで「業界の志望動機」を言ってしまう学生が本当に多いです。今聞かれているのは、「業界の志望動機+面接企業の志望動機」です。つまり、「どこにでも当てはまる志望動機」を答えてはいけないんです。「その会社を受けた理由」、恋愛でも同じで「何であなたが好きなのか」という質問だと思って、ここは真剣に準備をして臨みましょう。

・「今、どんなところ受けているの?」

・「内定貰っている企業はありますか?具体的に教えて」

・「就活の軸があれば教えて」

・「あなたにとって仕事って何?」

・「うちに受かったとしたら就活終わりにしますか?」

・「最後に、何か質問はありますか?」

→これに関しては、企業研究した内容から質問すること。「〇〇さんにとって仕事とは何ですか?」系の質問はみんながします。

企業研究した内容から質問をぶつけた方が数百倍「お、この子うちのことちゃんと調べてきていているから、志望度合いは高いんだな」と思わせることが出来ます。面接官のおじさんからしたら、「そんなこと俺には分からないよw」と心の中で思っているでしょうが。笑

 

途中、よくは聞かれない質問も混ぜてしまいましたが笑、基本的には似たようなことを聞いてきます。

大事なことは、今までの記事で書いた通りです。

1番は、ロボット化しないことですが。笑

 

おわりに

以上が、「面接のコツ」になります。

ここまで書いたことをすべてマスターすればだいぶ受かる確率は上がると思います。

もう1度、復習してみて下さい。

それでは、次回の記事で再びお会いしましょう!

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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