【就活戦略⑭】就活終了?続行?

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こんにちは!Riddenと申します。

本連載をご覧頂き、ありがとうございます。

今回は、「14・就活終了?続行?」になります。

就活を始めるタイミングは、「早ければ早い方がいい」のは間違いないですが、就活終了は「早い方がいい」というワケではありません。

では、就活をどこで止めればいいか、考えていきましょう。

今回の目次は以下の通りです。

1. 持ち駒が残っているなら最後まで受ける
2. 内定、内々定=辞退可能
3. 内定ホルダーは内定が出やすい
4. 受かった中で企業研究と企業選びをする

それでは早速1つずつ確認していきましょう。

1. 持ち駒が残っているなら最後まで受ける

結論、第一志望だと思ったところに内定を貰ったとしても、持ち駒がある人は最後まで受けて下さい。

確かに、何か月にも及ぶ就活に疲れ、早く大学生活最後の時間を楽しみたいと思う方も多いでしょう。

しかし、内定がある以上、そこまでは負担にならないはず。時間的制約くらいですね。

最後まで面接を受けた方がいい1番の理由は、「比較が出来るから」です。

複数内定があれば、事業内容や福利厚生、その他いろいろな部分を比較することが出来ます。比較して初めて自分のやりたいことがはっきりするかもしれません。

また、なるべく色々な企業の社員に会っておいた方がいいです。特に、最終面接には社長が出てくる企業が殆ど。組織はトップに立つ人の手腕で成果は変わっていきます。

なかなか会えないような人に会えるのが新卒の面接の凄いところ。

そうであれば、1人でも多くの役員クラスの人に会っておくべきです。

 

2. 内定、内々定=辞退可能

オワハラが問題になっているようです。

特に金融では、辞退する際に怖い思いをすることがあるようです。

しかし、内々定というのは入社しているわけではありませんし、立場的に有利なのはもちろん就活生側です。

自分の人生は自分で決めるべきなので、「就活を終わらせることが内定の条件です。」と言われても、こっそり継続しましょう。

選択肢を自ら狭めてしまうのは勿体ないです。

極論、就活を止めた翌日に、内定を貰った企業の不祥事が発覚する可能性だってあり得ます。

「あの会社、やっぱり受けておけば良かった」と後悔しないように、最後まで受け切りましょう。

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そして辞退をするときは、誠実な姿勢でお断りしましょう。

企業側も、「入社式に学生が来てくれるか最後まで不安」なのです。

実は私、今の会社の内定者懇談会の集合時間に5分ほど遅刻してしまったのですが、人事の方から「良かった。うちの会社来てくれないのかと焦ったよ」と言われました。

内々定はあくまでも内々定ですので、気にせず辞退してOKです。

 

3. 内定ホルダーは内定が出やすい

内定を持った状態で、「御社が第一志望なので就活続けてます!」と言いながら就活を続けると、内定が出やすくなります。

これは日本人特有の「他で実績があるから安心」という心理が大きく左右しています。

日本人って特に企業名やブランド、実績に弱いですからね。

私も今の会社では新素材を扱っているのですが、PRに行った企業の設計者から「他社での実績を教えて欲しい」とよく言われます。

「おいおい、せっかく新素材を最初に紹介してあげてるのに、他社の真似してモノづくりしてちゃ新しいモノ作れないだろ・・・」と呆れてしまいます。

就活でもそれは同じで、「他社が合格を付けた学生は優秀に見えやすい」のです。

だからこそ、最後まで持ち駒を消化した方が良いのです。

 

4. 受かった中で企業研究と企業選びをする

これは散々言っていますが、受かった企業の中から真剣に比較して進路を決めましょう。

焦りや不安に追われていた就活中よりも、複数内定がある状態であれば、「将来どうしたいか」という問いに対して自分と真剣に向き合えると思います。

企業のブランド力や福利厚生だけでなく、その企業の将来性なんかもしっかり調べましょう。ここで、OBOG訪問しても良いでしょう。

内定者ということであれば、先輩社員も快くOKしてくれるでしょう。

複数内定後、ここで初めて自分の価値観と照らし合わせて、企業選びをします。

自己分析も、この段階でしましょう。

あなたの将来がより良くなるように、真剣に入社先を選んでくださいね!

 

おわりに

以上が、「14・就活終了?続行?」になります。

内定を貰っても、とにかく持ち駒を消化するまでは就活を続けるべきですよ!

それでは次回の記事で再びお会いしましょう!

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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