【就活戦略⑮】入社までにやっておきたいこと

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こんにちは!Riddenと申します。
本連載をご覧頂き、ありがとうございます。

今回は、「15・入社までにやっておきたいこと」になります。

よく、「大学4年生は精一杯遊んでおけばいいよ」とアドバイスする大人がいますが、それってただの「甘やかし」だと思います。

甘さと優しさは違います。

もちろん大学生活を精一杯満喫しておくのは大事なことですが、社会人の我々が、「会社に入ったらこんなことが起きるよ」というのははっきりと伝えてあげないといけないと思います。

やっぱり何事も「準備」は大事ですからね。

そこで、今回の目次は以下のようになります。

1. ビジネスマナーの勉強
2. Excelのショートカットキーの暗記
3. 英語
4. ロジカルシンキングの勉強
5. 早寝早起き
6. 酒とゴルフ
7. 副業

それでは早速1つずつ見ていきましょう。

1. ビジネスマナーの勉強

お客さんの前に出る営業マンに、ビジネスマナーは必須です。

私個人的にはそのことに異論は無いですが、社内にまで細かいビジネスマナーを持ち込むのはナンセンスだと思っています。

私は1年目にビジネスマナーのことで上の人から散々指導されて嫌な思いをした記憶があります。正直、どうでもいいんですよね。

年配者が年下に舐められないように、どや顔するための罠みたいなもんです。仕事で数字に貢献できるかはまた別の話。

 

しかし、「知らないこと」で理不尽に「こうしなさい」と言われるのはとてつもなくストレスになりますから、予め知っておいた方がいいことをここでは書き連ねます。

 

・タメ口にならないよう、言葉遣いには気を付ける

・口癖になっている人は気を付けた方がいいですが、「いや~」と言わない

・退社時は「お先に失礼します。」と挨拶する

・飲みで奢って貰った翌日は、「ありがとうございました」と朝1番に言いに行く(メールする)

・名刺交換の時、相手よりも低い位置で名刺を渡す

・名刺交換の時、相手の名刺が縦なら名刺入れを縦にして受け取る

・上司と同行した時は、余計に口を出さない。基本は上司に喋らせる(たまに助太刀の一言など)

・上司と同行した際は上司より先に部屋を出ない

・初めて上司と同行した際は、出されたお茶は先に飲まない

・客先に入る際はスーツの前ボタンを閉める

・エレベーターでは「お先失礼します」と断って先に乗り、ボタンを押す

・年長者がいる際は、「上座」に座らない

・飲みの席で、グラスの中身が「半分以下」になった際に、次の飲み物を聞く

・飲みの席で、「適当に注文」を頼まれた際は、「枝豆やきゅうり、サラダや豆腐などの早く出てくるものを一通り頼む。また、刺身や焼き鳥などの盛り合わせを頼んでおくのも無難」

・お酒が苦手でも、焼酎を作る手順は知っておく。(氷をたっぷり入れる→焼酎を1/3程度→水→軽く混ぜて渡す ※熱燗は順番が逆で、「お湯が先」)

・サラダなどの取り分けが必要なものは率先して取り分ける(合言葉は、「奥に広がり、手前に高さ」)

・取り分ける順番は「女性>年長者>自分」。レディーファーストの精神で損することは無い

・CC有りのメールには、個別返信せずに「全員に返信する」

・取引先の社長交代や、〇周年の際は、胡蝶蘭や電報、その他贈り物(紅白ワインや万年筆)を手配する

・ゴルフコンペの際は賞品を用意(通常は商品券かゴルフボール)

・ゴルフのルールは知っておく(流石にこれはネットで調べて下さい…)

・社長や部長と営業同行する際は、ランチの場所は決めておく

・忘年会などの予約を任された際は、下見に行く(行ったことにする)

・歓迎会、忘年会シーズンは直前の予約は間に合わないので、1か月以上前に準備しておくと、良いお店を予約できるし、後でとやかく言われない

・基本、チェーンの居酒屋は予約しない

・工場見学や会食の際は「手土産(個人宛なら2000~3000円、会社の事務所宛なら3000~5000円の配れるお菓子が無難)」を準備(※手土産はあらゆる場面で必要な場合が多い)

・会食で夜が遅くなる際は、お客さん用に「タクシー券」の用意をしておく(前もって上司に相談)

・夏場でも、お客さん(気にする上司)の前ではYシャツの腕まくりをしない(暑いなら半袖のYシャツを着ろと怒られることも)

 

これに関しては思い出す度に追記していきます。

私も、最初は「こんなミクロなこと気にする人の器って小さいなあ。」と思っていました。

 

ただ、「知っていてやらないのと知らないでやれない」のは違うと思いますので、是非とも知っておきましょう。

ビジネスマナーに関しては、「気にする人と気にしない人」がはっきりしています。

基本的には「気にしない人」の方が多いですが、「気にする人」の「お説教」は人生の無駄な時間と言えます。

あらかじめ知っておき、初対面の人には上記のようなビジネスマナーを徹底しておいた方が無難です。

面倒くさいですが、知っておくのはいざという時のために非常に役立ちますし、こういうのをサラッと実行出来ると社内での評価は簡単に上がります。

40歳超えても、出来ない人は本当に出来ないですからね。

 

2. Excelのショートカットキーの暗記

会社では、PCでの仕事は必須です。

特にExcelは絶対に使います。

Excelには知っていると作業時間が大幅に短縮できる機能が沢山付いています。

残業したくないのであれば、Excelのスキルは今のうちに磨いておかなければなりません。

特に、マウス要らずの「ショートカットキー」は暗記しておくべきです。

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他にも、関数やピボットなど表の作り方を知っておかなければなりませんが、ここでは絶対に覚えておきたい「ショートカットキー」について書いていきます。

・Ctrl+A=全選択

・Shift+↑→↓←=選択

・Ctrl+B=太字

・Ctrl+Z=元に戻る

・Ctrl+S=上書き保存

・Ctrl+V=貼り付け

・Ctrl+X=切り取り

・Ctrl+R=左と同じセルを複製

・Ctrl+C=コピー

・Ctrl+D=上のセルと同じセルを複製

・Ctrl+Y=1回前の作業と同じ作業をする

・F2=セル内入力

・Alt+Enter=セル内改行

・Alt+Tab=タブ画面切り替え

他にも様々なショートカットキーがありますが、まずはこれだけは絶対に覚えておきたいところです。

残業時間を短縮したいなら、今のうちにExcelの本を1冊勉強しておくことをオススメします。

新入社員が、「自分の能力の無さを痛感して、嫌になる」と悩むことがあるのですが、基本的にはこういう事務処理が早いかどうかの話だったりします。

 

3. 英語

これは言うまでもないですね。

これからの時代、英語は必須です。

特に、英会話。

英会話は机で勉強していても上達はしません。

六本木のバーなどで仲良くなるとか、Skype英会話をやってみるとか、実践あるのみです。

まだまだ会社では英語が苦手な人は多いですから、今のうちに練習しておきましょう。

 

4. ロジカルシンキングの勉強

この連載でも、「論理的思考能力」については散々書いてきていると思います。それくらい、論理的思考能力は重要です。

なぜ重要かと言いますと、「成果が上がりやすくなる」からです。

 

例えば、青山学院大学・原監督の駅伝連覇。

彼は、駅伝の今までの常識を疑い、徹底的に科学することで圧倒的な成果を上げています。

「何かを達成するには」、「それなりの理由」が必要なのです。

論理的思考能力の第一歩としては、「何で?」「どうして?」です。

その問いに対する「理由」を考えることが重要です。

自分で出来る論理的思考能力の練習としては、企業に関するプレスリリースやニュースを見て、「なんでこういう施策を取るのだろう?」と仮説を立ててみて下さい。

それを、実業家や会社の役員クラスの人に聞いてみると良いでしょう。

「本当の理由」が分かりますので、自分の仮説と答え合わせをしましょう。

ロジカルシンキングの本を読むのも重要なのですが、日頃から「なぜ?」と疑問を持ち、仮説を立てることが重要です。

また、大半の大人は論理的思考能力に欠如していますので、あまり参考になりません。論理の反対は「感情」です。

感情的な人から論理は学ぶことは出来ません。

 

5. 早寝早起き

実は、早起きはそこまで重要じゃないんですよね。

私も、学生時代は毎日10時過ぎに起きていましたが、会社に入ってからは普通に早起きできていますし、寝坊して遅刻したことはありません。

人間、必要であれば起きるんですよ。ですから、たまに練習すればいいだけ。

 

6. 酒とゴルフ

これは、私は失敗しました。

私は学生時代にお酒を飲む機会が少なく、殆ど下戸な状態で会社に入ってしまいました。おかげで、最初の1年目は地獄。

今では、飲めないキャラが定着し、殆ど飲まないで良いのですが、やはりお客さんと飲むときに酒が弱いのは致命的ですし、海外に出張したら外人は浴びる程飲みます。

飲めた方が楽しいのは間違いありません。

お酒が弱い人は、今から毎日缶ビールを飲み続けるようにした方がいいでしょう。会社の先輩も、下戸な状態からそうやって練習したようです。私は練習をサボり、今でも飲めませんが。笑

一方、ゴルフは「出来た方が良い」くらいです。

スコア100を切るくらいだと、とても良いです。

ゴルフが出来ると、仕事が出来なくても会社内での立ち位置が上がりやすいです。笑

BtoBメーカーの人は今のうちにゴルフスクールに通っておくと良いでしょう。ヒエラルキーの高い人の趣味に釣りとゴルフがあります。

トランプ大統領と安倍総理も一緒にゴルフしていましたし、やはりゴルフが出来るというのはグローバルに通用する大きな武器です。

 

7. 副業

これからの時代は働き方改革という名の下に、残業代や補助が減り、リストラも増えてきます。

そこで、大きく稼ぐには①ベンチャーで修行して独立②大手企業でまったり働きながら夜は副業の2つになると思います。

散々書いている通り、「準備は早い方がいい」のは間違いないですから、学生のうちからネットビジネスを始めましょう。自分で稼ぐ経験があるのと無いのとでは、本業の仕事の進め方も大きく変わってきます。ビジネスの感覚って、やっぱり稼がないと付いてこないと思います。

おすすめは、アフィリエイトです。

アフィリエイトの市場は今後も拡大していくことでしょう。

既存の紙媒体での広告が淘汰され、消費者はネットの広告を見て購入をするようになってきていますからね。

希望者にはアフィリエイトのやり方を教えますので、個別にご連絡下さい。ちなみに私はアフィリエイトで月収20万稼いでいます。給料と同じ額を自力で稼げちゃうのが今の時代なんです。

但し、アフィリエイトで月5000円以上稼げている人は全体の5%と言われていますけどね。笑

 

おわりに

以上が、「15・入社までにやっておきたいこと」になります。

是非とも遊びながらも準備をしておき、入社してからスタートダッシュを切れるようにしておきましょうね!

それでは、次回の記事で再びお会いしましょう!

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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