【成功法則:Part2】的を射た努力を継続する

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前回の記事では、

ビジネスマン×投資家という生き方をしようという内容で書いてきました。

 

本業でビジネスマンとしての能力を高めて出来る限り出世をしつつ、

副業では投資家として金銭的、精神的余裕を得ようというのが私の提唱するこれからの生き方です。

 

大企業で出世するのは至難の業。だから投資だったり副業で稼げば良いじゃん

 

というのは、出世できる能力が無いということを始めから決めつけてしまっている弱気発言だと私は考えています。

 

そもそも、今はそうやって弱気になって、目の前の本業から逃げている人が大半なので、

仕事である程度昇進していくのは、投資で「億」を稼ぐよりも難しいことではないと思います。

 

だって、どう見ても仕事していないおじさん連中でも、課長だとか部長職を与えられているではありませんか。

 

若手が少ない会社であれば、会社の業績が傾かない限りは、

何だかんだ年功序列で上がっていけます。

 

だってそもそも人がいないんですから。笑

 

おじさんたちが抜けた時に、その会社の既得権益を享受できる可能性があるのが今の若い世代なんですから、

本業にも精を出して、目の前のことに全力を出せば良いのだと思います。

 

会社で活躍している+金銭的不満も無い、という状態の方がやっぱり充実感があると思うんですよね。

 

いつでも会社辞められるという余裕。

 

でもデキるビジネスマンとして活躍している。

 

この「自信」があるのと無いのとでは、

背負うプレッシャーやストレスも違ってきます。

 

さて、会社で活躍するのと投資家として成長するのは、実はとてもよく似ていて、

タイトルの通り「的を射た努力を継続する」ことで理想的な状態に一歩ずつ近づいていきます。

 

当然時間は掛かりますが、「知識と経験」というのはコツコツ積み重ねる以外に、いきなりは身に付きません。

 

投資の場合は、短期でコツコツ稼いで、長期投資へと移行していくのがベスト。

 

会社の場合は、毎日コツコツ知識と経験を身に付けて、

専門性を深めていく。そして、希少価値の高い人材になっていくのです。

 

当然、コツコツ努力が必要なのですが、的を射た努力でないと意味がありません。

 

最近の日本人は、誰がどう見ても「木を見て森を見ず」な人ばかりの情弱ばかりで、

物事をマクロに、全体像を捉えられる人があまりにも少ないです。

 

全体像を把握できるようになると、自分がどの方向に進むべきかというのが分かってくるようになります。

 

細かいミスをしても、方向性が合っているので、救われることも多いのです。(これが「運がいい人」の正体

 

よく、読書ばかりしている人がいますが、

中途半端に読書をしても意味がないのは、このことが分かっていないからです。

 

意識だけは高いビジネス本をいくら読んだところで、

「勉強」の方向性が間違っているで、あまり意味はないのです。

 

本当に必要なのは、現実世界で使える知識や経験であり、

特に人は、「経験したこと以上のことは出来ない。考えられない」ものです。

 

読書よりも、何かの経験を得ることを優先した方が、合理的だと思います。

 

ですから、長期的に考えた時に、

それが仕事と投資に役立つ努力なのか」を常に考えてから、インプットやアウトプットをしましょうね。

 

これから出てくる投資の世界では、

チャートに線を引いたり、分析ツールを導入する「テクニカル分析」という、

チャートとの睨めっこが固定化された世の中の常識として定着しつつあります。

 

チャートに線を引くお絵描きを何年も何年も続けている人が世の中には沢山いますが、(というか、日本の個人トレーダーはみんなこれw)

稼げなかった時に残る知識と経験は何もありません。

 

投資の世界は、9割以上が負ける世界です。

 

私は、万が一勝ち切れなかった時のリスクも踏まえて投資をしていました。

 

絶対に勝つという信念を持たずに勝てる甘い世界ではない

こう言って、保険を掛けずに投資の世界に全力アクセルを踏む人が大勢いますが、

私はこの意見については反対です。

 

私は、万が一勝てなくても、

それまでの過程が無駄にならないよう、

政治経済や企業経済、金融など、知識として残るようなファンダメンタルズ分析を主流にしてトレードしています。

 

これらの知識はビジネスにおいても間違いなく役立ちます。

 

きちんと知識と経験をコツコツ身に付けていくというのが、結果的に自分のビジネスマン&投資家としての能力の底上げに繋がる因果の法則があるのです。

 

投資の世界でも、コツコツ勝ち続けていると、

気付いたら信じられないくらいの口座残高になっているものです。(これを「複利」という)

 

気付いたら大勝ちしてる

 

というようになるよう、最初はとにかく的を射た努力を継続することを覚悟して、この先の連載を読み進めて頂ければ幸いです。

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。

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  1. 2020年 9月 19日

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