【成功法則:Part4】投資家とグローバルマクロ

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今回の記事では、「頭一つ抜き出た投資家になるためには?」というテーマで書いていきます。

 

歴史上、偉大なる投資家というのは勝負どころでリスクを負っています。

 

例えば、ゴールドマンサックスであれば、

リーマンショック後の「もしかしてまだ下落するのではないか・・・?」と人々が恐怖するタイミングで

株などを買い込み、

1兆円企業にまで昇り詰めました。

 

日本が誇る有名な個人投資家である「B.N.F」も「CIS」も、

2000年過ぎのネット証券の黎明期から株式投資に手を出し、

ITバブルやリーマンショックを乗り越えてきました。

 

 

この円グラフからも分かるように、

結局は株や為替で稼ぐのが金銭的成功を達成するには確率が1番高いというワケでもあります。

(もちろん、ここを夢見て多くの負けトレーダーがいるのですが。)

 

では、今からやったら同じように「結果」を出せるのでしょうか?

 

答えは否。

 

なぜなら、投資というのは時期によって成功するかどうかは変わるからです。

アベノミクスが始まった瞬間に、

大量の株を買い込んで放置していた人は資産を数倍にも増やせたかもしれませんが、

 

今同じことをやっても、そうは行きません。

これだけコロナで実体経済がボロボロなのに、

日銀の異次元の緩和策のせいで、

株価だけは相変わらず2万円超えという異常事態です。

 

つまり、今成功している人、モノを見てもまるで意味がないということです。

10年前にAppleやFacebookに投資しておきたかったと思う人もいるかもしれませんが、

10年前に行動を起こせていなかった自分が悪く、今更後悔しても遅いのです。

 

大事なのは、これから何に投資していくか、ということです。

 

もちろん、1番の良い投資先は「自分」です。

 

  • 企業を知る
  • 政治経済を知る
  • 金融の知識を知る
  • 世界の地理や歴史、国の文化を知る
  • 成功へと引っ張って行ってくれる大事な人脈を作る
  • 英語や他の言語を知り、情報収集がスムーズにできるようになる

 

このように、「魚を貰う」のではなく「魚の釣り方を考えられるようになる

 

こうなるには、自分に投資するのが1番です。

こうして、このブログを読むのに貴重な時間を使っている、

というのも立派な自己投資だと思います。

 

金融の勉強をすれば、

なぜ実体経済がボロボロなのに、株価に連動しないのか

なんていうのも、自分の言葉で説明できるようになります。

 

もちろん、「投資=株式投資だけではない」というのも段々分かってきます。

不動産、国債、為替、デリバティブ、株指数、仮想通貨、コモディティ、プライベートバンク・・・

投資家が何にお金を入れて、

どのようにリターンを得ているのか、

というのはこの世界に身を置いた人でなければ到底理解出来ません。

 

もしこの記事を読んでいるアナタが、

投資=株かFXか不動産

だと思っているようであれば、

もっともっと勉強した方が良いです。

 

世界は広くて、面白い。

私は製造業×金融×政治経済=グローバルマクロ

と言っていますが、

 

このブログや月額マガジンでは、グローバルマクロに対する知識が付くように、

様々なジャンルの記事を書いています。

 

この「成功法則」の連載と併せて、是非とも一緒にグローバルマクロの勉強をしていきましょう。

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。得意分野はグローバルマクロ(実需+金融+政治経済)。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。公開できる実績は30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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