【続・就活戦略①】男子・女子の前髪の流し方。中途半端はNG

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16回までの就活戦略の記事はご覧になられましたか?

賛否両論のある内容だったと思いますが、何かしら参考になる部分もきっとあったんじゃないかなと思います。

今回は、就活の髪型について少し掘り下げていきたいと思います。具体的な髪型の一覧というよりは、「どういう方向性で髪型を決めていけばいいのか」という「マクロ」な視点で書いていきます。

 

3月になり、次年度の就活が解禁になりました。

スーツで合説や会社説明会に行く就活生が増殖する季節ですね。

就活生を見て、「おいおい、その髪型はいくらなんでも受かる気ないだろー」だとか、「なんか中途半端なんだけど、他に良い髪型無かったの?」と思う時があります。

なんというか、もったいなく感じてしまうんです。社会人の私からしたら、彼ら学生の就活なんて関係のないことです。

しかし、どうしても、もったいないと感じてしまうのです。

 

だからこの記事を読んで、1人でも多くの就活生のレベルが上がってくれれば幸いです。

それでは、タイトルの通り、「男子・女子の前髪の流し方。中途半端はNG」について書いていきましょう。

就活における髪型について

就活における髪型って、人材系のサイトや就活論が書き記された本などに、王道パターンが載っています。

これを参考にして、美容院や床屋でカットしてもらっている学生が多いと思います。

また美容師も、こういう情報を見て、就活ヘアーを何パターンか用意しています。美容師の仕事は季節によってニーズが変わってきますから、就活ヘアーの勉強を必ずしています。

ですから、就活ヘアーの相談をすれば、「大体みんなこんな感じだよ」という風に、王道パターンを教えてくれます。

 

これ自体は間違っているとは思いません。

特に、美容師の中でもプロ中のプロであれば、その人に合った髪型にしてくれます。都内の一流の美容師にお願いすれば、男ならカッコよく、女子なら美しく仕上げてくれます。

 

しかし、問題なのは「王道パターンで、無難にまとめてしまう美容師」だと思います。

もう1度言いますが、間違っているとは思いません。

 

ですが、「最適」では無いことが多いと思います。

これは就活の髪型に限った話ではありません。

 

全員が全員、王道パターンで勝負したら、一体どんな人が勝つと思いますか??

 

これは間違いなく、「元からレベルが高い人」でしょう。

だってみんな同じ戦略なんですから、差が付きようがありません。

 

女子の就活で言えば、「モデル級にかわいい人」が勝つに決まっています。

 

「最適化」を必ず意識しろ

先ほど述べた通り、「王道パターン」というのは、その人にとって「最適」とは限りません。

 

例えば、男子の髪型。

茶髪なのは置いといて、髪型だけで言えばそこそこ王道の部類に入りますが、この髪型が誰しも「最適」だと思いますか?

童顔過ぎる人だと「幼い」だったり「真面目なぼっちゃん」という印象を与えてしまうでしょう。

 

女子なら、このように、みんながみんなオールバックで前髪なしにすれば良いわけではありませんよね?

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その人に合った髪型というものが絶対にあります。

男子なら「カッコいいか」、女子なら「かわいいか」という部分はやっぱり気にした方が良いと思います。

もちろん、どちらも「爽やかに」というのが最低条件です。

 

引用:RBBTODAY.COM

こちらの画像もそうで、人前に出るような仕事であれば右側の髪型のほうが絶対に良いです。

よほどの素材でなければ、「前髪なし」や「前髪ピンで思いっきりサイド流し」、「オールバック」よりも良いと思います。(推奨パターン)

左は幼い真面目系、右は美人でスペックが高そうに見えませんか?

 

女子は就活においては、残念ながら未だに不利な属性です。面接官は、おじさんが多いのが日本企業の現状。

ですから、「幼い印象」よりも「美人で綺麗な女性」を演出した方が100%得をします。私は仕事柄、同世代の中でも圧倒的多数のおじさんと接しています。

接していて話を聞いている限り、おじさん達ってかわいくても幼い子だったり、そもそもおばさんくさい子はNGなことが多いんですよ。あと、結局はルックスと能力の両方を気にしています。

残念ながら、この事実は面接にも影響してきます。

 

ですから、どうやったら「自分の中で最大級の美人になれるか」を意識して、髪型やメイクを決めていかなければならないのです。

(ちなみに男は、ジャニーズ系のイケメンでも、そこまで有利にはなりません。男は清潔感と、スペックや性格重視)

 

これが「最適化」です。

 

 

企業によって求める雰囲気は違う

これも「最適化」には必須の視点なのですが、企業によって、求める人材の求める雰囲気は変わってきます。

例えば、私の所属している化学メーカーであれば、「人柄が良くて穏やか。コミュニケーション力がありそう。元気だけど真面目」といった観点で採用が決まっている印象があります。(どの年次の誰と話しても、割とそのような傾向があるから。)

こういう、前髪と襟足が長いチャラいホスト系が内定するのはかなり厳しいです。(そもそもこういう見た目で受かる業界って…笑)

 

この例は極端ですが、企業によって欲しい人材の雰囲気というのはあります。それは、「職場に配属された後、スムーズにやっていけるか」、という点を人事は考えているからです。もちろん職種によってもこれは変わってきます。

営業職であったら、男は前髪は降ろさない方が良いです。営業マンなんですから、幼いぼっちゃんみたいな印象を与えるのはNGです。

前髪が長くても持ち上げて、おでこを出した方が良いのです。(推奨パターン)

体育会系の会社であれば、草食系の真面目な見た目よりも爽やかな体育会系の見た目にした方が得です。

 

女性の場合も同じです。

人柄の良さを求めているのか(ルート営業系に多い)、何だかんだ見た目を求めているのか(新規営業系や間接部門に多い)によって、髪型の選択をしていくべきです。

 

これは企業によっても変わってきますから、結局は企業のことをいかに知っておくかが大事なんです。

 

まとめ

今回は、就活における前髪について書いていきました。

ポイントは何度もお話している通り、「最適化」です。

 

男子も女子も、中途半端でダサい髪型はNGです。

かっこいい、かわいい見た目になるように、最適化を意識して下さい。必ずしも王道パターンが最適とは限りませんから、出来れば都内の一流の美容師にお願いするのが良いと思います。見た目で損をしないことが、就活での勝ち組への第一歩です。頑張ってください!!

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

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