【2.貯める能力】「ホワイトな大手企業×副業」での成功法則まとめ

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今回は、私の推奨する「ホワイトな大手企業×副業」での成功法則の話の中でも、【貯める能力(支出を減らす)】について解説していきます。

ここで興味を持った話があれば、どんどん深堀りして行きましょう!

それぞれの詳しいやり方等については、個別記事でまとめていきたいと思います。

そして、この記事をきちんと読んだ後に、アナタが1番興味を持っている【稼ぐ能力】について読み進めて行って下さい。

青色申告+経費申請

サラリーマンとしての給料以外の収入がある人は、税金を納めるために「所得」を確定申告しなければなりません。

確定申告の際には、「青色申告」と「白色申告」の2種類の方法を選択できます。

青色申告の方が複式簿記で、作成が面倒くさいですが、「65万円分の特別控除」が出来ます。事業を持てば申請できますので、青色申告書で経費申請(ブロガーならスマホ、PC代など)も行えば、これだけで年収100万円UPくらいのメリットが出ます。

サラリーマンで年収100万円UPは相当大変なので、まずはここを目指して副業を始めるのが良いでしょう。

 

ちなみに、サラリーマンの副収入が年間20万円以下の場合は、確定申告が不要となっています。

ですので、きちんと年間20万円以上を稼ぐ「事業」を作りましょうね!

 

ふるさと納税

ふるさと納税は絶対にやった方が良いですね。

基本的にメリットしか無いです。

どうせ同じ税金を払うなら、返礼品を貰った方がオトク」だからです。実にシンプル。

 

例えば、北海道の地方にふるさと納税をすれば、海産物が貰えますし、山形県なら高級米である「つや姫」が貰えたりと、メリットだらけ。

食べ物以外の返礼品もあり、これだけで年収10万円以上UPするのと同じだと思います。

詳しいやり方は別の記事で書いていきますが、今は「ふるさと納税、次こそはやってみよう!」と思っておけばOKです。

 

医療保険は基本的には不要

民間保険は、基本的には不要な人が多いです。もちろん、全員が不要というワケではありません。

しかし、保険の期待値的には、多くの人は不要です。そんなにみんな必要なら保険会社は潰れてしまうからです。

「安心をお金で買う」気持ちも分からなくはありませんが、お金を貯めたいのであれば、民間保険は要りません。

 

それに、健康保険はスゴイです。

サラリーマンはごくごく当たり前に加入していますが、医療費の自己負担額が1〜3割で済むので、基本的にはこれでOK

 

入院や怪我などで大きな怪我をした場合には、高額療養費制度というものが存在し、これは1カ月の医療費(自己負担分)が一定の額を超えた場合、超えた分のお金が健康保険から戻ってくる制度です。

例えば100万円の医療費の場合、3割負担だと30万円ですが、この制度を適用すれば、9万円の負担で済む場合もあります。

負担額は、年収にもよって変わってきますので、算出表で都度確認しましょう。「医療費」以外のベッド代などには適用出来ないというデメリットもありますが、それでも十分な医療保険制度が整っているのです。

 

それ以外で、「もしかしたら・・・」ということがあるのであれば、掛け捨て保険に入っておけば良いと思います。

 

正しい保険とは?

ある程度、お金に余裕が出来てきて、安心安全を買いたい人は別ですが、そのレベルに辿り着ける人はごくわずかです。

まず最初にやるべきことは、「お金を貯めること」。

そこに至るまでには、徹底した固定費削減が必要になってきます。保険の加入はなるべく不要なものはカットするべきです。

・火災保険:年間2000円くらい
・医療保険:(貯金が無いなら)掛け捨てでOK
・死亡保険:子持ちの人
・ペット保険:適用外が多いので不要
・対人対物の損害保険:車や自転車に乗る人(但し、車両保険は不要)
・ゴルフ保険:掛け捨てでOK

 

格安SIMに乗り換える

大手キャリアの回線を使っている場合、月額5000円近くは払っていると思います。

これを、格安SIMに換えることで、月額1700円くらいになります。

私もマイネオの格安SIMを使用していますが、月3Gで支払いは1700円ほどです。

iPhoneのSIMフリー端末を買ってきて、格安SIMを指せばOK。月のデータ容量が3ギガは少なく感じる人もいるかもですが、マイネオの場合、使い切らなかった人の寄付からデータを1ギガ貰えるので、実質4ギガありますし、自宅やカフェ、ホテルなどではWiFiが使えます。

PCを所有している人なら自宅に無制限の光回線を引いていると思いますし、そうでない人はポケットWiFiを持っているはず。

となると、スマホのデータ容量は3ギガもあれば十分です。

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楽天経済圏に移行する

どうせお金を払うのであれば、何でもかんでもポイントの付く楽天のサービスを利用し、完結すれば、年間10万円分くらいは浮きます。

・電気代
・ふるさと納税
・ネット通販
・旅行
・楽天銀行
・楽天モバイル
・楽天証券

基本的には楽天のサービスだけで生活は完結できますので、徹底的な節約をしたい人は、楽天経済圏の中で生活をすると良いでしょう。

特に日本人の若者は給料が低いので、基本的には楽天カードを作成し、楽天経済圏に移行するべきです。

私も楽天カードを作り、楽天の各種アプリをインストールしていますが、適当にやっても毎月1000円以上はポイントが付きますし、本気でやれば毎月5000ポイントは付きます。

カードの支払いをポイントで相殺することが可能ですので、楽天経済圏おそるべしだと身をもって体感しています。

 

ランチ代を節約する

サラリーマンのランチ代はお金を貯める上では最大の障壁かもしれません。

同僚とランチに出かけようものなら、簡単に1000円飛びますし、「1000円は高い」という共通認識があっても、ランチで外食したら700~900円は簡単に消えます。

1番良いのは弁当を持参することなのは間違いないですが、それが出来ない人は、「飲み物合わせて600円以内に収める」という気持ちを常に持ちましょう。

・はなまるうどん:何頼んでも安い
・丸亀製麺:但し、かけうどん+天ぷら程度に抑える
・立ち食いそば:セットは頼まない
・牛丼チェーン:中途半端に高いものは頼まない
・コンビニ:オススメはレンジで温めるうどんやそば(400円程度)
・ガストやサイゼリヤの日替わりランチ:この2社は安い
・キャッシュレスのクーポン:PayPay、メルペイ、LINEペイなど、いつも何かしらのクーポンがある。

平日の会社のランチなんて、贅沢する必要はありません。

沢山食べても午後の仕事で眠くなるだけですし、ここで節約したお金は彼氏彼女とのご飯代に回したり家族での食事代に回しましょう

1食500円で済ませれば、1000円使った場合に比べて「500円×20日=10,000円」も差が付きます。

 

出張先でのディナーを節約する

サラリーマンの場合、特に営業系の人なら出張して宿泊することがあると思います。

そこで、「せっかく出張したから・・・」と言って、その土地の名物料理を食べて、せっかくの出張手当を使い切ってしまう人がいます。

誰かと一緒なら良いとは思いますが、1人で出張した場合はグッと堪えましょう

 

1人の食事を豪華にするくらいなら、やはり誰かと一緒に食事する時の為に節約すべきです。

会社がOKしてくれるのであれば、朝・夜食事付きのホテルに泊まるのも手です。

毎月1回は出張する人ならば、1回の出張で3000円節約したら「3000円×12回=36,000円」の節約になります。

 

引っ越し費用は複数見積もりを

引っ越し費用は、地味に高いです。

必ず、複数の会社に見積もりを取りましょう。「他社の金額を伝えて、〇〇円なら御社に頼みます」という交渉が出来れば完璧です。

 

また、あまり物が無い人の場合は、引っ越し業者に頼まなくても、ハイエースをレンタカーで借りて来ればOKという場合もあります。ハイエースの荷台の目安は、1m×2mのサイズの荷物ですね。

少し大きい荷物は、後輩などを連れてきて、一緒に運んでもらえばOKです。

 

私は仕事で100キロ近い製品を営業車に積み込むことも経験しましたが、男2人いれば意外と行けます。笑

但し、時間効率を考えるなら、安い引っ越し業者に頼むということを心掛ける意識があれば十分です。

 

簿記やFPを勉強する

資格は意味が無いとはよく言われますが、このような節約の知識は勉強して身に付けることが出来ます。

会計の知識は知っていて損はないので、時間に余裕のある人はテキスト1冊をササっと読んでしまいましょう。

資格試験は受けなくても大丈夫。(せっかく勉強したなら資格取得した方が良いとは思いますが。)

 

おわりに

大事なのは、正しい知識で、正しい節約をすること。

ごはんを食べない、電車に乗らずに歩く、などの極端なことはする必要はなく、適切や節約方法を知っておけば十分です。

 

会社の商売でも同じことが言えますが、営業利益を増やすために経費削減は必要ですが、「結局は売上(収入)を増やすこと」が最も正しいです。

いくらコストカットをしても限界があります。利益を増やしたいなら、売上を増やすべきなのです。

潰れそうな会社も、経費削減はやるにはやりますが、売上を増やさなければ問題は解決していないのと同義。

 

ということで、次は最も大事な「稼ぐ能力」について書いていきます。必見です。

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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