【3.稼ぐ能力】「ホワイトな大手企業×副業」での成功法則まとめ

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前回の【2.貯める能力】に続き、1番肝心な【3.稼ぐ能力】について書いていきます。

ホワイトな大手企業というのは、基本的には年功序列で、年齢40歳でようやく年収1,000万円届くかどうかというところ。

副業で月10万円稼げれば、年収は単純計算で120万円。月20万円稼げれば年収240万円上がります。

会社の給料をこれだけ上げるのは非常に大変ですし、収入源を1つにまとめない方が今後のことも踏まえると安心です。

 

私が副業でオススメするのは外国為替証拠金取引=FXトレードなのですが、これは当然、猛烈な勉強が必要で、

月100万円以上勝てる分、簡単には勝てません。9割以上の人が負けて退場します。あと、どんな天才でも最初の数か月は99.9%負けます。笑

 

今回の記事では、リスクの低い他の稼ぎ方もご紹介しますので、興味を持った副業についてトライしてみることをおススメします。

 

やはりこれからの時代はホワイトな大手企業とも言えども安泰などは無く、誰しもがリストラの対象になってしまうリスクがあります。

そんなとき、副業をしている人としていない人とでは、「0から稼ぐ力」に大きな差が付いており、取り返しのつかない差となってしまいます。

 

だからこそ、これからの時代は、「ホワイトな大手企業×副業」なのです。もちろん、信じるか信じないかはアナタ次第ですが・・・。

 

為替FXトレード

私が色々副業をやってきた中で最終的に落ち着いたのが、この為替FXトレードです。

ドル円やユーロドルなど、通貨ペアを買ったり売ったりして差益を得ていく取引です。

私が為替FXトレードを続けている理由は、

 

・圧倒的に稼げる(月1万円~月100万円。トップ層はなんと、月1,000万~1億円!!)

・少額から稼げる。(1万円からでも始められる。)

・口座残高が0円になったら、それ以上借金は追わない「ゼロカット」システムがある。(海外証券口座のみ。国内口座は借金の可能性アリ。)

・製造業の知識、経済の知識がトレードに活用出来る。

・ビジネスマンとして必要な金融・経済の知識が圧倒的に増える。

 

この辺ですね。

為替トレードに役立つことは、仕事をしていても役立ちますし、その逆もあって相互補完が効くからです。

このブログでは、正しいトレードのやり方も随時書いていこうと思います。

 

世の中に溢れているトレードの手法は、「チャートの読み方」ばかりです。

これは決して悪いことではありませんが、チャート分析だけで勝てているトレーダーは、それこそ1%程度だと思います。

私のスタイルは、金融・経済の知識もフル活用した「ファンダメンタルズ分析」も活用します。

私の周りの勝っているトレーダーは、チャート分析は当然として、ファンダメンタルズ分析も出来ている人しか見ません。

 

チャートのみの人は、基本的にコツコツドカンを繰り返していて、「勝ち続ける」ことが出来ていないように感じます。

正しいファンダメンタルズ分析の仕方を教えられる人は、この世の中でそう多くはいませんので、このブログを読んでいるあなたは非常にラッキーかもしれません。

 

なぜなら、チャート分析は、「ここで買えば、6割で勝ち、4割で負ける」という確率論に過ぎず、4割の方に逆行した場合は「損切り」をしなければなりません。

チャートだけ見ていると、「いや、ここから上がるんだ!!」と勘違いして、損切りが出来ずに破滅に陥ってしまいがちです。

一方、ファンダメンタルズ分析が出来ると、損切りもしやすくなります。

例えば、アベノミクスが始まった頃は、ドル円が90円台でした。そこから日銀による異次元の金融緩和が起これば、そりゃドル円は120円にもなるのは誰しもが分かったことです。政府が年金を大量投入して株を買い支えるので、日経株価が上がるのも、誰しもが確信出来ていました。

つまり、値動きの方向性が確信できる場面が何度もあるということです。

 

ご興味ある方は、とりあえずXMという海外証券口座を開設しておきましょう。

ここは非常にオススメで、資産1億超えのトレーダー達も開設している大手証券口座です。

まずは開設するだけで、初めての方は「入金するのは5万円以下」と約束してください。

最初は99.9%負けるので、いきなり大金を投入したらもったいないからです。

5万円+3,000円の取引ボーナス(+ここに25,000円分のボーナスが付きます!)だけで、まずは練習していきましょう。

まあ、最初は5万どころか、3万円でも多いくらいですね。(詳しいやり方は別記事にて。)

 

株式投資

こちらもリスクが生じる証拠金取引になります。

実は株式投資には、「売ったら(株価が下がったら)儲かる」という裏技もあります。しかし、これは「信用取引」といって、1歩間違えるとFXと違って借金を負います。

 

基本的に職場の同僚がやっているのは「現物取引」で、これは借金を負いません。

但し、今のタイミングだと株の現物取引は稼ぎにくいです。

その理由は、

 

・FXと違って、「買い」しか出来ない。

・株価全体が下落傾向だから(日経平均やダウが下がっている時は、個別企業の株価も釣られて下がる)

・現物取引で月10万円稼ぐには、原資が必要だから。(出来れば100万円は欲しい)

・個別企業の研究ばかりに目が行きがちで、世界経済の理解が出来ないから。(株価は為替や債券市場の値動きの影響を受ける)

 

基本的には、FXで1億円稼いだ人が、分散投資先として株式投資を選ぶというイメージです。

あとは、株主優待狙いですね。

 

アフィリエイト

アフィリエイトとは、いわゆる広告の代理店業です。

人を集めて、企業の製品や広告を紹介し、購入金額の一部を貰うというビジネスです。

 

ブログであったり、Youtube、Twitter、インスタなどで人を大量に集め、広告を流すという手段が一般的です。

最近では、Google検索の上位のサイトは、軒並みアフィリエイト目的のブログで、「その製品が本当に良いのか」が分かりにくくなっていますよね。

だからこそ、SNSなどで大量のファンがいる「インフルエンサー」や、人気Youtuberの紹介からの方が成約率は高く、

匿名のブログは逆風が吹いています。

 

但し、Google検索の上位のサイトを作れれば、ブログで集客をしても月100万円稼ぐ猛者になれるのがアフィリエイトの利点です。

 

転売・せどり

安く仕入れて高く売る」という商売の基本です。

メルカリやヤフオクをやったことがある人なら、なんとなく想像は付くでしょう。

 

転売のコツは、いかに安く仕入れるか、ということです。

また、安く仕入れられても、売れない商品であれば意味がなく、そういう意味では需要のある商品の知識が必要です。

 

また、マスクやトイレットペーパーなど、

人の生活に関わるような商品の転売は個人的には反対で、

むやみに買い占めて、本当に欲しい人が気軽に手に入れられないようにしてしまうのは、

ちょっと違うと思います。

 

それで胸張って「副業してます!」って言えますかね?

 

プログラミング



これは最近のブームですね。

勉強しながら、実際に手を動かして身に付けていくのプログラミング。

私は手を出していませんが、プログラミングが出来るようになると、アプリを作ったり、オリジナルの特殊なサイトを作れたりするようです。

 

プログラミングが義務教育に組み込まれているほどプログラマーは不足していて、フリーランスであればクラウドワークスなどで仕事が取り放題です。

勉強自体は大変ですが、マスターすればその恩恵は大きいです。

 

しかも、基本的には実務をやりながら、お金を貰いながらスキルアップ出来るのがメリットのようです。

 

実業に近い副業

マッチングサービスやら、イベント運営やら、社会の問題に貢献するビジネスであれば、それが1番本質的です。

副業と言えども、馬鹿の1つ覚えのようにアフィリエイトをやる時代は終わりが近づいてきていると思います。

 

その証拠に、Google検索の1番上のサイトの口コミよりも、SNSのインフルエンサーによる口コミの方が、商品が売れています。

転売も社会的に批判が大きいですし、いわゆる情報商材ビジネスも、お客を食い物にして、持続性がありません。

 

持続性があって、本業が無くなっても副業で生きていけるようにするには、やはり実業に近い「ビジネス」をするのが安定でしょう。

社会的信用も付く本格的なビジネスを、つまりは起業するくらいでないといけない時代が到来しているように感じます。

 

とは言え、私はトレード推しなんですけどね。笑

 

おわりに

今回ご紹介した内容だけが副業の全てではありませんが、基本的には上記のどれかを始めていくのがベターかと思います。

個人的にはビジネスマンとしての素養が鍛えられる為替FXトレードがオススメなのですが、

ノーリスクですぐにでも稼ぎたい人は、せどり・転売から始めると良いでしょう。

 

格安で商品を仕入れて、ヤフオクやメルカリで販売するだけですからね。

ヤフオクやメルカリすらも未経験者の場合は、家の不要品をまずはメルカリで販売してみるところから始めると良いと思います。

 

以上、今回は【稼ぐ能力】について記載していきました。

仮に、チャート分析&ファンダメンタルズ分析の本質的トレード手法を学びたい方は、

noteで販売している私の手法を参考にしてみると良いと思います。(⇒こちらからどうぞ!

ここまでファンダメンタルズ分析について徹底研究しているのはトレーダー界隈でも私が初めてかもしれません。

 

もちろん、トレードは自己責任でお願いしますね!

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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