【ES添削】自己PRの3テーマを自分史の中からピックアップしよう!

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いきなりESを書いていくのではなく、テーマを3つ選ぶところから始めましょう。

 

自分史を書いてみる

自己分析法の比較】自分史年表と自分史を比べてみた! | 自分史ノートの書き方

書き方は何でも良いです。

小学生くらいから、ひたすら自分の過去を振り返ってみましょう。

小中学生の自分史は、①長年継続したこと(習い事など)②今の自分の価値観に影響していること、これを意識して書いていきましょう。

大学からは、ESで書けそうなテーマをひたすら思い出して書き出しましょう。

何でも良いので、とりあえず列挙していってみてください。

 

その中から、「学業を含めて3つテーマを選定します。

 

3つの選び方

「3つテーマを選んでください」

と言われても、どれを選んで良いか分からない方もいらっしゃると思います。

 

そんな方は、実際にESを書いてみてください。

自己PRを400字、何でも良いので書いてみてください。

 

書き方は、以下の構成で書けば良いでしょう。

①強み

②その強みを培ったエピソード

③そのエピソードの中での課題や目標(具体的に書くこと!)

④それに対する工夫やアイデア(何故そう考えたのかまで具体的に書くこと!)

⑤結果(定量的に書いて下さい)

⑥その強みを仕事でどのように活かしたいか

 

これで4~5テーマ書いてみて、自分史と共に私に見せて頂ければ、どの3テーマが良さそうか推奨します。

 

本当にこの3つで大丈夫・・・?

こう不安に思う学生さんは多いです。

その気持ち、分かります。

 

しかし、「それしかないんだから仕方ない」というのが大体の学生さんの悩みに対する答えになります。

大学の推薦で交換留学に行って、学会の場で発表して特別審査賞を受賞した学生」と「大学の講義を頑張ってSランク評価を得た学生」とでは、前者の方が良いに決まってます。(余談ですが、S評価は大学のレベルにも寄るのであまりPRになりません。)

 

つまり、経験によって、就活においては有利・不利がはっきり分かれます。

となると、有利なエピソードを持っていない人は、単純に「S評価貰いました!!」みたいな「成果の凄さ」を競うフィールドで戦ってはいけないことが分かると思います。

 

アナタの自分史の中からどのテーマを選ぼうとも、「このテーマで大丈夫かな・・・」と不安になっているレベルでは、

どれを選んでもそこまで大差はありません。

 

その中でもマシだと思えるものをこちらも推奨しますので、そのテーマで「いかに他人と差別化されたESを書くか」が大事です。

 

学業のも必須

3つテーマを選ぶ中で、学業のテーマは最低1つ入れる必要があります。

そうでなければ、数あるESや面接の質問に対応仕切れないからです。

 

「うげげ、私何も学業で頑張ってない・・・」

 

という人も多いですが、それでも1つはゼッタイに選ばなければなりません。

ゼミに入っていない人もいるでしょうし、ゼミは何となく入っているだけという私立文系の学生も多いです。

 

その場合は、「なぜ大学受験の時にその学部を選んだか」というところから振り返って、

過去との整合性が取れる授業のPRをするだとか(商学部なのに哲学の授業を頑張ったというエピソードよりも会社法の授業を頑張ったの方が整合性が取りやすい)、

ご自身の志望職種に近い授業を頑張ったというテーマにするだとか、

無いなりに考える必要があります。(もちろん、S評価など成果の凄さを主張するより、そこに至るまでのプロセスなどをPRしましょう)

 

3テーマを選んだら

3テーマを選んだら、「自己PR」のESのテンプレを作りましょう。

800文字からスタートして、600字→400字→200字と切っていくと良いと思います。

4種類×3テーマで12パターンのひな型を持っておけば、実際にESを書いていかなければならない時にコピペするという技が使えます。

もちろん、設問によっては微調整する必要がありますが、コピペ出来る型があると非常に便利です。

 

従って、まずは800字のESを書いていきましょう。

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。

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