【FXトレード初心者】トレード環境やトレードの始め方

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今回は、初心者トレーダーに向けてFXトレードの始め方について書いていきます。

 

「PCのモニター数はTVでよく見るデイトレーダーみたいに沢山無いといけないの?」

というトレード環境の話だとか、

 

「どのように目標を立ててトレードすれば良いの?」

 

といった疑問にもお答えしていこうと思います。

これが正解というものはなく、FXの正しいやり方なるものを探している方は、

まず自身の環境や目標などについて考察したり設定したりすることが大事になってきます。

 

その点を踏まえて、お読みください。

 

 

トレードをする時間帯

FXトレードをする時間帯ですが、これは自分の予定に合わせてカスタマイズする必要があります。

サラリーマンの方であれば、大体夜の19時~0時くらいになってきますよね。

 

もちろん、お昼間にポジションを持つことも可能ですが、値動きが気になって、本業が手に付かなくなってしまう場合がありますのでご注意を。

30分置きに値動きを見るようになったら、もうそれは「中毒者」です。

見るだけならまだしも、ポジションを持つようになったら危険な兆候にあるとお考え下さい。いや、真面目に。笑

 

前の記事でも書きましたが、時間帯により、為替の値動きが変わってきます。

24時間、すべての値動きを追うのは難しいですから、

絞って夜だけにするというのが一般的です。

 

どうせ値動きが活発になるのは夜ですので、お昼間にポジポジしても、

値動きが少なく、狼狽するだけでしょう。

 

複数のモニターが必要?

これは私の意見ですが、「ノートPCとスマホが1台ずつあれば十分トレード可能」です。

私のファンダメンタルズ分析を主軸にしたトレードの場合、スマホでどんどんポジションを持ってしまっています。

PCになると、どうしてもチャート分析に意識が割かれ、ファンダを軽視してしまうので、

私は割とスマホトレードにすることが多いです。(ニュースを見ながら)

 

しかし、短時間で売買をするには電波の回線速度も大事になってきますので、

スキャルピングでトレードする場合は、

PCトレードにして、Wifiも出来るだけ有線にして”ラグ”がないような環境を構築する方が望ましいです。

 

もちろん、モニターが複数あると、

いちいち画面を切り替える手間が無くなりますし、

気付いていなかった値動きに気付き、損失を防げる可能性も高まりますので、

慣れてきたらモニターを2~4枚くらいに増やすのもアリだと思います。

 

まあ結局、自分のやり方次第ということになりますね。

 

資金管理ってなに?

これはまた別で解説するとは思いますが、

FXトレードで大事なのは、「資金管理」になります。

 

これは目標にも寄りますが、

例えば、月利5%を目標としていたとしましょう。

 

20日の稼働日なので、1日0.25%勝てば十分ということになります。(実際には複利で増えていくので、0.2%くらいの勝ちでも十分です。)

 

10万円を取引口座に入れていたとしたら、1日250円勝てば十分ということになります。

 

それなのに、ちょっとの値動きで500円含み損になるような量のポジションを保有するのは、リスクの取り過ぎですよね?

 

つまり、予め、どのくらいの量のポジションを保有すれば良いか、計算しておく必要があります。

 

世の中のトレーダーは、1回の負けで口座資金を全て溶かしてしまうようなポジションを持ち過ぎなんです。

しかもこれって、「0か100か」ということにはならず、「ほぼ100%に近いレベルで破産(口座資金ゼロ)になる」というカラクリもあるんです。ここ勘違いしやすいのですが。

⇒詳しくは、バルサラの破産確率表の記事をご覧ください。

 

これは、長い目で見て勝つのがトレードの基本ということを忘れて、欲望に負けると起きる事象で、

まあこれは私でさえもよく起きる現象です。

虫とかロボットみたいな感情を持たない存在でない限り、どんなに普段冷静な人でも当然に起こり得ることです。

 

たった1回のミスで全て水の泡になるポジションではいけません。人間、1回もミスしないなんてことは何に置いても有り得ませんからね。

 

まあ頭では分かってても、実際には9割の人は出来ないんです。

 

将来的に専業トレーダーになりたい方へ

これは資産が1億円を超えない限りは、個人的にはオススメしません。

ただ、サラリーマンの生涯年収は大手企業で4億円超え(中小でも生涯年収3億円は行く)ですから、資産1億円ではリタイヤは出来ませんし、

本業があると、「焦らないでトレードできる」という圧倒的なメリットがあります。

 

ですから、私はサラリーマン×投資家という両方の道を掛け持ちすべきだと考えます。

会社辞めたい人もいるかもしれませんが、資産が増えたら、「大手企業を辞めて、給料は下がるけど楽しい仕事に就く」という選択肢もあります。

 

専業トレーダーになると、

相場の値動きがない閑散としたときにも無理やりポジションを取る必要が出てきて、

負けるリスクが高まります。

 

先ほどの1発で大きいポジションを持ち過ぎ、ということにも言えるのですが、

この世界、

「焦ると負けるんですよ」

これは本当に大事で、FXトレーダーの99%が理解できる話だと思います。

 

まとめ

残念ながら、この記事を読んだ人も、

負ける人は負けます。

 

その理由は、この記事をなんとなく読んでしまっているからであり、

それと、経験したことの無いことを想像して読み進めるのは難しいからです。

 

だから今回はこれだけを覚えておいて下さい。

 

「トレードのやり方や環境は自由」

「焦って大きいポジションを保有するスタイルだと、”たった1回の負け”で全てが水の泡になる」

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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