【FXトレード初心者】スイングかスキャルピングかデイトレか!?

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FXトレードとは、外国為替証拠金取引のことを指します。海外では「Forex」とも呼ばれています。

外国為替証拠金取引とは、証拠金を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引を言います。

簡単に言うと、「買って儲けるか(上がる)、売って儲ける(下がる)か」この2択です。ハイ&ロー。

 

取引する商品は、外国為替の通貨ペア。

通貨ペアなので、2つの通貨の強弱で値動きが上下します。

例えば、「ドル円」であれば、

①ドル、②円、この2つの通貨の相対的強弱で上がるか下がるか決まります。

 

これらの通貨って、世界中で24時間取引されているんですよね。

例えば日本の夜中はアメリカのお昼です。

祝日でない限り、24時間どこかで誰かが通貨の両替を行っています。

 

だからと言って、FXトレーダーは24時間ポチポチ売買をすれば良いってものではありません。

人によってトレードスタイルがありますから、まずはどのようなスタイルがあるのかをこの記事では解説しますね。

 

スキャルピング

スキャルピングとは、数秒~数十分の超短期売買トレードスタイルです。

初心者トレーダーのデイトレーダーのイメージって、

チャートを見ながらひたすらポチポチ売買を繰り返しているイメージだと思うんですよ。

 

しかし、それはどちらかと言うとスキャルピングのことですね。

一瞬で売買を完結させて、コツコツ勝ちを積み上げていきます。

 

これは一瞬で取引を完結させるので、早いサイクルで経験値を積めますし、早く稼ぐことが出来ます

 

しかし、これは今はAIや機関投資家が無双する時間軸です。

FXは500兆円の売買市場ですが、

ほんの少しであれば、機関投資家でも価格を動かせてしまいます。

 

これで個人投資家のポジション(お金)を狩りに行く、ということが横行しまいます。

 

損切りの判断が少しでも遅れれば、あっという間に資金を溶かしてしまうので、

初心者トレーダーにはあまりオススメしません。

 

但し、デモ口座であれば、練習なので、どんどんスキャルピングにトライすべきです。

 

デイトレード

デイトレードは、数十分から1日ポジションを持ち、翌日には持ち越さないで取引を終了するトレードスタイルのことを指します。

メリットとしては、スキャルピングみたいに投機判断が忙しくなく、

その日の戦略に基づいて、ある程度ゆっくり売買、利確、損切りが出来ます。

 

翌日に持ち越さない、というのはこれはメリットがあります。

それは、寝ている間に暴落や暴騰で損をしないで済むということです。

 

日本の夜中はアメリカのお昼であり、夜中の1~3時くらいに、

物凄く相場が動くときもありますから、

デイトレードでその日のうちにポジションを解除するのは非常に安全です。

 

スイングトレード

スイングトレードとは、数日~数週間同じポジションを持ち続けることを指します。

株式投資に少し近いトレードスタイルですね。

もちろん、寝ている間もポジションを持っているので、予期しない値動きをしても口座の資金を溶かさないように小さめのロットでポジションを保有するのがコツです。

 

スキャルピングは一瞬で売買を終わらせるので、大きめのポジションを持てますが、

スイングは大きめのロットは取るべきではありません。

 

スイングは、少額トレードには向いていません。

株式投資に近く、レバレッジを効かさない小さめのポジションを保有するのが基本なため、スイングは軍資金が多くないと旨みがありません。

 

そして、実は為替の場合、

通貨ペアの金利によって、1日持ち越した時に以下のどちらかの処理が発生します。

①スワップ金利代を貰える

②スワップマイナス金利代を払う

最近ですと、どの通貨も低金利に抑えられているので、②の支払いが多いです。

 

その意味でも、最初はスイングトレードというのはオススメしません。

のんびりしていて、経験値も稼げませんからね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

初心者トレーダーは、まずはデモ口座でスキャルピングで練習するのが良いでしょう。

1週間くらいはデモ口座でひたすらスキャルピングで操作方法に慣れて、

その後3週間くらいは本口座で資金5,000円~1万円でスキャルピングを練習するのが良いと思います。(当然、負けるでしょう。笑)

とにかく経験値を積みたいのですが、デモだと気が抜けてくるので、少額でも実際のお金を入れて練習することも必要になってきます。

その際に、数日から1週間の間に1回しか売買しないスイングトレードをするのではなく、

数分単位で売買をコツコツ積み上げるスキャルピングの方が、経験値は圧倒的に貯まります。

ですので、まずはスキャルピングで練習するのが良いんじゃないかなと思います。

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。得意分野はグローバルマクロ(実需+金融+政治経済)。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。公開できる実績は30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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