【FXファンダメンタルズ分析】9月5万円チャレンジの途中経過

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定期的にやっているFXトレード1か月少額チャレンジ。

9月の結果をこの記事にて公開します。(随時更新)

 

取引所:XM Trading

9/1スタート金額:50,000円

9/10:118,674円(+68,674円)

9/11:199,996円(+149,996円)

9/16:210758円(+160,758円)

9/17:257,727円(+207,727円)

9/18:277,492円(+227,492円)

9/21:292,168円(+242,168円)

9/22:332,805円(+282,805円)

9/23:312,455円(+262,455円)

9/24:272,111円(+222,111円)

 

 

平均証拠金維持率は1000~2000%を目安にポジション取りしています。

 

9/10までの10日間のうちに大きく取ったトレードは、

①株指数のショート

②ポンド円ショート

この2つです。どちらも、ファンダメンタルズ分析を軸にトレードしています。

②は特に簡単で、英国のブレグジット警戒が再燃したことによるポンド売り。

 

9/11はゴールドの短期売買でフルレバで大勝ちしました。
地合い的に下は固く、上に少し振るだろうと思っていたのと、テクニカル分析を交えてのトレード。

 

9/14~9/16はナスダックのショートを担がれて損切りしたり、再度ショートで戻したりと右往左往。

狙いとしては、FOMC前に一旦手仕舞いの売りが入ることを期待していたのですが、菅さん就任のご祝儀相場もあり、

なかなか東京時間では下げず、苦戦しました。

FOMC後にトレンドが出た時に逆張りして無限に燃えないように気を付けたいですね。ファンダの真骨頂はここから。

ここ数日はどちらかと言うと真空ファンダ状態で、ランダムウォークに近い値動きだったでした。(スキャ勢は結構勝ったみたいですが。)

 

9/16はナスダックショートを4lot、維持率500%で強めに握ってたつもりが、最初の下げのプルバックで日和って、途中で3lot利食いしてしまいましたorz

弱気にチキン利食いすると落ちるいつものパターン・・・。

 

9/17は20時のポンド指標のみ。

予想は変わらずでしたが、英国とEUとの間の亀裂が深まっており、英国としてはさらなる緩和策を考え、ポンド安を狙ってくる可能性を考え、ポン円0.5lot(維持率3,000%)でショートを持っていました。

結果的にはもっと下げましたが、1つの節目である135.000で利確。

その後、ファンダの残り香を感じてナスダックをガチャガチャスキャりましたが、結果リスクを負っただけ。

その後にポン円のリバからの戻り売りを取って、+5,000円ほど。

まだ半月だけど、1か月で+500%(5倍)に出来るということは、

50,000円スタートでも、半年で余裕の億超えです。笑

・1か月目:250,000円

・2か月目:1,250,000円

・3か月目:6,250,000円

・4か月目:31,250,000円

・5か月目:156,250,000円

金額が大きくなると、2倍にするのすら大変ですから(普通はリスクが取れなくなる)、

いかに1発の負けで資金の大半を溶かさないか

これを最重要視しましょう。

 

故に、大きく動いた時に波乗り出来なかったからと言って値ごろ感で逆張りなんてのは絶対にやめた方が良いということです。

まだまだ下げ止まっていなかった時に、成す術なくゼロカットになるからです。

 

というワケで、「耐え」が大事です。

 

9/18(金)は、ゴールドのチャネルラインの反発を取っただけですね。0.3lot、維持率は4,000%ほど。

もう少し大きめに張っておきたかったという感情は後のトレードに悪影響を及ぼしますので、むしろ5%以上の利確が出来たことをポジティブに捉えたい。

これで若手サラリーマンの手取りくらいにはなりましたが、ここから大きく減らしては何の意味も無いので、今後も重視すべきは「耐え」です。

 

9/21(月)は東京時間は休場。

これはロンドン勢が仕掛けてくる絶好のチャンスだと考えていました。

私の予想だと、先週末からのリスクオフの継続はあるものの、ショーターを焼き払うドル買いのリスクオン予想。

しかし、残念ながら素直にオフ方向に振ってきて損切り。ちょっと大きめに、5%くらい飛ばしました。

そこから、チャネルの底を背にひたすらリバ取り。これ以上のファンダが無ければクロス円(ドル円とポン円)はチャネルを抜けないという読みです。結果◎。

物足りないですが、何とか本日の収支をプラスにして終了。「耐え」ですね。ごまかしのプロ。これが大事。

 

9/22は指標トレード。

ポン円のショートカバーを取って爆益。まあこれは分かったよね。ファンダ通り過ぎた。

 

9/23は久しぶりの損切りDAY.  だがしかし、ナイス耐え。

本日は損切りで終了も、ナイス耐え。

昨晩のパウさんファンダで日経の寝ロングも考えたがチキって入れず、朝、既に上がってて入れず。

ついでにドル円もすでに上がってて、チキって入れず。

上がってなかった豪ドル円Lで勝負も、下げファンダ出てたのねって含み損後に気付き、ヘッジショート。

NZ円と共に、利下げとか緩和期待あるなんて聞いてない!

11時のNZの指標で逃げれば良かったのに、冷静にファンダを読み解けなかった(遅かった)。チッ・・・!!

さっきチャネル下で解除して74.900で全決済。

6%の損切りは耐えではあるけど、ちょっとやられ過ぎだね。

まあ大負けしないことが何よりも大事。

 

9/24は連日の負け。ゴールドを触ってムダに損切り連発。

ドルと円が買われてるのに対し、リスクオフの金買いは逆張りだったなあという反省。

1番触っちゃいけない複雑ペアを触ってしまったのはミス。

 

 

今月も頑張っていきましょう。

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。得意分野はグローバルマクロ(実需+金融+政治経済)。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。公開できる実績は30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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