これからの化学メーカーの営業に必要な要素とは?

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これからの科学メーカーの営業は、BtoBメーカー特有の「引き合い型」のルートセールスだけでは厳しいでしょう。

化学メーカーのルートセールスは負の側面があります。

 

・土日に取引先のコンペ

・平日夜に取引先と会食

・中小の社長のヨイショ

・業界全体の少子高齢化

・避けられない配属ガチャ

・納期調整ばかりの若手

 

まあ、今となっては笑える思い出だし、人としてある程度たくましくなりましたけどね。笑

これからの化学メーカー営業に必要な能力ってどんどんシビアになって行くものと思われます。

 

・あらゆるモノづくりへの知識

・あらゆる企業の理解

・理系分野の知識

・お客さんが求めるデータを探して持ってくるスピード

・お客さんが求めるデータや資料を社内で即作らせるカリスマ性

 

これらの能力が必要になってくると考えます。

理系分野なので、黒光りゴリラのように数撃って当てる営業スタイルも△。

これは商材に寄ります。時には必要。

かと言ってルートから上がってくる引合い型の営業マンはもっと要らなくなる時代が来ますね。

もちろん、引合い型のカリスマもいますけど、そういう人は「あの人に聞けば解決する」っていう人望と知識があります。

 

ちなみに、

 

ちなみに、

 

BtoBは「新しいモノ好きこそが正義!」みたいな意識高い教育が施されていない人が多いので、

BtoBで何かを売り込んで新規採用してもらうのは簡単ではありません。

逆に、一度採用されると結構継続します。

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この記事の著者

Rid

セールス&マーケティング。投機家。兼業トレーダー。製造業×金融×政治経済=グローバルマクロ。月額550円で「現場の沸騰経済学」配信中。投資について真剣に考えるマガジンが裏テーマです。昔の記事は殆ど無料公開にしてます。

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