スカッシュ初心者の成長記録Act1【入会】

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このシリーズは、スカッシュ初心者である私の成長記録になります。まあ、スカッシュノート的な自己満ブログです。多分、読む人が読めば簡単に身バレします。笑

 

ここから先はいつものように敬語で書かず、一人称は「俺」、「である調」で書いていきます。

 

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実は現在、8月から週に1回スカッシュをやっている。

 

初心者としてスカッシュを始めたのですが、今ではすっかりスカッシュにハマっていて、会う人会う人にスカッシュの話をしてしまうほどに。笑

 

これからの時代、誰しも「3つの顔」を持とう。とよく言われているけど、俺の場合は間違いなくこのスカッシュがそのうちの1つに入ると思う。それくらい毎週のクラスが楽しみ。

 

そんなわけで、これからどんどん上達していきたいと思いますので、その成長過程をブログにしていきます!!

 

 

スカッシュを始めたきっかけ

 

 

社会人ってやっぱり運動不足に陥りがちなんですよねー。俺は会社に入ってから数年が経つけど、今まで運動は定期的に家で腹筋やストレッチを行なっていた。

 

だがしかし、面白くない!!

確かに太りたくはないし、腹筋とかある程度筋肉を付けておきたいとは思う。でも、面白いと続かない!!

 

だから毎日は続かず、気付いた時だけやる、といった感じだったよ。

 

これでは太らずとも、細身で且つ筋肉質の身体になることは絶対に不可能だと薄々感づいていた。

 

そこで、目を付けたのが「習い事」。社会人の習い事は今流行ってるよね。習い事であれば絶対続く。しかも面白いことであれば尚更。

そんなニーズを取り込んで、今ではゴルフやらホットヨガやらもちろんジムやら、色々な習い事があるよね。

俺もルーチーン化した社会人生活に刺激を与えたかったのもあり、何か運動の習い事は無いかと色々探し始めた。

 

俺は清潔感をとにかく気にしてる。笑

清潔感を気にしてるから、日焼けをしたくなかった。笑

それと病的な汗っかきだから、インドアのスポーツを探した。

 

学生時代はソフトテニスをやっていたけど、日本のこの暑さで、外でソフトテニスは無理!!笑

 

そこで、辿り着いたのがインドアの硬式テニスか、スカッシュだったというわけ。

ソフトテニスのインドアスクールとかないし、バドミントンも初心者お断りスポーツだった。笑

 

 

スカッシュとは?

 

あなたも1度は聞いたことがあると思う。

 

スカッシュはイギリス発祥のスポーツで、インドアの壁当てテニスみたいなもん。もともとは刑務所での暇つぶしから始まったんだとか。笑

 

競技人口は約2000万人。約190か国でプレーされているようで、エジプトが強いらしい。

2000万人というと、ラグビーの競技人口の約4倍(550万人)、ゴルフ人口は約6500万人、野球は約3500万人だから、マイナースポーツと言えども地味に人気がある。

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テニスコート半面よりも狭いから、体格の差は絶対にハンデにならない。

いくらパワーヒッターでも、あのゴムボールは壁に当たると勢いが死ぬ。だからある程度のスイングスピードとフットワークが命。だからテニスよりも倍は動くよ。

 

ダイエットにも最適というわけ。学生時代とか思い出してみて欲しいけど、ラケット系の部活の人ってあんまりゴリゴリしてなくて、むしろ「何でそんなパワーあるの?」って見た目の細身の人が多くなかった?スカッシュも一緒で、他のラケット系スポーツと一緒でゴリゴリになりにくいスポーツだよ。日本人の上位選手たちもみんな細身だし。

 

調べてみると世界大会の決勝戦では、エジプトのピラミッドの前にコートを設置して、夜のピラミッドを背景に試合が行われたそうです。テニスコートと違って移動式のスカッシュコートというのがあるようです。ロマンがありますよね!

 

 

体験レッスンに行ってみた

 

ソフトテニス経験者からすると、硬式テニスって合わないんだよね。打球感とか試合のセオリーとか。

スカッシュはゴムボールなので、打球感としてはソフトテニスに近くて馴染みがあるといった印象。それとマイナースポーツでガチ勢が少ないのもgood!

 

 

そんなワケで、取り敢えずスカッシュの体験に行ってみることにした。セントラルスポーツは1000円ちょっとで体験させてくれる。

 

スカッシュについてはラケットスポーツで壁打ちするスポーツくらいにしか理解していなかった。笑

 

「ゴムボールをラケットで打つなら余裕でしょ。こちとらソフトテニス6年もやってたんだぞ」と余裕綽々な様子でね。笑

 

体験の初心者クラスに行って講師にご挨拶。(ラケットと保護メガネは無料レンタル。タオルと服装、靴は準備していった。)

 

講師から、「スカッシュとソフトテニスは別物だよ〜」と言われた。ある程度打てるようになるまでに3ヶ月は掛かるとのこと。

 

なるほど確かに、同じゴムボールと言えど、スカッシュボールは小さいし、あまり弾まない。

 

「え、弾まなくね???」というのが最初の感想。

 

さらには壁を使ったジグザグな打球を取るのが難しい!!

 

打ち方もソフトテニスとは違って、どちらかと言うとバドミントン経験者の方が有利かもしれない。手首はあんまり使わなくて、腕の”回内”を使うのがコツらしい。(ソフトテニスのように縦回転、ドライブショットを打つと、壁に当たった時に上に浮き上がってチャンスボールになってしまう)

 

ただ、うまくボールを捉えられれば、「バチコーン!!」という非常に爽快な音がする。これが最高。

 

ただ、噂通りテニスの倍は動いた。体験レッスンを受けた後、5日間筋肉痛だった。笑

これは運動不足解消にはもってこいだ。。。

 

そんなわけで、とても楽しかったので初心者クラスに入会することに決めました。

 

これから私のスカッシュ成長過程を記録していきますので、スカッシュについてもっと知りたい方は是非とも見に来てください!!

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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