スカッシュ初心者の成長記録Act10【ディープボースト】

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3~4週間くらい前で、少し時間が経ってしまったが、改めて書いていこうと思う。

この日はスカッシュの大技、ディープボーストのフォアを練習した。

ボーストとは、横の壁を使って打つショットであるが、これが非常に難しい。

ソフトテニスでは有り得ないショットで、バウンドのタイミングがなかなか掴めない。

しかも、横の壁のどのあたりにボールを当てるかによっても返球パターンが変わる。

今まではソフトテニスガチ勢としての財産で何とか対応できていたが、初めて壁にぶつかった。スカッシュだけに。

 

 

ディープボースト

講師の言う通り、スカッシュで最も難しいとされるショットである。

深く打たれたショットに対して、コートの後ろからボーストで返す。

相手を走らせるためにも、横の壁2枚を使う「3面ボースト」が有効なショットになる。

つまり、コートを奥から「ショート」「ミドル」「ディープ」と分けた時、出来るだけショートの部分まで相手を走らせたい、ということである。

但し、ディープレンジからショートレンジに打つのは非常に難しい。

俺の場合、バウンドに自分の身体を合わせることに慣れていない。

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どうしてもボールと身体の距離が近いところでスイングしてしまう癖がある。

講師からは、「出来るだけ右足をボールから離れたところに置く」というアドバイスを貰ったが、頭で分かっていてもなかなか実行出来ない。

ソフトテニスの場合は、前から飛んでくるボールに対してラケットの面を合わせるだけであったが、スカッシュの場合は壁に当たって斜めに飛んでくる。

そのせいで、俺はなかなか良い立ち位置でスイング出来ない、というわけである。

 

どこを狙うか

ディープボーストの時、右の壁に当てて返球するのだが、俺は自分のすぐ右の部分にボールを当ててしまい、なかなか前の壁に当たらないという壁にぶつかった。

少し壁の前に当てようと頑張るのだが、どうしても壁の手前の方に吸い寄せられる。

恐らくは、ボールが身体に近いせいで、打点が身体より後ろ気味になっているのだろう。

インパクトが少し後ろになってしまうと、右の壁に当てることは出来ても、前の壁への推進力を殺してしまう。

しかも、走って構えているうちに、壁のどこを狙うかを意識することが出来なくなる。

これは非常に厄介な問題で、週に1回しかスカッシュをやらない俺にとっては乗り越え辛い問題である。

理解できても、無意識には出来ない。

これを攻略するには、基本に忠実に動きつつ、何度も繰り返して慣れていかなければならない。

まあまだスカッシュを始めて2か月だから、これから徐々に克服していこうと思う。

そんなわけで、ディープボーストは俺にとっては乗り越えるべき壁なのであった。

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手にBOとFXへ。月利10%前後で安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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