スカッシュ初心者の成長記録Act12【ボーストの壁】

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昨日はフォアハンドのボーストの練習をした。

やはりボーストは苦手で、非常に苦労した。

というよりも、今回のレッスンだけではマスター出来なかった。笑

スカッシュを始めてから初の壁である。

 

 

後ろの壁からのボースト

今回の練習は、ストレートに打ち、後ろの壁に当たって跳ね返ってきたボールを3面ボーストで返すという練習である。

練習の前に教わったワンポイントアドバイスとしては、前回の練習時に教わったテイクバックを意識し、出来れば面を少し上に向けてややスライス気味に打つ、ということであった。

ただ、スライスを意識し過ぎると、ストレートショットを打つ時に、強い打球が飛ばない。

ボールを切らないギリギリのところで、フラットとスライスの丁度中間くらいの感覚で打つ必要がある。

 

後ろの壁の跳ね返り

これもスカッシュ特有で、後ろの壁に当たったボールに対して、打ちやすい位置(バウンドしてボールが落ちてくる地点)に自分の身体を運ぶ必要がある。

この時の癖で、壁に当たった瞬間にテイクバックをしてしまうということ。

テイクバックが早すぎると、足が止まってしまい、良い地点で打球を捉えることが難しくなる。

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講師はバウンドするまで腕を後ろに組んでルックし、ボールが落ちる時にスイングしても間に合っていた。

リズムも非常に良く、ここが1つ目のコツであることが分かった。

 

テイクバック

次に、テイクバック。

前回の練習同様、テイクバックを高く、大きく作ることで、力いっぱい振らなくても打球に勢いを与えることが可能になる。

打球に勢いがないとボーストで正面の壁には届かない。

実はこれがなかなかに難しく、壁際で特にテイクバックが小さくなってしまう。

これは今回の練習では明確に改善することが出来なかった。初めて練習中にまるでうまく行かなかったショットである。

 

但し、コツも1つだけ掴むことが出来た。

壁際のボール。

「テイクバックを大きく!」

と何度も何度もアドバイスされたが、俺は壁を思い切り叩いてしまう恐れから、大きくテイクバックできずにいた。

しかし、講師のアドバイスを貰い、「テイクバックを大きく、壁にラケットが当たりそうならインパクト後に止める」ということを理解した。

確かに、上級者のショット練習を見ていると、フォロースルー時にラケットを止めて壁際のボーストを打っているのが分かる。

フォロースルーを止めざる得ない関係上、テイクバックによる勢い付けは非常に重要である。

練習で何回かうまく打つことが出来たが、これは今後も練習が必要なショットだ。

 

そろそろ週に1回、1時間だけの練習では上達に限界が見えてきた。

高いお金を払って、ジム会員になるのはどうも気が引けるのだが、もっと上達したいので、年明けくらいからジム会員になって練習量を増やそうと思う。

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手にBOとFXへ。月利10%前後で安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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