スカッシュ初心者の成長記録Act2【フォアハンド】

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8月1週目よりスタートしたスカッシュ初心者スクール。

 

中学、高校とソフトテニスをやっていた俺だが、大学生・社会人になってからはまるっきり運動不足。

 

大学1年生の時は硬式テニスのサークルに入り、週に1回テニスをしていたけれど、大学2年生以降は一切やらず。。。

 

ゴリゴリマッチョの肥大化はしたくないが、筋肉量はもっと増やしたい。現在身長175センチに対して、体重が67キロ。高校時代は腹筋が薄っすら割れていて、体重62キロだった。つまり、相当体積は増えている。笑

 

身長-体重=110キロが俺の理想なため、筋肉を付けて基礎代謝を上げ、体重60~65キロくらいに落としたい!!

 

そんなわけで鉛切った身体をほぐす意味も含めて、スカッシュを始めたよ。

 

今は週1のスカッシュ会員だけど、慣れてきたらジム会員にもなって、自主練の日も作っていこうと思います。(ジム会員はいつでも無料でコートを借りられる。)

 

 

フォアハンドストローク

スクールの第1回目は、フォアハンドの練習。

 

ストレートとクロスに打ち分ける練習。

 

テニスと同じでラケットの面を意識すればコントロールは付けられるけど、テニスの打ち方では良い打球は飛ばない。テニスは打球の勢いを利用するから腕を大きく振りながらラケットの面を合わせていくんだけど、スカッシュの場合は壁に当たって勢いが無いから、スイングスピードがとにかく大事になってくる。

 

テニスは「押し出す」イメージに対して、スカッシュは「引っ叩く」イメージ。

 

上手い人は腕がすげえしなってる。

 

これが難しい。

 

1つ分かったのは、「テイクバックは腕を高く上げる」ということ。

 

ラケットを上げておかないと、スイングに勢いが出ず、強い打球は飛ばない。引っ叩けない。

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また、ボールがラケットに当たる時、ラケットのヘッドが下がらないようにしなければいけない。

 

ここがテニスと少し違うところかな?

 

腕の回内を使って、ラケットのヘッドが出来るだけ早くなるように振る。

 

まずは正しい素振りが出来るように、上手い人のスイングをしっかり目に焼き付けていこうと思うよ。

 

スカッシュのルールを覚えていく

 

俺はスカッシュ初心者だから、スカッシュの細かいルールなんて一切知らなかった。

 

これを読んでいるあなたも、俺と一緒にルールを覚えていこう。

 

まずはコートの写真を見て欲しい。

 

 

基本は、「返球するとき、前の壁に当てなければならない」。

 

それと、「ノーバウンドか、ワンバウンドで返す」。

 

その際、横や後ろの壁に当ててから前の壁に当ててもOK。

 

但し、前の壁の下の方の、白いところはNG。失点になる。また、見えづらいけど、壁の上の方にある黄色い線より上に当てると、アウト。

 

「床に貼ってある黄色い線はなに???」

 

これは、サーブの時にだけ使用する。

 

両端にある黄色く囲まれたボックス。サーブを打つ時は必ずこのボックス内に足を入れておかないといけない。まあこれだけ。

 

スカッシュで大事なのは、打ったら真ん中の「Tの字」の部分に戻るということらしい。

 

真ん中にいればどこに打球が飛んでも返せる。だから、相手を真ん中のT部分から追い出すようにボールをコントロールするのが大事。

 

今はまだ逆に真ん中から追い出されるくらい走らされる。

 

そのうち、自分がコートを支配出来るようになりたいところ。

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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