スカッシュ初心者の成長記録Act4【フルパワーショット】

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スカッシュを始めて3週目の練習は、フルパワーでのパッシングショット。

 

今までの練習ではある程度コントロールも重視されていたけど、今回はとにかく握力を普段の120%で握りしめて全力スイングすることを要求された。

 

講師曰く、「コントロールも大事だけど、結局最後は打球のスピード。とにかく強い一撃必殺のショットは大事」とのこと。確かに。。。

 

 

身体の使い方

 

フルパワーで打つといっても、単に腕の力だけで打つわけではない。

 

テイクバックの時に身体を捻り、体重移動も含めて全身で打つことが大事だ。

 

身体の瞬発力が必要になってくる。やはりこの辺はおばちゃんよりも若い俺の方が有利。速い打球を飛ばせる。

 

ただ、フルパワーで打つとコントロールがままならない。

 

練習して少しずつ上達していきたい。

 

ラケットと保護メガネを購入

 

いい加減、レンタルの眼鏡とラケットを使わずに、自分のものを買うことにした。

 

3割引きで買える期間だったので普段よりもお買い得だった。(それでもラケット1本2万円くらい。)

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どうやらスカッシュはヘッドとプリンスが主流メーカーらしい。

 

俺はヘッドのラケットを購入した。

 

試打も出来て、1番打ちやすくて速い球が飛ぶラケットにした。

 

ちなみに、重いラケットの方が速い球が飛ぶらしい。

 

打球の追い方

 

テニスの慣れで、ついつい前を向いて待機してしまうが、スカッシュでは違うらしい。

 

敵は前の壁ではなく、自分と同じコート内にいる。

 

従って、待機するときは常に相手とボールを見なければならない。

 

大抵は相手は後ろから打つので、自分は首をひねって後ろを常に見る必要がある。

 

いや~、これが慣れない!!

 

ついつい壁の方を見てしまうので、最初の1歩が遅くなってしまう・・・。

 

そこで練習の中で、打ったら球出ししてくれる講師の指の数字を言う、という練習をした。

 

これはとても良い練習。常に後ろを見る意識が付いてくるね。

 

この辺は練習の積み重ねかな。少しずつ上達していこう!

 

 

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手にBOとFXへ。月利10%前後で安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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