スカッシュ初心者の成長記録Act5【上級者との遭遇】

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今通っているスカッシュスクールでは、振替で上級者が初心者クラスに来ることがあるようだ。

 

先週は上級者の振替の方が2名、初心者クラスにやってきた。

 

普通に緊張するけど、上級者のショットをじっくり見るチャンスでもあった。

 

正しい打ち方や、セオリーを知らずにスカッシュを始めてやっているけど、本を読んだりするよりかは実際に上手い人がどういう風にプレーをしているか見るのが手っ取り早い。

 

そんなわけで今回は色々な収穫があったと思う。

 

 

まずはストローク練習

 

 

まずはフォアとバックのストローク練習。

 

俺はこの時、バックハンドのコツを掴んだ。レーザーショットを打てる。打てるぞ!!!

 

それに引き換え、フォア。( ^ω^)・・・

 

フォアは正しいスイングが正直分かっていない。

 

まあ今回はバックの感覚を掴めたから良しとしよう。

 

それにしても、上級者はフォアもバックも音が違う・・・。

 

上級者2人と形式練習

 

1名はコート内で待機しながら邪魔にならないように逃げる練習。

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あとの2名は自由に打ち合う形式練習をした。

 

俺は上級者2人に相手していただいた。

 

うん、当たり前だけど全然レベルが違う。笑

 

なぜ壁際で、壁にラケットぶつけずに打ち合えるんだ!!

 

講師曰く、壁との距離感はそのうち身に付いてくると言っていたけど、これがスカッシュで1番難しい気がする。

 

スカッシュ仲間が増えてきた件

 

運動不足解消と、単にラケットスポーツがやりたいだけだったけど、自然と話せる人が増えてきた。しかも性別、世代問わず。

 

スポーツってそれが凄いよなーって思う。

 

初心者クラスは俺以外に2人のおばちゃんがいて、もちろん色々教えてもらうんだけど、今回の練習で上級者の方とも顔なじみになった。

 

おばちゃんと同時期にスカッシュ始めたお兄さんで、「スカッシュ楽しいよね。俺もこんなにハマるとは思ってなかった~」って話をしていた。練習中に色々アドバイスも貰ったし、とても良い人である。

 

中級者のおばちゃんやら、半年くらい前に始めた同世代のメンズとも挨拶出来て、自然とスカッシュ仲間は増えていきそうだ。

 

年末くらいからジム会員になってスカッシュやる数も増やしていきたいから、そのときに色んな人に一緒に打ってもらえるように今からスカッシュの輪を広げていきたいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手にBOとFXへ。月利10%前後で安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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