スカッシュ初心者の成長記録Act6【待ち方と身のこなし】

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先週はスクール5回目。だいぶ慣れてきたけど、まだまだ練習したい内容が多い。

 

5回目の練習では、主にフォア側のラリーを重点的にやった。

 

この練習で、相手の打球を待っている時のコツと、打った後にいかに相手と衝突しないで避けられるか、ということを学んだ。

 

狭いボックス内を2人で縦横無尽にラリーをうるスカッシュは、いかに相手の邪魔にならないように避けるかも重要なポイントである。

 

衝突したらノーカウントになってしまうし、明らかに避け方が下手だと妨害行為とみなされて、こっちの失点になってしまう。

 

なんとか避けても、避ける方向を間違うと、反対サイドががら空きで相手にそこを狙われてしまう。

 

だからいかにスムーズに「打ったら戻る、真ん中へ」を実行出来るかがスカッシュのコツの1つである。

 

 

ラケットを購入

 

先月のうちに保護グラスもラケットも購入した。

 

セントラルは期間限定で3割引きになる。この期間に買わない理由はない。

 

俺はHEADのラケットを購入した。プリンスとHEADがメジャーのようである。試打もさせてもらえるので、個人的にはショップよりもセントラルで購入する方が無難で良いと思う。(上級者は水道橋のスカッシュショップで買うらしい。会員割引が同じく3割引きらしい。)

 

軽いラケットよりも重いラケットの方が強い打球が飛ぶとのこと。

 

俺はソフトテニス時代はコントロールタイプだったのもあり、軽いラケットの方が好きなのだが、スカッシュに関して言えば速い球はどうしても必要になる。

 

だから少し重量があるラケットを選んだ。結構良い感じに打てるし。

 

ちなみにセントラルでは、ラケットを月250円くらいで保管できる。サラリーマンには大変助かる値段とサービスだ。

 

 

T字にいかに早く戻るか

 

 

画像の通りで、スカッシュは真ん中のT字にいかに戻るか、というのが待ち方の基本である。

 

T字はコートの中心なので、どこに打球が飛んでも追いつくことが出来る。

 

逆に言えば、ここを陣取らないと、相手に走らされて試合展開を有利に運ぶのは難しい。

 

そんなわけで、先週の練習では右コートでストレートにボールを返す想定でラリーの練習をした。

 

T字に構えて、右前に走るか、右後ろに走るか。

 

そこから打球をストレートに返し、邪魔にならないようにT字に返る。

 

俺は結構相手とぶつかってしまう。

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講師に聞くと、身体の回転でフォアハンドストロークをしてしまい、打った後に身体が右に流れてしまいがちなんだそう。

 

だから打った後に踏ん張ってT字に素早く帰れないのである。

 

なるほど、打ったあとのことも考えると、そもそもの打ち方も意識して練習しないといけないようだ。奥がふけえ・・・。

 

また、相手を動かすために出来るだけ右コーナー隅に打球を飛ばさないといけない。ボレーされてしまうようであれば一旦短い球を打ち、その後に大きく右コーナー隅に飛ばして相手を動かす。

 

打球によっては前に抜けてT字に戻ったり、後ろから回り込んでT字を陣取る気転が必要。

 

うん、難しい。笑

 

壁を見ない

 

よく講師がアドバイスしてくれるのだが、打球を待つ時、壁ではなく相手を見るように、と言われる。

 

これはスカッシュの基本で、特に後方に打球を飛ばしたときは、後ろを見て待機しなけれならない。

 

相手を見ることで最初の1歩が確実に早くなる。

 

スカッシュにおいて1歩の差はかなり大きい。

 

これは毎回の練習で意識していきたい。

 

ラケットの面の使い方

 

 

ソフトテニスでは腕の力でスイングし、ラケットは「面を合わせる」のがコツであったと思う。

 

ボールを最後までラケットに乗せて、押し出すイメージ。

 

しかし、スカッシュは持ち方も違うし、腕の使い方もテニスとは違う。

 

どうにも正しいスイングが分からず、コントロール出来ている感覚が未だに身に付かない。

 

講師に聞いたところ、①インパクトの時のラケットの面は打ちたい高さによって変える②今は打球を点で捉えているから、もう少しラケットに乗せて押し出すように打っても良い(ソフトテニスと同じ?)というアドバイスを2つ貰った。

 

講師が球出しをしているのをじっくり観察しているが、確かに強いショットを打つ時以外はボールを押し出すように打っているのが分かる。

 

要は使い分けだと思われる。

 

ソフトテニスでも毎回同じように打つことはない。

 

だからスカッシュもどこにどう打つかによって微妙に感覚を使い分けるのだろう。

 

この辺は毎週の練習で色々試していこう。

 

大学2年以来、5~6年ほったらかしてきた身体が少しずつであるが、ほぐれてきた。

 

年末くらいから週1のペースを増やして、来年には中級クラスの人とまともに打ち合えるくらいにはなりたいね。

 

というわけで、今回はこの辺で!

 

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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