スカッシュ初心者の成長記録Act7【バック強化】

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先週の投稿をサボっていたので、少し振り返り。

 

先週はバック側のストレート練習をした。

 

いかんせん「正しいスイング」がどうもしっくり理解出来ておらず、特に面の使い方が分かっていなかったのだが、この練習でだいぶ理解できるようになってきたと思う。

 

加えて後ろの壁に跳ね返ってくるボールの打ち方の練習も少し行ったが、どうにもまだ強いショットが打てていない。空間認識能力の慣れもあるとは思うが、これはソフトテニスと大きく異なる部分なため、もっともっと練習が必要である。

 

 

バックハンドの慣れ

講師が球出ししているのを毎回模倣して素振りしていたことで、少しずつラケットの使い方が分かってきた。

 

現在の初心者コースのメンバーは俺とおばちゃ・・・、もといお姉さんが3人の4人クラスである。

 

初めて1か月の俺よりも後に入ってきて、恐らくソフトテニスで腕をならしたと俺とも異なるガチ初心者の方がいらっしゃるため、講師とマンツーマンの時間があり、その間は「待ち」の時間となる。

 

一見、ただの「打ちたがり」であれば「せっかくお金払って来ているのに打てる時間が少ないじゃないか」と不満を漏らすだろうが、俺はその時間に講師の球出しを見ながら素振りをすることが多い。

 

ソフトテニス時代の経験で、正しいフォームで打つことが最も初心者からの脱却への近道だと分かっているからある。

 

むやみにやたらにショットを打っている人が多いが、俺はそれには否定的で、正しいフォームや正しい身体の使い方を理解することが中級者への最短の道だと考える。

 

講師のラリーを見ていると、バックハンドの際の腕の使い方と面の合わせ方がよく分かる。

 

まず、テイクバック。

 

軽く打っている時でもテイクバックはしっかりと引いているのが分かる。そしての面の使い方は、やはり基本は少し上向き。

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テニスのように縦回転でのショットは、壁に当たった時に浮き上がってしまうから、基本はフラットかややバックスピンである。

 

また、手首は下手にコックしたり動かしたりはせず、ナチュラルなコックの角度を維持している。

 

こういう観察をもとに素振りをし、自分の番のストローク練習でこれらを試す。

 

うん、7回目にしてだいぶバックの打ち方が分かってきた。

 

むしろフォアよりもバックの方が得意になりつつある。

 

マラソンの誘い

 

練習後、おば…もといお姉さま2人から10月にあるマラソン?駅伝?に誘われた。(ちなみにSさんの方はよくよく聞くと俺の小学校と中学校の先輩らしい。びっくり。)

 

どうやら、人数が多ければ多いほど1人の走る距離は短くなるらしい。正式な競技というより、どちらかというとエンターテインメント的なイベントのようだ。

 

早稲田で言うと、百ハイ的な?笑

 

セントラルスポーツはイベントが割と多いようで、会員の方はみんな仲良く、クラブに行くのが生活の一部になっているようだ。

 

俺は運動不足解消という理由がメインで週一でしか通っていないが、いずれにせよ40代や50代の方とが同じ環境にいる。スポーツってそこが凄い。多様性という意味ではこれも一種のグローバル化とも言える気がする。いつかは他の国の人ともスカッシュしてみたいね。インターネットの力があれば、そんなに難しいことではないだろう。

 

ちなみに、そのマラソンの日は俺は客先のゴルフコンペがあるのでNG。無くてもさすがにマラソンの体力はないから行きたくないけれども。笑

 

まあ、そんな感じで、当初の目的通り、ゆるゆると楽しくスカッシュライフをエンジョイしているのであった。

 

これを見て興味ある人は一緒に始めよう、スカッシュ!!

 

 

 

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手にBOとFXへ。月利10%前後で安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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