スカッシュ初心者の成長記録Act8【ガチクラスへの振替え】

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今週は旅行に行っていたこともあり、別の日の別の講師の練習日に振替えをした。

 

別の曜日は講師が二十歳そこそこのお姉ちゃんで、まだトーク力とかは鍛えている途中なのだろう。俺が普段通っているクラスの講師のおっちゃんは元気で明るく盛り上げてくれるし、一緒に練習している(おば)お姉さま方もキャラが濃いので楽しく出来る、「エンタメクラス」と形容するのがふさわしいかもしれない。笑

 

もちろん、この日の講師のお姉ちゃんも明るくナイスな笑顔で、普通に楽しく練習が出来たが、「ガチクラス」と呼ばざるを得ないほどにハードに練習した気がする。

 

1つ前の時間帯のクラスも、その後の時間帯のクラスも、ガチ練習でその分メンバーのレベルも高い。

 

振替えしたクラスも、1人は初めて8か月だがこのクラスでみっちり鍛えられた同じ26歳の方(以前に一度だけ挨拶したことがある)。もうひとりは元中級者で怪我後のリハビリ中の方で、どうみても実力は初心者クラスを突き抜けている。

 

そこに別の時間帯の振替えの女性の方がおられたが、やはりこちらのお姉ちゃん講師の生徒はレベルが高かった。

 

 

いきなりのストレート練習

 

普段のクラスであれば、挨拶をして今日のポイントを伝えられるのであるが、「あ、今日振替えで来ました」とだけしか言えないまま、名乗りもできないままに練習が始まってしまった。いつものクラスも振替えの方は来るが、やはりお互いに挨拶して爽やかに練習がスタートする。俺はそっちの方が楽しく出来て良い。

 

この日は、同じ26歳の気軽に喋れる方がいたから良かったものの・・・。さすがにここは改善した方がいいぞ、講師のお姉ちゃん。せめて自分の名前くらいは初対面に名乗った方がいい。特に初心者クラスにはね。

 

俺は色んな人に「初めてスカッシュの球打ったとは思えない」だとか「始めて1か月とは思えない」と言われるくらいは打てるのであるが(ソフトテニスガチ勢だったおかげ)、本当にガチな素人だったらと思うとぞっとする。メンバーみんなレベル高いし、挨拶も無くいきなりストレート練習が始めり、「普通に出来るでしょ?」といった雰囲気が緊張感からスタートしたからである。

 

とまあ、俺は営業マンだからこういうことが気になってしまうワケだが、スポーツの凄いところは、名前なんか知らなくてもプレー出来てしまうところにある。

 

フォアとバックを一通り打ち分け、その後にボレーも打つように指示された。

 

この「スカッシュ初心者の成長記録」ブログを読んでいるあなたならお分かりかと思うが、俺はボレーを習ったことがない。笑

 

すると講師お姉ちゃんも俺がボレーを習ったことがないことに一瞬で気付く。

 

前を向かないように、身体を横にして打つ、というコツを教えて貰った。

 

謎の形式練

 

謎の形式練習が始まった。

 

「打てない球はボースト使って良いからね~」

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またもや素人殺しの練習である。

 

そう、俺はボーストを打ったことが無いのである。笑

 

ボーストは、一言でいうと「壁に向かって打つショット」。

 

壁際の球は非常に打ちにくい。

 

ストレートに返そうと思ってもラケットと壁の距離感がうまく分かってないと、壁を叩いて打ち返すことが出来ないからである。

 

そんなときには、ボーストを使い、反対サイドに打つようだ。正面の壁に向かって打つのではなく、サイドの壁に向かって斜めに打つ。

 

ラリー中にはなかなか出来ず、2回だけしか上手く打てなかった。

 

そして、この辺りから、講師の姉ちゃんに俺がスカッシュ初めて1か月であるということを伝えた。元中級クラスのおっちゃんも、「コイツ下手だなあ」と思われていたと思うのであるが、スカッシュ1か月の初心者だと知って納得したのか、少し優しい球を打ってくれるようになった。笑

 

「始めて1か月」というのは必殺のパワーワードで、「1か月なのにこれだけ打てるのか!」というギャップが生まれ、それをネタに仲良くなることが出来る。

 

この辺から、他のメンバーの方とも話す量が増えてきて、緊張感のあった雰囲気が柔らかくなったと思う。

 

股抜きショットを披露

 

謎の形式練習の中で、後ろの壁に当たった球を打つ機会があった。

 

これは何回か練習した経験があったのだが、この時は目測を誤り、跳ね返った打球が自分の足元めがけてバウンドしてきてしまった。

 

そこで、とっさに股抜きショットをした。

 

これには講師お姉ちゃんもびっくり。

 

いやいや、俺ソフトテニスガチ勢だったからね。(ガチ勢とは言っても関東や全国クラスではなく、県大会レベルだけど。笑)

 

中学では市内大会ベスト4が多く、市内選抜では3番手だった。高校は進学校であまり練習をしなかったこともあったが、隣の市の市長杯では優勝経験がある。県大会では勝ち上がるレベルでは無かったが、そこそこ打てるくらいの実力はあった。

 

なので、股抜きショットくらいは普通に打てるのであるが、「スカッシュ1か月の初心者」というパワーワードの前ではギャップが大きいようだ。

 

チーム26歳

 

別のクラスの講師にも同じ26歳の方がいて、この日一緒だった26歳の方から「チーム26」で試合に出ないか?と誘って頂いた。

 

ここの会員の方には色々誘って頂いてとてもありがたい。

 

スポーツは年齢の壁を壊してくれるし、一方で同世代の絆を深めてくれもする。何度も言うが、スポーツの力をまじまじと感じている次第である。

 

いつのことを指しているのかは詳しくは聞かなかったが、いずれにせよ今は練習して上手くなることが先決である。

 

ガチな練習だったことで久しぶりに強烈な筋肉痛に襲われているが、早く酷い筋肉痛に襲われないように身体を鍛えていきたい。

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手にBOとFXへ。月利10%前後で安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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