スカッシュ初心者の成長記録Act9【上達ポイント】

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スカッシュ初心者の成長記録の9回目。

 

先週は通常クラスに戻り、またもやワイワイ楽しくスカッシュを練習してきた。

 

ただ、昔ソフトテニスを一生懸命やっていたことや、長年の運動不足から、俺の右足首はボロボロのようだ。

 

振替えのガチクラスで足を酷使したせいか、若干の捻挫気味。

 

一応フェイタスを貼って、特に違和感もなく練習できたが、四捨五入ではアラサーに分類されるため、アップとダウンは念入りに行おうと思う。

 

話は戻り、9回目のスカッシュでは、上達ポイントが明確化されたと思う。

 

前にも言われていたことではあるが、やはりそこが今後の上達のポイントだということが改めて分かった。

 

毎日のようにコート借りて闇雲に打っている方々も多いが、俺は時間の制約もあり、週に一回しかスカッシュをしない。

 

ただ、その週一でも頭を使えば、毎日やっている人たちに追いつき追い越せのレベルにまで行けると信じているよ!

 

今回俺が学んだことを、徒然なるままに記録していこうと思う。

 

 

狙う高さ

 

ソフトテニス時代は、打つコースに関して、「あの辺の空いている『空間』に打とう」という感覚で打球を打ち分けていた。

 

もちろん、サーブなどでもっと詳細なコースを打ち分けなければならない時などは、「どこにボールをバウンドさせるか」のイメージを持っていた。

 

この、「狙う」という感覚をそういえば忘れていた。

 

スカッシュでは、壁に当たったらボールはすぐにこちらのコートに戻ってくる。

 

この感覚にたった8回で慣れろというのは俺には酷で、「壁のどこに当てたらどこにボールが跳ね返ってくるか」などということは二の次であった。

 

ただ、疑問には思っていた。

 

丁度自分の立っているところにボールが返ってきてしまったら、相手の邪魔になって打ちようがない。これは自分の反則失点となる。

 

そうなると、前に走らされた時にはクロスに打つしかないのか、と。

 

今回、ストレートだけでのストローク練習をしていて、「壁の高めに打つことも選択肢の1つ」ということを認識した。

 

壁の上の方にボールを当てると、コートの後ろの方にバウンドする。

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もちろん、相手が近くにいたらボレーの大チャンスになってしまうので、そこは考えて打つ必要がある。

 

但し、基本的には壁のサービスラインよりも少し上に打つことも選択肢にあれば、相手を後ろに走らせることが出来る。(前に走らせるときは壁の下の方に打てばいいだけ)

 

これはストレート練習でラリーを続けるときにも有効で、前後に走らせることが出来れば、相手と接触しないようにポジションチェンジしながらラリーをする、ということが可能になる。

 

自分がいて邪魔になる位置に打ってはいけないというルールがある以上は、

 

  1. 自分が避けられる場所
  2. 相手がいないところ

に打つべきで、そうなると壁のどの高さを狙うかも考えるべきである。

 

自分の手足の長さを考えたポジション取り

 

 

もう1つ、これは講師にアドバイスを貰った。

 

それは、「身長(175cm)がそこそこあって手が長いから、あんまり壁際まで行く必要ない」ということである。

 

確かに、壁際でラリーする時、俺はかなり壁に近づいて打ってしまう傾向がある。

 

そのせいで、Tに戻れなくなり、壁に張り付いてボールを避けるという初心者丸出しプレーをよくしてしまう。笑

 

これには2つ原因があって、

 

  1. 身体の回転を使い過ぎて、打った後の重心が壁際に流れてしまう
  2. 壁に近づきすぎている

 

この2つ。

 

1つ目は、スイングの仕方を修正する必要がある。

 

テニスのような体全体を使ったスイングは、スカッシュには向かない。打った後のことも考えないといけないので、大振りは厳禁だ。

 

2つ目は、自分が届く範囲を認識することが必要である。

 

確かに、Tから1歩動いたところで、壁際の打球にも十分届くことが練習の中で分かった。

 

これは重要な理解で、他の様々なプレーに良い影響を与えることになるだろう。

 

9回目で、また1つ強くなってしまった。笑

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手にBOとFXへ。月利10%前後で安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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