ホワイトな大手+副業が今後のサラリーマンのトレンドでしょう

Sponsored Link

今回のテーマは、「ホワイトな大手に就職」「副業」こそが今後の勝ち組パターン、ということです。

 

終身雇用制度が崩壊しつつある今日、副業を始めるサラリーマンが増えています。

 

ただ、最近では「脱社畜」を謳って、自分のサロンや商売を売りつけるはめ込み商法が増えています。

 

「稼ぎ方教えます」というテンプレートを掲げて集客する人が増えているのは、ちょっと危険な傾向かなと感じています。

 

アムウェイやネズミ講のように、結局はサラリーマンとして稼いだみんなの給料をかき集めているだけの、何の生産性も無い商法だからです。

 

確かに今、ブログやYoutubeで稼げるのは間違いありません。広告費やアフィリエイトで稼ぐのは方法としてはアリでしょう。

 

しかし、その方法を教えるというビジネスは、

 

「確実に飽和する」

 

ので、永遠には稼げません。今からそういった稼ぎ方をするというのは、ちょっと遅いかなと思います。

 

2020年の東京五輪が終わった後、オリンピック不況というのが過去の統計的に起こり得えます。

 

そうなると、Webマーケティングのコンサル代にお金を出せるサラリーマンは減ってきますので、「稼ぎ方教える」系のビジネスは集客が難しくなってきます。そういう人が飽和してくるので、「またその手法ね」と消費者側もスルーしやすくなるでしょう。

 

企業の広告費もカットされるので、そもそも今までの稼ぎ方が稼げなくなる可能性が高いです。

 

私はここに問題があると感じていて、だからこそサラリーマンは、副業、つまり「実業でのサイドビジネス」をしなければならないと考えています。

 

今回は、その点についてもう少し詳しく書いていこうと思います。

 

 

会社は辞めなくても良い

 

もちろん、副業収入が本業収入を安定して超えるようになった段階で、脱サラするというのはアリだと思います。

 

しかし、「脱社畜」という甘い言葉のもと、稼いでもいないのに会社員を辞めるというのは、リスクとしては高いと思います。

 

リスクを取らなくては成功できない、という考え方の人は普通に辞めても構いませんが、私のこの言葉に少しでも迷いが生じる人は、まだ辞めなくても良いと思います。

 

今の仕事が辛い、残業が多過ぎる、という場合は、まずは転職活動をした方が良いと思います。

 

私自身、転職活動を入社3年以内に3回もした経験がありますので、第二新卒の方でもそこは問題ない、と言い切ることが出来ます。普通に内定貰えます。

 

3年以上働いている人は、今までの経験を活かして、転職活動をすればいいでしょう。

 

そうやって、少しでも良い環境に身を置き、給料という固定給と、大人数でビジネスをする「ビジネス感覚」を養っておくのが良いと私は考えています。

 

だからこそ、ホワイトな大手

 

ホワイトな大手に身を置いておくことは、日本社会を生きるにおいて非常に優位性が高いです。

 

  • 会社員の中では、高収入
  • 主力として活躍出来れば、リストラの対象にはならない
  • 残業が少ない+残業代が出る
  • 福利厚生が充実していて、固定費を節約できる(住宅補助など)
  • 会社がつぶれない限り、給料が出る
  • 極論、何もしていなくても時給が発生する
  • レベルの高い人が一定数いて、刺激になる

 

ホワイトな大手にいれば、会社員の中では、限りなく小さいストレスの環境で生活することが出来ます。

Sponsored Link

 

また、中小やベンチャーだと、仮に脱サラできなかった場合の生涯年収が2億円ほど変わってきます。

 

また、不況の際に先に潰れるのは、中小やベンチャーです。

 

ですから、まずはホワイトな大手に身を置き、そこで本業を頑張りながらも、空いている時間で副業に従事するべきです。

 

稼ぎ方教える系の副業の問題点

 

「稼ぎ方教えます」という塾やサロンのようなビジネスモデルは、問題点がいくつかあります。

 

  1. 年々増加傾向にあるので、そういったビジネスは飽和気味になる
  2. 教える予定の稼ぎ方自体が飽和する傾向にある(稼がせられない)
  3. ①と②により、今までは高額であったが、参入障壁が非常に低いので価格帯を下げないと集客出来なくなってくる

ブログや転売、アフィリエイトで稼いで、その方法をコンサルするというのは、やはり今は参加者が多いので、稼ぎにくくなっています。

 

私自身、トレンドアフィリエイトで月収20万円を稼いでいましたが、そのコスパの悪さに、今は記事更新をしなくなっています。Googleからの単価も下がってきていますからね。

 

そんなわけで、「稼ぎ方教えます」というビジネスは、厳しくなってきています。

 

教えるための実績作りで、一体どれだけの時間を使うんだ、といった感じです。

 

(但し、頑張れば出来ます。今はそれで稼いでいる人は沢山います。そして今から、というのはその人の頑張り次第でしょう)

 

本質的なのは、「問題解決」

 

ビジネスにおいて、本質的な稼ぎ方というのは、「問題解決をしてあげること」です。

 

「稼ぎ方が分からない」という悩みを問題解決してあげる、という意味では、「稼ぎ方教えます」系のビジネスも、立派なビジネスです。(稼げなかったら詐欺ですが)

 

ホワイトな大手に身をおいている人は、何でもいいから「問題を解決する」ビジネスをコツコツ始めていきましょう。

 

そういうサイドビジネス、事業を持っておけば、いざという時はそれに力を入れれば生きていけます。

 

ではどんなビジネスをすればいいのか、ということですが・・・、それが分かったら先に私がやっています。笑

 

真面目な話をすると、それは皆さんがそれぞれ見つけ出していくものだと思います。

 

今私がやっていること

 

今私がやっていることは、為替のトレード(これは自己完結する)と、就活生のES添削(問題解決)です。

 

就活生のES添削は、若干趣味的な要素(論理と戦略を教えるのが好き)もあり、我ながらコスパは悪いです。

 

でもまあ、就活生が「Ridさんのおかげで〇〇に内定出来ました」と言って下さるとうれしいのでコツコツ続けていますし、これからもコツコツ募集していこうと思います。(支払いだけして、そのまま相談してこない方は、お金もったいないので早く連絡してください)

 

今は売り手市場のせいか、段々と添削する数も減ってきて、時間にゆとりが出来てきました。

 

今は本業をきちんとやっている方と、気軽なコミュニケーションを取りたいなと考えています。

 

自分の専門分野以外に強い人と情報交換するのは非常に新鮮ですし、色々な見識が広がりそうです。

 

宜しければ、お問い合わせフォームやTwitterなどでもお気軽に絡んで下さるとうれしいです。

Sponsored Link

この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る