マイクロプラスチック銘柄とプラスチックのお話

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本記事もメモ代わりの短編記事になります。

 

タイトルの通り、マイクロプラスチック問題が世間で騒がれる時代になってきました。

 

・三◯ケミカル

・カ◯カ

・日◯製紙

 

この辺の企業の技術が期待されていますが、爆発的なインパクトはまだ起きてないように感じます。

 

既存のプラスチックはそれだけ優秀だということです。

 

そもそも、「軽くて強い」を合言葉に、今まさに鉄からの置き換えの主役となっているのがプラスチックです。

 

炭素繊維を含侵させることで鉄よりも遥かに強い素材になりますから、

 

プラスチックは無くなっていくというよりも、むしろ鉄を無くして省エネを実現、使用量が増えているという現実もあります。

 

また、プラスチックは低価格で、モノの大量生産が出来ます。

 

100円ショップで便利なモノが買える世の中になり、私たちの暮らしはプラスチックのおかげで発展してきました。

 

これを紙や鉄に戻すと、もちろんコストが発生します。

 

それを払うのは消費者たち。

 

もちろん、環境が破壊されて困るのは私たち地球上の生き物ですので、

 

プラスチックが引き起こしているマイクロプラスチック問題は解決すべき課題です。

 

但し、これを解決するには、既存のプラスチックの低コストを維持しながら、

 

環境負荷の低い代替品を世の中にリリースしなければならず、

 

日本の会社が期待されてはいるものの、なかなか大きなインパクトを出すことが出来ません。

 

生産コストには、人件費や電気代、土地代なんかも間接的に乗ってきますから、

 

こういったインフラも全て整えた上で、安い代替品を提供する必要があります。

 

なかなかにハードルは高いですが、今後も注目しておきたい問題です。

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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