メーカー志望者へ「ESが通らない問題」②

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前回の記事では、

メーカーのESがなかなか通らない

というのが毎年恒例になっている

ということを書きました。

特に女子が必ず受ける日用品、化粧品、食品飲料メーカー。

ここの通過率はMARCHの平凡学生で10%行くかどうか。

Fランなら数%の世界。

これが現実なんです。

倍率300倍なら、「300人に1人の人材かどうか」という世界。

これが現実です。

どんなに自己分析をして、

「あー、この会社いいなー!」

だとか、

「こんな会社には行きたくない!」

だとか思っていても、

その前に倍率の壁を乗り越えなければならないんです。

「そんなの分かってるよ!!!」

ホントに分かっていますか??

就活生が出すES提出数、、、

甘い言葉を振りかける大人や企業は、

平均30社くらいを推奨します。

ここでピンと来ない人、

騙されてますよ、、、

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何故なら、

ES通過率が10%だとしたら、

30社提出して、

持ち駒化するのは約3社。

たった3社でGD、テスト、1〜3次面接を突破出来ますか??

超高学歴や体育会ならまだしも、私ならムリです……^_^;

30社の内訳で、

15社BtoC、15社BtoBだとしても、、、

MARCH以下なら、

BtoBの通過率は良くて50%でしょうか。

これで計算して、

持ち駒は合計9社くらいです。

大手メーカーだけなら、

ここからが難しいのに、

たった9社で平凡な学生が複数内定は厳しいと思います。

1社でも受かれば上出来です。

就活生50万人いる中で、

こういったハードルをスイスイと進める人は、

やっぱり元からスペックが高い人だと思うんですよねー。

果たしてアナタは就活生50万人いる中の

どのくらいの位置にいますか??

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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