メーカー志望者へ「ESが通らない問題」③

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ES提出数が30社だとして、

BtoCメーカーで全て揃えるなら、

MARCH以下なら持ち駒になるのは平均たったの3社。

これで内定は普通の人にはかなり厳しいですよね?

チキって半分を金融や中堅メーカーに出すとしたら、

十中八九、大手は記念受験で終わります。

金融や不動産、中堅メーカーに行くのは

それはそれで良いとは思いますが、

今年入った新卒の1/3はもう辞めてますからね。笑

まあ今時、YouTuberとかでも生きていけますから、

そこまで気にすることは無いとは思いますが、

会社員として

王道のビジネスマンとして

キャリアを積みたいのであれば

後悔ないように努力を積み重ねたいところです。

努力してダメだったら、

その時は別の道を探せばいいんです。

1番良くないのが中途半端になること。

「じゃあどうすれば良いの??」

とアナタはきっと思うはず。

そんな疑問に対する答えを書いていこうと思いますが、

結論、

結論、

①ES提出数を増やす

②ES通過率(質)を上げる

この2つです。

この2つに共通して言えることは、

「前もって準備が出来る」

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ということです。

こういったフレームワークで物事を考える人って、

確かに気持ち悪いとは思いますが、

就活において

気持ち悪いもヘチマもありません。

建設的かどうかが大事なのであり、

そうなると、

賢い人は大体、上記のような結論に達します。

(もちろん、早慶以上で有利な属性の人は、また別の戦略で就活をすべきです)

1度ESが解禁されると、

怒涛の勢いで締め切りラッシュがやってきますから、

今のうちにコピペ出来る雛形をいくつも用意しておかないと、

ぶっつけ本番の質の悪いESを

大量生産することになります。

まず最初のステップとしては、

「とにかくガクチカや自己PRのESを、

何文字でもいいから頭を使って書きなさい」

ということです。

ぶっつけ本番。

とにかくこれを避けるだけで、

ES通過率は1%以上上がりますから、

最低限、

今から作り込んでおいてくださいね!!!

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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