メーカー志望者へ「ESが通らない問題」④

Sponsored Link

前回までの記事では

平凡な学生の人気企業のES通過率は10%切ると仮定して

ESの提出数が30社じゃ

持ち駒になるのはたったの3社ですよ

って話をしました。

だから、ES提出数はとにかく多い方が良いのは、誰でも分かるはずです。

もちろん通過率を上げる努力も必要。。。

では、

どうすれば

どうすれば

ESの提出数を増やせるのでしょうか??

それは結論、

「準備しておく」

ということです。

簡単でしょう??笑

では、何をどう準備しておくべきでしょうか?

そもそも、

そもそも、

ESで聞かれる内容をざっくり考えますと、

①自己PR or ガクチカ

②志望動機系の質問

③発想系の論理的思考能力を問う質問

④(文系なら)経済についての質問

⑤(理系なら)技術的な質問

大体この5つに分類出来るのではないでしょうか?

④と⑤は、

どちらかというと面接で聞かれることの方が大半です。

特に④ですが、

レベルの高い企業なら

不意に聞かれます。

私も総合商社好きの父親の猛プッシュに忖度して、笑

総合商社は

住友商事だけ受けたのですけど、

個人面接で

最初の場を温める会話の中で

為替についてサラッと聞かれましたからね。

あ、やべ。

何も語れないぞ・・・。

さすが総合商社だ・・・。

ってなりました。笑

その当時の私は経済専攻のくせに

経済について何も分かってませんでしたから、

相づちしか打てませんでしたw

私、就活は合理的な戦略を採り、

このブログで書いているようなことを

全て自分で考えてこなしてきたのですが、

唯一、最後まで間に合わなかったのが、

こういう経済について語るということでした。

正直、

正直、

事務系総合職なのに経済語れないのは

マジでヤバイです。。。

ビジネスマンとして

終わってるんですよ。。。

例えば、

例えば、

「アベノミクスの現在の状況と、

各国の政策金利の状況についてどう思う?」

みたいな内容を聞かれて、

アナタは、

アナタなら、

自分の意見を答えられますか??

え、ムリ?笑

レベルの高い企業なら、

「最近の学生は年々レベルが酷くなっている」

と諦められていない限りは、

ちょっとした会話の中でバンバン経済についての

話を出してきますよ。

もちろん、

聞いてこない会社の方が全体から見れば大多数なので、

ESの準備、特に①のガクチカや自己PRを用意する方が

優先順位は高いです。

確かに経済の知識も仕入れるのは大事ですが、

ここの優先順位を間違えてはいけません。

まずは自己PRとガクチカを準備していきましょう!

Sponsored Link

この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2020年 9月 27日

ページ上部へ戻る