メーカー志望者へ「ESが通らない問題」⑤

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前回の記事では

ESで聞かれる内容について挙げていき

これは面接で聞かれることが多いのですが、

「事務系のくせに経済について語れないのはオワオワリです!!」

という厳しい書き方をしてきました。

いや、だってそうでしょ。

事務系総合職って、

結局は

儲かるか儲からないか

これを考えるセクションであり、

ビジネスする以上は経済について分かってないと

トンチンカンな施策を打ってしまいますからね。

とまあ、

こんな話をしてきましたが、

タイトルにもある通り、

ESを通す確率を上げたいなら、

まずはガクチカや自己PRについて準備をすべきです。

経済の勉強、

TOEICの勉強、

資格の勉強、

これらよりもまず最初にすべきは、

ガクチカや自己PRの準備です。

その根拠はこの連載で書いている通りで、

①ES提出数を増やす

②ESの質を上げる

この2つが面接の持ち駒を確保するために

絶対的に必要な要素だからです。

もちろんそれと同時に

テスト勉強や面接の対策があるんですけど、

持ち駒を確保するという

最初の壁を越えなくては

どれも意味の無い対策になってしまいます。

さてここで、

ガクチカや自己PRの準備の仕方ですけど、

色々な企業のESの傾向をざっくり捉えますと、

・予備も考えて3テーマくらいは用意したい

・学業のテーマも1つ準備したおきたい

・文字数は200字くらいから800字くらいまでで数パターン用意しておきたい

この辺はマストです。

文字数は短、中、長の3パターンを用意するにしても、

それが3テーマで9パターンです。

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そもそも日本語すらまともに書けないアナタの文章スキルを考えると

9パターンを準備するのは結構大変です。

しかも、

しかも、

頭の悪い人が、

誰にも添削して貰わずに作ったとすると、

マジで酷いESが出来上がります。

早慶でもおかしな文章書く人がいる中で、

Fランの文章作成能力とか

本当に酷いですからね。

でも、

でも、

それは仕方ないんです。

だって、論文の書き方なんて、

習ってないでしょう??

高校でも大学でも練習してきてないんですから、

書けないに決まってるんです。

だからこそ、

早めに準備して、

何回も書いて練習するしかないんです。

別に作家のような美しい文章を書く必要はなく、

「あー、まあ大人が書いてもこんなもんだよね」

くらいの文章が書ければ良いんです。

ESでそこそこ当たり障りの無い文章が書けるようになると、

論理的思考能力が磨かれ、

喋りもそこそこ無難なものになってきます。

あまり綺麗な文章、

それこそ教科書のような文章を書いても

つまらなくなる可能性が上がりますから、

少しくらい荒削りで大丈夫。

そのくらいで良いからこそ、

裏を返せば日本語になってない

意味不明な文章は悪目立ちします。

それを誰かに添削=チェックしてもらうのは必要な作業です。

最初は少し恥ずかしいですが、

自分の能力を上げるには仕方のないこと。

是非とも誰かに添削をお願いすると良いと思います。

ちなみに私の添削は有料です。大変なので。笑

Twitter上に無料でやってくれる人は沢山いるので、

そういう人たちにお願いすると良いでしょう!!

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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