レベルの高い学生ほどES添削サービスを受ける件について

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ES添削サービスを公開してから数日が経過しました。

有難いことに、既存の添削者も含めて、数多くの方からES添削の相談を受けています。

 

こちらとしても、初めは「スキマ時間を使って、学生の面倒を見てあげたいなー」くらいに思っていましたが、蓋を開けてみると、がっつりPCの前にスタンバイして、一気に皆さんのESを読んで、フィードバックを送っています。

 

私は誰かに何かを教えることがとても好きみたいで、教えた人がスッキリ分かって下さると、とても充実した気持ちになれます。

ですから、今後も細々と、希望者に対してはES添削を続けていこうと思っています。

 

さて、ESを添削している中で、最近感じていることがあります。

 

それは、

 

どちらかと言えば就活に有利な学生ほど、私のES添削サービスを受けに来る

 

ということです。

 

  • 体育会
  • 理系の院卒
  • 長期留学+TOEIC900点以上
  • 国立大学出身者

 

この辺りのクラス複数人からの依頼が増えています。

理系というのは私自身が化学メーカー勤務ということなのでうなずけますが、それ以外の上記の属性の方からの申し込みも来ており、むしろ低学歴や学生時代何もやってこなかったような学生の方が稀という思いがけない状況が続いています。

 

結局、レベルが高い学生ほど私の鳴らしている警鐘に気が付きますし、「論理的思考」という学生にとっては珍しい領域の重要性に気が付くのでしょう。

そもそも田舎の大学出身者は、どれほど危機感を持って就活をしているのでしょうか。

 

就活「ごとき」で、生涯年収が1億も2億も変わってくる上に、残業時間や有給休暇取得など、自分のプライベートの時間までもが変わってくることに気が付いているのでしょうか?

 

最近では、合説が始まっているのか、スーツの学生をよく目にします。

 

スーツを着慣れていないんでしょうね。

顔を見なくても、一発で就活生だと分かります。

 

座っているのに、外を歩いているのに、スーツの前ボタンを閉めている真面目な就活生のあなた。

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こういうところからも「ダサさ」が滲み出ているんです。ちょっと意識すれば見た目の印象はかなり変わります。

 

結局これも、レベルの高い学生の方が見た目にも気を付けることが出来ているんです。

 

メールでの言葉遣いもそうです。

 

レベルの高い学生ほど、最初の1通目が丁寧な傾向があります。

逆に、レベルの低い学生ほど、物凄く簡素なメールを送ってくることが多いです。

 

学生時代に経験してこなかったのですから仕方ありません。

私も会社に入って、ビジネスマナーについて腹が立つほど指導されましたし、

私の部署の新卒も、ちょっとした気遣いというのが一切できず、年輩者からお小言を貰っているようです。

 

一方、レベルの高い学生は、完ぺきではないにしても、最初のレベルがやはり高い位置にあるようです。

私がちょっと指摘するだけで、「すみません」が言えて、改善が出来るので、非常に感心しています。

 

こういう方は、どこででも活躍出来る可能性が高いです。

 

よく言われていることですが、ビジネスは「信用」で成り立つからです。

相手への気遣いが出来る人と出来ない人。どちらがビジネスで「信用」を勝ち取れるでしょうか?

 

とまあ色々書きましたが、何故かヒエラルキーの高めの学生からのES添削申し込みが増えています。

私としては、「学生時代に何もしてこなかった学生」からの相談も増えて欲しいなあと思っています(そもそも、このサイトに辿り着かない可能性が高いのですが。笑)

 

合理的、客観的な意見を結構真面目にバンバン返していますので、私のブログを読んで少しでも参考になっている方は、添削サービスを受けてみても良いと思います。

合説1日分、アルバイトの時給3~4時間分を、私との接点に使うというのは、それもまた合理的なんじゃないかなと自負しております。

 

私のサポートを受けたい方は、⇒こちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

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