他責思考女子は改善した方がいい話【Part2】

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Part1の記事では、他責思考の女子への特徴と警鐘を書いてきました。

 

他責思考女子のドン引きするほどの「私は悪くない!!!」具合は、本当に社会問題になっていると思います。

 

批判と指摘(反論)を混同し、人格を否定されたかの如く、猛烈な勢いで怒り出すのは他責思考女子の特徴です。

 

他責思考女子の慣れの果ては、お局さんなんです。

 

日本中の会社で、この他責思考女子による足の引っ張り合いが繰り広げられているかと思うと、残念で仕方ありません。

 

無意識下の自己防衛反応なのかもしれませんが、その言動が周りの士気を落とし、マクロで見れば日本企業の実力の低下に繋がっている原因の1つだと思っています。

 

では、「どうすれば改善出来るのか?」ということについてですが、

 

大きく分けてこの3つなのかなと思います。

 

  1. 自分よりも圧倒的にヒエラルキーが上だと思う人と仕事をし、喰らいつく。
  2. ロジカルシンキングを学び、仕事で実践する。
  3. この連載のような、指摘してくれる人の発信を見て、自己啓発を積み重ねる。

 

まず①ですが、

 

自分よりも上だと思う人であれば、何を言われても感情的なヒステリックは起こしにくいからです。

 

他責思考女子は、小さい頃から周りにチヤホヤされて育ってきているので、

 

「自分が悪い。自分の能力が低い。自分で考えなきゃ。」という経験が圧倒的に少なく、

 

そのためストレス耐性が圧倒的に低く、他責思考になりやすいのだと思います。

 

だからこそ、ヒエラルキーが上の人と仕事をし、色々と足りない部分を指摘してもらうしかないのです。

 

しかし①は、プライドの高い他責思考女子にとっては容易ではありません。

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そこで、②のロジカルシンキング。

 

これは、書籍や動画でも十分に学ぶことが出来ます。

 

これを仕事で実戦していくのですが、なかなかフィードバックが貰えないのと、結局は自分で「感情的か、論理的か」をチェックするので、

 

自分を客観視できる人でなければなりません。

 

そもそも、自分のことをきちんと客観視できる方はキーキー言いませんから、②もなかなかにハードルは高いでしょう。

 

となると、③しかないのですが、

 

やはりこれも、「あ、自分もしかして他責思考女子かも・・・」と気付ける人にしか伝わりません。

 

こういった連載を読んで、自らの品性を振り返られる人は、他責思考女子というよりも他責思考女子予備軍であり、本当の他責思考女子は恐らくこの記事を読んで怒り出すことでしょう。(本人は至って冷静に反論を並べていると思っている)

 

というワケで、①~③でいずれも言えるのは、「自分が他責思考女子で『私は悪くない!!!』のヒステリック系」ということに気付かなければなりません。

 

気付ければ、①~③のような施策で改善出来るのですが、

 

そもそも気付かなければなりません。

 

気付けるようになるためには、やはりロジカルな思考回路を持っていないといけません。

 

自分で気付けない人は、このロジカルシンキングが苦手なのです。

 

デキる人間は論理と感情のバランスが最適なのですが、

 

論理が弱いと、相対的に感情が全面に出てきてしまいます。

 

だからこそ、教育の場でロジカルシンキングを叩き込まなければならないのだと思います。

 

でなければ、そもそも①~③に辿り着けませんからね。

 

せめてこの連載を読んでいる女性は、自分が職場で「ドン引きされていないか」、冷静に見つめ直して貰えると良いかと思います。

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

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