企業研究と四季報の気になる項目④終

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前回までは

「NA」

これについて書いてきました。

今回は

今回は、

左下の採用実績の欄について書いていきます。

就職四季報を購入して読み込んでる人なら

誰しもが目にしているとは思いますが、

意外と活用していない人もいるんですよね。

やっぱり、

こういうちょっとした何気ない部分でも、

アンテナの高い学生と、そうでない学生とで、

レベルの差が広がっていくのだろうと思います。

さて、

まずは採用実績大のところです。

ここは、

ここは、

学歴フィルターかどうかが分かります!

読み方は簡単で、

早慶上+国立上位(一橋、東工大、旧帝大)

これしか採用していない場合は、

学歴フィルターを掛ける可能性が大いにあります。

これプラスマイナー大学が入っていた場合は、

①学歴フィルターが無い

②その学生が特別であった

この2パターン。

基本的には、

採用実績で、

自分の大学と同ランクの大学が入っていなければ、

書類で足切られる可能性がありますので、

学歴で不利取ってる人は、

念入りにチェックすべき項目です。

偶然というのを避ける為に、

やはり最低でも1年前の四季報も入手しておくべきです。。。

次に、

配属について。

これは人によって気にする気にしないがハッキリ分かれるところ。

「最低限、ホワイトな大手ならどこでも!」

というのがFラン学生やノンゼミノンサーのスペックで不利を取っている学生が考えるところであり、

むしろ滑り込みたいなら、

配属部署や配属先が

敬遠されるだろうなー

という企業は積極的に狙っていきたいです。

ゼッタイ都内がいい!!

という贅沢は、

複数内定を取ってから考えましょう。

まずは、

配属先が田舎が多く、

みんなが嫌がりそうなところ。

大手に滑り込みたい人は、そういうところを受けるべきです。

もちろん、東京か大阪配属が良いのは分かります。

但し、目標の立て方はこうした方が成果に繋がりやすいです。

①最低限の目標

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②出来たら良いなという目標

③理想の目標

ポイントは、①の最低限許せる目標を作っておくことです。

③の理想だけだと、身動きが取れなくなるのが人間ですから、

必ず、妥協だけど許せる目標を掲げておきましょう。

とまあ、

話が脱線してしまいましたが、

左下の採用実績。

ここをちゃんと見ていなかった人は、

これからじっくり熟読をしましょうね!!

————————————————
追記:

この連載は早いですが、

4回で終了にします!!

これからメルマガというか、

月額マガジンの準備をしていくので

更新頻度は減ると思います。

やっぱり、

やっぱり、

人事職の人だったり、

就活ビジネスでない限り、

まともなビジネスマンだったら就活の情報発信をする暇なんてあまり無いんですよね。。。

「お前結局月額でマガジンやるんじゃん!!」

って指摘もあると思うんですけど、

そっちでは、

製造業と政治経済をメインに、

自分自身の能力開発、

そして、どちらかと言うと経済の未来予測的な意味合いを持って、

・企業研究

・業界研究

・技術研究

これらの情報発信をしながら、

勉強熱心な仲間が集まればいいなーと思っている次第です!!!

基本スタイルは私が日々、膨大に情報収集した内容を、コンプライアンス違反にならないレベルでまとめて発信するというもの。

就活という過去のイベントについて何かを発信する時間はあまり取れません。そろそろ限界。。。

 

今までの支援者は引き続き支援させて頂きますが、

新規で支援受けたい方は、

かなり値上げした価格でのみ受け付けます。

実質、終了だと思っています。

そんなワケで、

何人メルマガ購読してくれるか分かりませんが、

自分自身の為にもなるので、

2020年、コツコツ続けて行こうと思います。

学生で経済の勉強したい人、

社会人で本質的な経済分析、ファンダメンタルズ分析をしたい人、

株式投資に活かしたい人(個別銘柄の推奨はしません)

などなど、

勉強したい方はまずは1〜2ヶ月購読してみてはいかがでしょうか? (如実な宣伝 笑)

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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