化学メーカーってどんなとこ?②〜川上から川下まで〜

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前回の記事では、

「化学メーカーの営業には2種類ある」

って話をしました。

今回は、

扱う製品が川上なのか、川中なのか、川下なのかで

働き方が変わる

というテーマで書いていきます!

そもそも、

そもそも、

「川上とか川下とかって何?」

って感じの人もいるかもしれませんが、

敢えてここでは説明しません。

雰囲気で感じ取ってください。笑

それかググってください。笑

 

では行きましょう。

まず、

化学メーカーの配属は、

会社にも寄りますが、

わりと運要素が絡みます。

もちろん、採用の段階で、

「この子は川上の部署かな。この子は間接部門…」

といった感じで、

人事はある程度の当たりを付けて

採用しています。

そういったプロセスの中で

配属が決まっていくことが一般的ですが、

担当商材は

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人によってバラバラ。

同じ部署に同期3人配属、

なんてのは基本見たことがありません。

多くて2人まで。

基本1人でポツンと、

おっさん達の群れの中に

放たれるワケです。

もちろん、

四季報などで平均年齢を見た方はご存知かと思いますが、

化学メーカーは、

ある意味ではホワイト、

ある意味ではおバカさん増産フィールド、

リストラとは決して言わない

暗黙のリストラ(給料削減、福利厚生ダウン、子会社転籍)

これが水面下で行われている、

そんな環境なので、

基本どこの部署も平均年齢が40歳以上!!

笑笑

とまあ、

そんな余談はさておき、、、

化学メーカーは扱う製品が多く、

細かく見れば

製品の特徴が本当にバラバラです。

その中で、

まず分類出来るのが

川上〜川下のどこに位置する製品なのか

なんですけど、

ここからが本題なんですけど、

この続きは次の記事にて。笑

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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