化学メーカーってどんなとこ?⑤〜ワークライフバランス〜

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前回までの記事では

化学メーカーの営業は2種類ある

って話をして

そこから

川上〜川下まで

製品によっても違いがある

って話をしてきました。

今回は、

アナタが最も気にしているであろう

ワークライフバランス

これについて書いていきます!!

結論、

結論、

「ホワイト!!」

世間的に見たら、

間違いなくホワイト!!

はい、以上です。

…はい、すみません。笑笑

もう少し深堀りした方が良いですよね。笑

ワークライフバランス

これ、

これ、

アナタは何をイメージしていますか???

残業時間?

有給休暇の日数?

年間休日数?

フレックス制度?

育休制度?

一体どうなんでしょうね?

アナタが気にしているこの辺りの待遇…

…はい、

どれも平均以上です!笑

そもそも、

そこそこの年収で、

そこそこの待遇を享受したいという

「そこそこ勢」

が化学メーカーには大量におり、

誰も終電まで仕事したくない人たちなんです。笑

もちろん、

もちろん、

化学メーカーは

学歴フィルターっぽい

選民思想があるんじゃないか?という採用の仕方をしますので、

やる気は無くともポテンシャルが高い人はそれなりにいます。

そんな人たちなので、

なるべく効率的に

なるべくほどほどに

仕事が終わるように働きます。

コンプライアンス違反にも厳しいので、

きちんと有給や育休は取れるようになっています。

私は

年間の有給休暇が20日くらい与えられますが、

使い切ったことはありません。

しかし、

他の部署では

有給休暇消化率が

8〜9割近い部署もありますし、

私の部署も、

「休みたいから休む」

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ということは簡単に出来ます。

私も2019年は、

2日連続で休んで、

土日とくっ付けて旅行にも行きました。

残業時間も自分でコントロールでき、

月10〜20時間で収まるように

私は働いています。

もちろん、

もっと働きたい人は

もっと残業していますが、

基本的には定時時間内でその日の仕事が終わるように

みんな調整しながら仕事をしています。

まあこれは賛否両論で、

定時時間内に

交通費の精算や、

社内連絡を読んでいたら、

売上には繋がりません。

成果を上げたいなら、

勤務時間中は、

「顧客対応の時間を増やす」

これが絶対的に必要なんです。

精算を勤務時間中にやる営業マンは、

けしからんのです。

しかし、私は役割上、

顧客対応もやりますが、

その前に、

企業研究や業界研究がどうしても必要です。

ですから、

ですから、

勤務時間中に眠い目を擦って企業研究するよりも、

こうやって、

プライベートな時間に

Twitterなどを駆使しながら

企業研究した方がよっぽど捗ります。

そういう意味では、

私は残業時間こそ少ないですが、

常に仕事のことを考えています。

裏でコソコソやるパターンですね。笑笑

まぁ、こんなのは努力だとは思ってませんけど。

私のようなスタイルは

少し珍しく、

残業代の付かない

管理職の中の部長〜社長クラス

は似たような働き方をしているみたいです。

但し、ほとんどの事務系総合職は、

特にぺーぺーは、

ぺーぺーこそ、

定時後すぐに帰って

飲み歩いたり、

プライベートの時間を楽しんでいます。

もちろん、

危機感のある人は、

プライベートの時間こそ、

能力UPに時間を割いています。

というわけで、

というわけで、

ざっくりと書きましたが、

化学メーカーのワークライフバランスは、

他の業界の会社と比べても

平均以上と言って良いんじゃないかと思います。

但しこれは事務系総合職の話で、

技術系の

売れてる製品担当の生産技術の人なんかは、

夜遅くまで仕事をしたりすることもあるみたいです。

トラブルが続くと、

お盆の連休なんかも出社することもあるんだとか。

信じるか信じないかは、

アナタ次第です!!

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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