女子の就職でおすすめの業界はどこか?ホワイト企業を目指す!

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以前、女子の就活は不利で厳しいという記事(⇒こちら)を書きました。

 

やはりなるべくホワイト企業に行きたい、という女子就活生は多く、「おすすめの業界はどこですか?」という質問を定期的に貰います。

 

ホワイト企業の定義は人によって変わりますが、

ここでは私の言うホワイト企業の定義を示し、それがどんな業界が当てはまるかを書いていきます。

 

もちろん、考え方によっては入社後に辞めたくなる可能性もありますが、

それでも、大多数の女子からしたら「それ、十分恵まれてる環境だからね」と言えるところになると思います。

 

それでは早速行ってみましょう!

女子就活生の現状

 

多くの女子就活生は、食品や化粧品メーカーを受けてあっさり落ち、

最終的には人材やサービス、金融などの離職率の高い業界に落ち着くことが多いです。

 

テレアポなどの、割と体力的にしんどい業界の営業職などになり、

入社後に後悔して事務職へと転職する女子も多いです。

 

Twitterなどを見ると、割とスペックの高い女子が多く、

人気の就活コミュニティなどに入れたり、有名企業のインターンなどに行ける人も、

基本的には高学歴や見た目が良い、ノリが良いなどの高スペックです。

 

ただね、それって女子就活生の全体からしたら10%もいないですよ。笑

 

多くの女子学生は、男子よりも不利な状況の中、「何とかなる」と信じて、見事に爆死していくんです。

 

しかも女子って、あんまり厳しく誰かに欠点を指摘されることもないので、

こういう競争系のイベントってなかなか難しいんですよね。

 

メーカーのESとか、早慶ですらあっさり落ちまくりますから、

準備はし過ぎて全く損はないんです。

 

また、受ける業界も、「最低限このレベル!」という考え方をするのも大事だと思います。

 

軸が無いならとにかくホワイトな大手へ

よほど「この業界に行きたい」みたいなことが無い限りは、

私は「とにかくホワイトな大手企業に入ること」をおすすめします。

 

コロナにより、ホワイトな大手企業というのはかなり減少してしまいましたが、

基本的には、その会社の製品やサービスが世界で売れている限りは、

若手のうちはリストラの餌食には遭いにくいです。

 

しかも、大手ほど内部留保がありますし、国からの支援も受けられますから、

なんだかんだ「社員は守って貰える」んです。

 

このように、様々な理由から、私はホワイトな大手企業をおすすめしています。

 

では、私の考える「ホワイト」の基準ですが、基本的には以下の通り。

 

・就職四季報の3年後離職率が1桁%

・土日休みで、有給休暇が14~15日以上

・BtoBでルート営業やマーケティング、企画職が基本(新規のテレアポなどが無い)

・就職四季報の平均年収600万円以上

・業界トップ5

・一部上場企業

 

 

これって、必ずしも有名企業だけに当てはまることじゃないんですよね。

 

特に、地味ですが、BtoBメーカーなんかは女性の役員を育てたいという意識も高く、

倍率も低いし狙い目なんですよ。

 

もちろん、化粧品メーカーや食品・飲料メーカーのような華やかさは無いですし、

仕事内容は多分つまらないと思うことが多いでしょう。笑

 

しかし、能力がない人ほどこういった会社に行くべきですし、

「長く働くなら地味で良い」

はずです。女性は出産などのイベントもありますし、

基本的にはワークライフバランスを気にする人が多いので、

こういった環境の方が実は良いってことも多いです。

 

おじさんに囲まれて、娘のようにかわいがられることも多いので、

ガンガン働いて稼ぎたい!という人でなければ、

それくらいが丁度良いと思います。

 

それくらい、と言っても、

日本の中では十分にホワイトな大手なので、

殆どの女子はこういった企業には辿り着けません。笑

 

女子就職におすすめの業界

というワケで、有名どころばかりを受けてあっさり落ち、

離職率の高い業界に行くくらいなら、地味だけど一部上場のホワイトな大手に行くことをおすすめします。

 

では、こういった企業はどういう業界なのでしょうか?

 

大雑把に書くと、以下の通りです。もちろん、他にもまだまだあります。

 

・化学、素材メーカー

・半導体製造装置メーカー

・半導体、電子部品メーカー

・ガラスメーカー

・非鉄金属メーカー

・水産・農業系メーカー

・紙、パルプメーカー

・エネルギー会社

・食品、飲料、製菓メーカー(但し難易度高い)

・日用品、化粧品メーカー(但し難易度高い)

 

総じて、BtoBメーカーということになります。

 

BtoCメーカーは受かれば、BtoBメーカーより華やかですが、

あまりにもあっさり落ちまくるようであれば、

その労力をBtoBメーカーへの受験にシフトすべきでしょう。

 

食わず嫌いせず、自分が「ヤバイ、私冷静に考えて就活におけるスペック低い学生じゃん!」と思う方は、

是非とも就職四季報のメーカーⅡ欄を熟読してみましょう!

 

参考:【必見】凡人ホワイト内定戦略のサイト内記事まとめ

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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  1. 2020年 10月 11日

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