就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え②〜合説のムダ〜

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就活で逆転勝利を掴みたいシリーズ。

前回の記事では、

世の中の一般的な就活の方法を辿ったら、

スペックが高い人との差が、

全く縮まらないということを、

具体例と併せて説明しました。

今回は、

逆転勝利を掴みたいノンスペック就活は、

何を疑って行くべきか??

ということを書いていきます。

今回は、

「合説」

誰しもが一回は行ったことのある

「合同説明会」

のムダについて書いていきます。

ギクっとした方、

いるかもしれませんね。笑笑

就活の1番最初に、

1番最初にみんなが行く「合説」

どう考えても時間対効果が悪いです。

だって、

そもそも合説が行われるのは、

関東だと、

・幕張メッセ
・東京ビッグサイト
・パシフィコ横浜

が殆どでしょう?

ここまでの移動の往復、

平均2時間。

そして合説で説明を聞ける会社の数は、

10〜20社。

その中には超有名な大手企業も含まれる。。。

そもそも20社も、

20社以上も、

説明を聞ける就活生って

殆どいないように思います。

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合説が10:00〜17:00だとして、

そこからランチに1時間掛けるとして、

6時間の間に20社???

どうせ友達と群れて行くんですから、

そんなに説明を聞けませんよ。。。

しかも、慣れないスーツを着ていくので、

その日の就活=合説

になってしまいます。

ランチ代も飲み物代も掛かるので、

合説は負担が大きいのです。

ムダなんです。

ムダ!ムダ!ムダ!笑

それを知っていたので、

私は一度も合説に行ったことがありません。

みんなが合説に行っている間は、

私はカフェに篭って、

ひたすらESを書いていました!!

だからこそ、

周りが20社程度しかESを出していない中で、

100社近くのESを提出できたのです。

じゃあ、合説に行かないってことは、

企業研究はどうしてたの??

っていう疑問ですが、、、

・就職四季報

・業界地図

・各社ホームページ

・採用ホームページ

・転職求人ページ

・その他ネットで集められる情報

これだけでも、

十分時間が掛かりますし、

これだけでも、

十分な企業研究が可能です。

逆転勝利を掴みたい就活生なら、

時間のコスパが悪いことは避け、

本質的に必要なことを、

最優先でやっていく必要があるんです!!

そんなワケで、、、

弱者は合説に行くな!!!

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。企業研究+業界研究+技術研究=半歩先の未来予測へ。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を俯瞰している。

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