就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え③〜ESを出し過ぎると質が落ちる?〜

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前回の記事では、

「合説はムダ!!」

というテーマで書いていきました。

「いや、俺大手企業内定貰ったけど、合説行ってたよ?」

という人が湧いてくるでしょう。

じゃあアナタはノンスペック学生を、

必然的に逆転させるなら、

どんな戦略で就活を進めさせますか???

会社でもそうなんですけど、

自分の経験だけで物事を語り、

数字で意見を言えない人が多いんですよね。

私は数字を出して合説はムダだと書きました。

再現性のある主張とは、

再現性のある戦略とは、

数字で語れる内容なんじゃないかなと

私は強く思いますよ。

 

まあ、その話はここら辺にして、、

今回は、

「ESを出し過ぎると、質が落ちるから、

受ける企業は絞れ」

という意見です。

 

結論、

「いや、ESはとにかく出しまくれ」

というのが私の主張です。

 

だって、

内定数=ES通過数×面接通過率

なんですから、

ESを沢山出した方が良いに決まってます。

え、質が落ちる??

それは準備していないからです。

予め、

練りに練りまくったESを、

3テーマくらい、

しかも文字数毎に作っておけば、

あとはコピペと微調整だけで、

「同じ質のESを提出できます」

しかも、

ノンスペック就活生、

特にFランやEランと言われる学生は、

必然的に学歴フィルターに

引っ掛かります。

それを知らずに、

絞るだけ絞った

願望混じりの企業

これでは全部ES落ちして終了

なんてことも普通に有り得ます。

昨年もそうでしたが、

慶応の女子でさえ、

全然内定が貰えずに、

だらだらESを追加しているような現状でした。

 

私にどうすれば良いか相談がありましたが、

その時点でES提出数は

30社。

通過率は50%くらい。

しかも最終面接落ちばかり。

私のアドバイスは主に1つ。

「死ぬ気で短期間にもっと出せ。目標+50社」

これだけでした。

もちろん、

短期間に沢山出す為のコツであったり、

ESの添削もしましたが、

印刷最大手から内定が出ました。

 

これは必然の成果。

ES通過率50%で、面接通過率も悪くない。

となると、

母数となる持ち駒を増やせば、

必然的に

必然的に

大手企業から内定が出るのです。

 

この話を聞いても、

まだES提出数を絞ろうと思いますか????

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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  1. 2020年 10月 11日

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