就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え④〜OB訪問のムダ〜

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前回の記事では、

「ESは質を落とさない工夫をして

とにかく沢山出しまくれ」

という話をしました。

絞った企業、絞った持ち駒だけで

すんなり内定が出れば問題ないですが、

大半のノンスペック勢は、

落ちる

→持ち駒が無くなる

→ESを急いで書いて持ち駒増やす作業

というサイクルを続けてしまいます。

そうすると、

「ああ、あの企業にも出しておけば良かったなあ」

という後悔を必ずするのです。

だったら、

最初からESの準備に全力集中して、

ES解禁されたと同時に大量に提出して持ち駒を確保した方が良い。

あなたは就活において、

特別有利な属性では無いんですから。

さて、ここから派生して、

今回はOB訪問のムダについて書いていきます!

最近のTwitterを見ると、

群れてる大人たちが、

「逆転したいならOB訪問を死ぬほどやれ!!」

と無責任なアドバイスをしていますよね。

結論、

「OB訪問がムダが多過ぎる」

どう考えてもムダだらけですよ。

100%意味が無いと言ってるワケでは無いですが、

私ならやりません。というか就活時、1回もやってません。

その根拠は、

時間対効果が悪いからです。

そもそも、OB訪問でアポが取れる人なんて、

若手のぺーぺー

が一般的。

若手のぺーぺーなんて、

経営者からしたら、

顔も名前も分からないモブキャラですからね。

そんな奴の意見を間に受けて、

その会社を知った気になってしまうのは

非常に危険です。

しかも、大半はネットで手に入るような情報ばかりですよ。

その根拠として、

私も皆さんが知っているような

巨大な大手企業に属していますが、

隣の部署の人が何してるかなんて、

そこまで詳しくは分かりませんよ。

となると、

他の部署の話は、

めちゃくちゃ薄い話になります。笑

私なんか仕事の関係上、むしろ他業種、他業界、他社の方が詳しいです。笑笑

1人から聞いても情報が薄い、

この対策として

何人もの社員に会って話を聞くという作戦もありますが、

たった1社の企業研究をするのに

そこまでするのは非常に時間対効果が悪いです。

しかも、

Fラン大の学生だと

そもそもその大手企業に

OBがいない!!笑笑

笑えますよね、OBがいないのに、

「その会社に受かりたいなら100人にOB訪問しろ!!」

だなんて。笑笑

1人に会って、

そこから社員さんを紹介してもらう

という荒技もありますが、

え、そこまで出来ます??

そんな時間あります??

仮にそれをやるとしても、

その目的とは??

どうせOB訪問をするなら

選考で有利になるくらい気に入られたいところですが、

たった1社で、一体どれだけの時間を使う気ですか???

これが出来るのは

結局スペックの高い学生だけで、

持ち駒が20〜30社で少なくても

内定が出る優秀層のやり方だと私は強く思いますけどね。

スペックの無い

本当の意味での凡人学生は

OB訪問する時間があるなら、

ESをとにかく書きまくれ!!

Deibaカンパニー?みたいなところで

GDの練習をしろ!!

これが私のOB訪問に対する意見ですね。

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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  1. 2020年 9月 25日

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