就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え⑥〜ミクロ過ぎの罠〜

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前回の記事では

自己分析について私の考えを展開していきました。

今回は

「ミクロ過ぎの罠」

という少し細かい話をしていきます。

前回までとは少し毛色の違うお話です。

まず、

就活のESや面接で

就活生が気を付けていること

意識していることとは

何でしょうか???

あなたは何に気を付けていますか?

多くの就活生は、

多くの就活生は

そう、

「論理的に書こう。話そう」

と意識をしています。

間違いなく

間違いなく

「思ったことを適当にベラベラと話そう!!」

と考えている人はいません。笑

素晴らしい心構えですよね。

ただし、

ただし、

ここからが問題。

こういった心構えの裏に

問題があるんです。

結論、

結論、

「具体的に話し過ぎて逆に論理的じゃなくなる」

ということなんです。

具体的過ぎて論理的じゃない??

一体どういうことでしょう。

例えば面接。

例えば、

「あなたはうちの会社でどういうキャリアを積んでいきたいですか?」

という質問。

論理的に話そうとして、

しかも中途半端にやっただけの

「企業研究しましたよ感」

を出そうとして、

「◯◯の部署を経て、

□□の部署に行きたいです」

なんて具体的なことを言ってしまいます。

もちろん、

もちろん、

念入りな企業研究をしていて、

その部署の仕事内容を理解していて

「本当にその部署に入りたいんだ感」

を出せれば良いです。

しかし、

しかし、

そこであまりにも具体的なこと

今回で言うと

具体的な部署を言ってしまったせいで、

その部署についての

ホームページに載っていること以上のことを聞かれて

撃沈してしまう学生が

多数存在します。

優秀な大学の学生ほど

こういう撃沈の仕方をします。

私はこれを

「ミクロ過ぎの罠」

と呼んでいます。

具体的に答えなきゃと思って

ボロを出してしまい

そこを突かれて

志望度や企業研究の甘さが

露呈してしまうということです。

もっと

もっと簡単な例を挙げると、

例えばES。

例えばコンビニのアルバイト。

商品の陳列を工夫して売上を増やした

というテーマだとして、

「売上30%UPに貢献しました!」

こういうPR、

よく見ますよね?

あなたも見たことありますよね??

いやー、イタイ!

痛すぎます!

バイト如きで

売上30%UPなんて

普通出来ませんから!笑

それが出来たとしたら、

よっぽど景気の良い年なのか、

よっぽど企業からの支援(キャンペーンなど)があったのか、

よっぽど前年が売れてなかったのか、

そんなところでしょう。

つまり、

つまり、

何が言いたいかというと、

「論理=数字だ!!」

と思って

相場感の無い中で

適当な数字を並べることによって、

逆に不自然で論理的では文章が

出来上がってしまうということなんです笑笑

数字を出す時は、

そういった点にも気を付けなければなりません。

フェルミ推定とかが得意な学生は

妥当な数字を

想像して書けますが、

多くの就活生は、

ビジネスマンからしたら

あまりにもトンチンカンな数字を出し過ぎて

かえって撃沈してしまいます。

そんなワケで、

中途半端に具体的なことを

言ったり話したりすると、

逆にドツボにハマることがあるので

注意しましょう。

ちなみに希望部署の質問については、

「まだ働いてないので絶対というものは無いですが、

今イメージしている希望としては○○です。」

と学生らしい謙虚な答え方で

十分だと思います。

あんまり「この部署!」

とミクロに絞ると、

自爆するかもしれませんので。笑笑

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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  1. 2020年 9月 27日

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