就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え⑧〜就職偏差値と人気企業ランキング〜

Sponsored Link

前回の記事では、

短期インターンは無駄だよ

って話をしてきました。

学生時代にろくな経験をしてきてないアナタ。

就活の為に、

就活の為に、

短期インターンなんか行っても

意味ない!

時間がもったいないだけですよ。。。

さて、

さて、

今回ですが、

「就職偏差値と人気企業ランキング」

についてです。

結論、

結論、

あれ見る意味ないです!!!

はっきりと、

意味ない

と断言出来ます。

まず、

就職偏差値について。

あれですが

あれですが

金融の偏差値高過ぎるんですよ。笑

それは何故かと言うと

昔は銀行員=就活生の憧れだったからです。

また、

人数が多い為、

その分ネット上での「銀行マンセー」の声が大きく

就職偏差値が

実体よりも高く付いてしまうのです。

金融って、

金融って、

そんなにレベル高くないですよ。

就職難易度も低いですし、

入ってから

資格尽くしの割に

まともな商売を経験しないので

他の業界への

転職の市場価値も低いです。

また、

AI。

AIの普及によって、

あと5年以内に、

あと5年以内に、

メガバンや地銀に大規模なリストラが敢行されると思います。

 

ああいった就職偏差値は結局、

会社の知名度が色濃く反映されているだけで、

就職する際の難易度

と言うワケではありませんし

年収や福利厚生の順でもありません。

要するに、

作った人の主観であり、

ろくに企業のことを知らない人の

エゴイズムということです。

見る意味ないですよね。笑

そして、人気企業ランキング。

これもですね、

これも見る価値ありません。

そもそも

そもそも

周りで人気企業ランキングの

アンケートをされている人を

見たことがありません。

それもそのはず、

ああいう人気企業ランキング

企業側は、

「お金を払えば上位に入れて貰える」

つまり、

お金で順位が買える

のです。笑笑

え、知りませんでした?笑

これは結構有名な話ですよ?

もちろん、

もちろん、

人気企業ランキングの

上位の会社が

どこもお金を払っているかと言えば、

そこは分かりません。

しかし、

しかし、

学生にアンケートを取っていない、

お金で順位が買える、

そんなランキングの順位を

気にする意味なんて

あるワケ無いんです。

むしろ、

こういうのに騙されて有名どころに殺到する学生を他所目に、

順位が下の方の大手企業を

凡人な学生は

積極的に狙って行きたいんです。

具体的には

人数が多過ぎないメーカー。

人数が多い会社は、

今後リストラの嵐になりますから、

少ない人数で稼いでいる大手企業

これを狙って行きたいです。

少ない人数で稼いでいる大手、

これについては

これについては

私のnoteで、

メーカーだけですがまとめてありますので

気になる方は

読んでみてください。

1人当たり、

200万円も稼いでいない

超有名な会社もあり、

もはやギャグでしかありません。笑笑

「お前の年収分すら稼いでないじゃんww」

ってことですから。笑

Sponsored Link

この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2020年 10月 11日

ページ上部へ戻る