就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え⑨〜冬期インターン〜

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これまでの連載の中で、

短期インターンは意味ない!ムダ!!

っていうことを書いてきました。

では、

では、

「冬季インターンは??」

という直近の迫り来るイベントへの疑問に

お答えしていきます。

実際もう始まっていますね。

結論、

結論、

「冬のインターンはサマーインターン並みか、それ以上に重要」

ということです。

「え、じゃあ冬の短期インターンは??」

と思う人も多いかもしれませんね。

どっちなんだよ、と。

まずその前に、

インターンには大きく分けて2種類の

インターンが存在します。

①ガチで選考し、選ばれた人しか参加できないインターン(各業界の1、2位の最大手、総合商社、ディベ、日用品、医薬品など)

②誰でも行けるインターン(金融、中小など)

意識の高い先輩たちは、

みんなインターンに参加していませんでしたか?

それなのに、

就職した企業が

金融とか大手のグループ会社ばかり…。

これ、

結局さっきの②にしか行けてないんですね。

その原因は分かりきっていて、

「みんなが行ってるから行った」

だけなんですよ。

圧倒的準備不足。

冬のインターンの大事さを分かっていないのです。

Twitter界隈を見ていたら分かります。

私がサマーインターン明けに、

「インターン経由で内定貰った人」

というアンケートをフォロワーにしたら、

多くはありませんでしたが、

日系大手での内定者が複数名存在しました。

しかも、

しかも、

21卒の就活アカウントが

どんどん

どんどん

消えて無くなって行っている事実。

この事実から、

今年のインターンの重要性は

例年に無いくらいに高いということです。

ということは、

冬のインターンルートというのも

確実に存在し、

①のような、

ガチな選考を勝ち抜く必要があるのです。

私の時代は、

インターンに落ちたら本選考は受からなくなる

という話があり、

どちらにしても

インターンの選考時点では

能力を何も上げていないので、

準備が間に合っていませんでした。

本選考までに念入りに準備をし、

ノンスペックからの逆転を目指しました。

この成功体験があったので、

私も夏〜秋までは

「本選考で受かれば良いと思いますよ」

という意見でした。

しかし、

しかし、

21卒や22卒は、

インターンまでに

ES、GD、テスト、面接のスキルを

ある程度高めておかなければなりません。

インターンルートでの内定が例年以上に取れるからです。

期末テストが控えている中で、

いかに就活に時間を割けるかが、

とても大事になってきます。

スケジュールがタイトなので、

バイトのシフトも

減らせるようにしておくと

就活に時間を割けますよねを

というわけで、

それくらい

それくらい

インターンの重要性が増してきているということを

この記事を読んでくれた人に

お伝えしておこうと思います。

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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  1. 2020年 9月 25日

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