就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え⑩〜中小で練習〜

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今回は

タイトルの通り、

「中小やベンチャーでの面接練習は

意味があるのか?」

というテーマです。

結論、

結論、

「まあ、意味はある。

意味はあるけど、

能力はさほど上がらない」

ん?

どういうこと?

って感じかもしれませんね。

まず、意味がある部分。

これは、

・社会人との会話経験が絶望的に少ない人

・自分のガクチカや自己PRを話す練習

・面接ではどういうことを聞かれるのか

・興味の無い企業で、どのように志望動機、熱意を創り上げるか

この辺は練習として利用出来ます。

しかし、

しかし、

これだけで面接は乗り切れません。

正直、中小やベンチャーでの練習は、劇的に能力が上がる施策とは言えません。

興味のない企業でいかに志望動機、志望熱意を伝えるかの練習にはなりますが、

絶対に行かない会社ですと、

気持ちが入らなくないですか?

気持ちが入らないのに、

本番さながらの練習は

無理ですよね??

そもそも面接における必要な要素を挙げてみますと、

①ESに書いた内容の深掘り、自己PR

②面接中の志望動機や希望職種、価値観

③突発的な発想系の問題、時事ニュース、その他

④緊張せずに上記のような会話をクリア出来るか

概ねこの4つ。

緊張は、慣れる必要がありますが、

結局完璧なる緊張ゼロにはなりません。

また、最近はゆるい雰囲気で、

極度の緊張をしにくいアットホームな個人面接も多いです。

となると、

となると、

①〜③をいかにクリアするかですが、

実はどれも事前準備が出来ます。

準備、出来ますよね??

もちろん、

もちろん、

一問一答のような思考回路で準備をすると

別の聞かれ方をしたときに応用が効きませんが、

準備はした方が良いです。

ポイントは、

「事前に準備した回答の方向性が

論理的に矛盾していないか?

その企業に評価される内容か?」

ということですが、

こういうのを

Twitter上にいる

志望業界、

志望企業の

諸先輩方に見て貰えば良いんです。

もちろん、

「そんな時間ない」

と言って

断られる可能性もありますが、

基本的には、

私含めて教えたがりの人が多いので、

聞いて損することは無いでしょう。

というわけで、

タイトルの

「中小やベンチャーでの面接練習は意味あるか?」

ですが、

人によっては効果アリですが、

それだけで満足しないようにしましょう。

特に上記③は

一夜漬けでは学べない項目なので、

今からコツコツ準備しておきましょう。

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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