就活で逆転勝利を掴みたいなら常識を疑え11 終〜売り手市場〜

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常識を疑えシリーズは、

とりあえず今回でラストになります。

このシリーズ、

そろそろ飽きてきたということもあり、

別の連載を書いていこうと思います!

ラストのテーマは、

売り手市場の裏側についてです。

よく言われていますよね?

「今は売り手市場だから

就活なんとかなるでしょ!」

という話。

確かに、

確かに、

数年前と比べれば

売り手市場と言えるでしょう。

しかし、

しかし、

世間のこの言葉に騙されてはいけません。

その裏側として、

就活における格差が過去イチ

になったと私は考えます。

まずそもそも、

売り手市場になったのは

どんな会社でしょうか?

結論、

「人手不足の会社」

です。

では、

「人手不足の会社」

とはどんな会社でしょう?

その答えは、

「ITに頼らず、アナログな働き方をしている会社」

です。

ではそのような会社とは?

アナログな会社ってどんな会社でしょうか?

結論、

結論、

「中小やベンチャー企業」

なんですね。

例えば銀行業界。

なぜ、業界トップのメガバンクがリストラを発表しているのに、

地銀のリストラが発表されないと思いますか??

それは、

地銀がアナログだから

です。

つまり、

人の力で仕事が回っているんです。

ここで人を切ったら、

ビジネスが成り立たなくなる。

一方、

メガバンはある程度

仕組み化されて仕事が回っています。

しかも、

AIなどの導入も地銀より早いです。

となると、

先行く業界再編に備えて

今のうちからリストラを発表できます。

つまり、

つまり、

売り手市場なのは

中小やベンチャーであり、

大手企業はそんなに採用枠を増やしてはいません。

しかも、

大手ほど、今後のフィールドは海外。

外国人の採用数を増やしているんですよ。

また、

新卒の教育はコスパが悪いので、

中途を取るようになってきているんです。

従って、

売り手市場というのは

一部のフィールド内での話で、

肝心の大手企業は

そんなに採用数が増えておらず、

競争率は依然高いままというワケです。

しかも、

採用水準を上回る学生しか取らず、

無理に採用枠を埋めることも

しなくなってきました。

学生のレベルは毎年下がっている

と言われている通りで、

大手が中途を取っているのが

その根拠になります。。。

だからこそ、

今後の就活生は、

ビジネスマンとして最低限の能力を持っている状態で、

「こいつは仕事出来そうだな」

と思わせる人材になる必要があります。

そういう意味では、

昔よりも

甘えた考えが許されなくなってきており、

就活上位層と下位層との格差は

ますます広がることでしょう。

これを読んでいる学生は、

日々ビジネスマンとして勉強する姿勢を忘れないようにしましょう。

私の職場でも、

あまりにも常識が無い1年目がいますが、

「1年目だから…」

という甘やかしが、

私の頃よりも無くなってきているように思います。(まあ、あまりにも能力が低くて、「どうやってうちの会社入ったの?」と思う時がある)

そんなワケで、

売り手市場という言葉の罠に甘えず、

やるべきことはしっかりやりましょうね!!!

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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  1. 2020年 9月 27日

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